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([え]2-1)怪人二十面相 江戸川乱歩・少年探偵1 (ポプラ文庫クラシック) 文庫 – 2008/11/18

5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

十年以上を経て突然帰郷した羽柴家の長男、壮一。折しも羽柴家には、ちまたで噂の盗賊「怪人二十面相」からの予告状が届いていた。変幻自在の愉快犯・怪人二十面相と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く!
【解説/平井憲太郎】

内容(「BOOK」データベースより)

十年以上を経て突然帰郷した羽柴家の長男、壮一。折しも羽柴家には、ちまたで噂の盗賊「怪人二十面相」からロマノフ王家に伝わる宝石を狙った予告状が届いていた。変幻自在の愉快犯・怪人二十面相と名探偵明智小五郎、記念すべき初対決の幕が開く。

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登録情報

  • 文庫: 275ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2008/11/18)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591106195
  • ISBN-13: 978-4591106198
  • 発売日: 2008/11/18
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 17件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
この作品が少年探偵団シリーズの第1巻となります。
当時読んだままの表紙・挿絵には感激しました。
何十年ぶりに読んでみても怪人二十面相や明智小五郎、小林少年
の登場にワクワクさせられます。
また、この第1巻のあとがきには驚きました。
未読の方のために誰が書いたかは明かしませんが、
ポプラ社のこのシリーズ刊行にあたっての粋な計らいかと思います。
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形式: 文庫
少年探偵シリーズにおける本作の位置や意義は他のレビューアーの通りですが、子供の頃、
小学校の図書室でむさぼるように読んだ人も、そうでない人にもオススメできます。

昔読んだ人には懐かしい挿絵が郷愁を誘います。初めての人にも、肩のこらない娯楽小説として楽しめます。
つまり現代の読み手がプロットやトリックを云々するのでなく、純粋に楽しむ読書のための良書です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
漢字にはルビふってるし 文字は程々に大きいし 大変読みやすい。

おまけに 美しい文章で 読んでて全くストレスを感じない。
あらためて日本語の美しさを 再認識させられた。

スマホ等でゲームに興じてる現代っ子と 物には恵まれなくとも このような美文にせっすることが出来た 当時の子供とはたしてどちらがしあわせであったかを 考えさせられた。

ちなみに 昔の出版物は ルビが細かくふられていたそうで 今も手を抜かずルビをふれば 本離れの1解決法になるのではないだろうか。

そんな出版社が 一社くらいあってもいいとおもうのだが
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形式: 文庫
有名な乱歩のこの小説は変装小説の到達点だと思う。シャーロック・ホームズもアルセーノ・リュパンもよく変装することで有名だが、探偵小説の中にある変装という要素を最も面白く料理したのは、「怪人二十面相」であると思う。そのために、必読の名作である。
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投稿者 176 投稿日 2011/11/6
形式: 文庫
小学校高学年になって、図書室で読み漁ったのを覚えてます。特別本も好きではなかったのに、灰燼二十面相は全部読みました。当時は、「サーカスの怪人」の骸骨とかすんごく怖かったし、でも、どんどん読み進めて・・・終わって・・・また借りて・・・ってやってたのを思い出しました。今でも図書館に行けばあるけど、学校の図書室にあったハードカバー?かな。あれやったら良かったな〜。内容はかわらんけど、あの時の本のままで、「懐かしい」を家で味わいたいな。
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形式: 文庫
【内容(ネタバレ禁止!)】
解説不要の名編。名探偵明智小五郎と怪人二十面相の対決-その勝負やいかに!

【ささった言葉】
・そのころ、東京中の町という町、家という家では、ふたり以上の人が顔をあわせさえすれば、まるでお天気のあいさつでもするように、怪人「二十面相」のうわさをしていました。
・壮二君のしかけたわなが、のちにいたって、どんな重大な役目をはたすことになるか、読者諸君は、このわなのことを、よく記憶しておいていただきたいのです。
・あいつの武器は腕力ではありません。知恵です。知恵の使い方によっては、ほとんど、この世にできないことはないですからね。
・いかにも子どもらしい思いつきでした。でも、子どものむじゃきな思いつきが、ときには、おとなをびっくりさせるような、効果をあらわすことがあるのです。
・読者諸君、ひとつ本をおいて、考えてみてください。このコックの異様なゆくえ不明には、そもそもどんな意味がかくされているのかを。

【感想と教訓】
やっぱ面白い!50才の今読んでも心躍るものがある。
二十面相がちょっとルパン入っているが、それはご愛敬(^^)。
子供向けの作品ながら冒頭の名フレーズ(上述)もあり、やっぱ明智も二十面相もカッコいいー!
万人に奨められる名編だ。
しかも今なら青空文庫でタダで読めるとは、なんたる幸せ!
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形式: 文庫
本作が少年倶楽部に連載が開始されたのは昭和11年1月。七十年以上も昔だ。
だから文章も最近の小説ではまずお目にかかれない「ですます」調だし、独特の言い回しや何とも言えない古臭さが漂い、ストーリー展開やトリックも所々稚拙ささえ感じてしまう。

だが、それがとても良い。

古臭ささも稚拙な面も文体も全てが相まって、読者を一気に昭和初期へと誘ってくれる。
「稚拙」と表現したが、それは作品が劣っているということでは絶対にない。戦前の日本、子供たちの読み物として様々な制約が厳しかった時代(実際本作も「怪盗二十面相」としたかったが「盗」の文字が青少年に悪影響を与えるとして仕方なく「怪人」としている)にあって、よくぞここまでワクワクさせる作品が書けたものだと感服してしまう。
また少年探偵シリーズは推理よりも「冒険活劇」に重点を置いており、いわば昭和初期の「ドラゴンボール」的存在だった。

そんな作品を発表当時のままの文章で読めることは非常に幸せだ。ぜひ次世代へも残していきたいと思う。
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