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えむえむっ!〈9〉 (MF文庫J) 文庫 – 2010/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「M」な体質をなんとかして治したい砂戸太郎は「生徒たちの願いを叶える」という第二ボランティア部の美少女部長、石動美緒のハチャメチャな治療法のせいで、むしろ深みにハマっていく日々を送っていた。ついに付き合いはじめた太郎と嵐子。理由もわからず第二ボランティア部をクビにされてしまい、戸惑う二人だったが、なにはともあれ遊園地でデートをすることに。しかし、嵐子の親友である由美がなぜか一緒についてきて…。「わたし、あなたのことが好きなの」「二人が抱き合ってて…あばばばばば」。迫る由美、壊れる嵐子、はたして由美の本心は―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

松野/秋鳴
兵庫県川西市在住。第一回MF文庫Jライトノベル新人賞優秀賞を受賞してデビュー(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 文庫: 259ページ
  • 出版社: メディアファクトリー (2010/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4840132488
  • ISBN-13: 978-4840132480
  • 発売日: 2010/03
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 5件のカスタマーレビュー
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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 前巻――は外伝的な作品だったので、本編である前々巻である「8」で主人公の砂戸太郎が結野嵐子の告白を受け入れ、その後、石動美緒から第二ボランティア部をクビにされるという、衝撃的な展開を引き継ぐ今巻。
 太郎のドM体質も嵐子の男性恐怖症も改善されていないので、二人の恋人関係が順調なラブラブ関係とならないのは予想通り。しかし、「割れ鍋に綴じ蓋」のたとえがあるように、そのまま結婚したら意外とうまくいくんじゃないかとも思えてしまった。
 とはいえ、美緒のことが気になって仕方ない二人は、恋人関係を進めることはひとまず置いて、第二ボランティア部に復帰しようとするのだが――。
 まあ、いろいろあって無事に第二ボランティア部に戻ることはできたのだが、その際に、たいていのラノベだったら、そのままうやむやハッピーエンドになりそうな急展開も発生(笑)。しかし、テレビアニメ化も決定したためか、話はまだ続くのだった。
 なにやら、ぐだぐだになりそうな危惧も感じられるが、とりあえず、まだ続きが気になるのだった。
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形式: 文庫
思いを通わせ付き合い始めた嵐子と太郎。
その二人を近くで見ていた石動先輩は
二人を第二ボランティア部からクビにした。
というところで終わった前回。

今回は一言で言うと
石動先輩が太郎に想いを伝えるための巻

ちなみに
ロリコンとドMが犬になってしまう少し不思議な幕間も収録されてます。

僕は石動先輩派なので嵐子と太郎が付き合うことになって正直微妙だったんですが、
こういう展開ならこれはこれでありかなと思えちゃいました。

今回で物語的には一区切りついたように思ったんですけど
どうやらまだ続くみたいなので
次巻から三角関係なラブコメらしさを発揮してくれるとうれしいと思う今日です。

ただ、ヒロイン2人のどちらかと明確に付き合っている状態というのは
ラブコメとしてはシリアスな話のまとめることが非常に難しい気がするので
作品としてのラストが曖昧な感じで終わるんじゃないかと心配になります。。。
余計なお世話かもしれませんが、、、
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投稿者 DSK トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/3/28
形式: 文庫
レビュータイトルは、太郎が普段から喰らっている物理的な意味ではない。嵐子の告白(第7巻)から退部(第8巻)を経て、ようやく、遂に美緒先輩の反撃の狼煙が上がった(上げさせられた?)第9巻である。

本巻は、幕間を除いた全てが最後に至るまでの布石であり伏線だったと言える。しばらく我が世の春(と言うほど甘い展開は多くなかったが)を謳歌していた嵐子派からは、最強の好敵手の再度の目覚めと落胆し、逆に美緒先輩派には狂喜と喝采を招く大事件の勃発である(ちょっと大仰に言い過ぎ?)。これで完結?というほどに纏まった結びだが、このまま続くのだから堪らない。あまりに日常的なやり取りの中に、あまりに日常的でない行動がプラスされた最後の一幕が今後も見られるのならば、また、ツンデレと呼ぶにはあまりに振り幅の大きな言動が今後も見られるのならば、他に何を楽しみにする?って言うくらい面白くなりそうな気配である。幕間のこととか、今回も1シーンながら素敵に強烈なインパクトを与えてくれた道明寺店長とか、あるいは今回は出番も多くて、相変わらずのお騒がせながら七葉ちゃんに一杯喰わされる姉&母のこととかをダラダラ記す気が消沈する会心の美緒先輩だった。

ただ、1つ気掛かりなのは、ここで大きなカードを大胆に切った作者にとって、残されたカードがさほど残されていないことも想像でき、もしかしたら
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形式: 文庫
 今作は前作の外伝を除く8巻からの続きで、太郎と嵐子が美緒から第二ボランティア部を追放されたところから始まる。
8巻の終わり方が大変次巻を期待させるものだったので、楽しみにしていたのだが、期待通りの展開を見せてくれた。
なぜ、第二ボランティア部を追放されたのか気になって仕方がない太郎と嵐子は何度も美緒に理由を聞きに行き、復帰を求めるのだが、美緒にあしらわれてしまう。今までの展開上、美緒の太郎に対する気持ちは読者も薄々、どころか、ほとんどの人が感づいていると思うのだが、それを承知していると、この巻の最後まで読む前に太郎と嵐子を追放した美緒の中で渦巻く葛藤や、もやもや揺らぐ気持ちに共感してしまった人も多いことだろう。 そして、最後の美緒の決断に繋がる・・・葛藤を乗り越えた美緒は恐らく一回り成長したことだろう。自分に素直になることは難しそうだが・・・
 幕間の話も良いブレイクタイムとして上手く作用している。要するにコメディ要素を幕間に取り入れ読者の笑いを誘い、話の展開を期待させつつ、気持ちを落ちるかせる。そして、物語は結末へ。上手い構成方法だと思う。
 幕間の話は柊さんと日村と太郎の話なのだが、柊さんが発明部に所属していて、発明が得意ということで、現実的にはあり得ない機械を発明したり、薬を使って身体的に異常な作用を齎したりすることができる。この設定
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