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うわさの雨少年(レインボーイ) (ポプラ物語館) 単行本 – 2008/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

野球の試合、遠足、運動会…。ぼくがたのしみにしてると、ぜったいに雨がふる。ズバリ、降水確率一〇〇%!なんで?なんでなんだよぉー。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

宮下/恵茉
大阪府生まれ。梅花女子大学文化表現学部児童文学科卒。第15回小川未明文学賞大賞を受賞した「ジジ きみと歩いた」(学習研究社)で2007年、デビュー。三姉妹の母として奮闘しつつ、たゆまず新しい作品をうみだし続ける期待の新人作家。児童文学創作集団プレアデス同人。日本児童文芸家協会会員

丸山/薫
東京都生まれ。イラストレーター、FLASHアニメーターとして活躍中。「星宿海」で第5回東京アニメアワード動画革命東京賞、「吉野の姫」で第4回インディーズアニメフェスタグランプリ、第18回CGアニメコンテストグラフィック賞他、多数の賞を受賞(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 139ページ
  • 出版社: ポプラ社 (2008/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4591102726
  • ISBN-13: 978-4591102725
  • 発売日: 2008/03
  • 商品パッケージの寸法: 20 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 548,009位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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形式: 単行本
晴(はる)は、幼い頃から雨男。
なぜか、楽しみにしている行事はぜんぶ雨。
おまけに、行くだけで憂鬱なひいおじいちゃんの法事まで、どしゃぶりだった。
ひいおじいちゃんの古い家には、法事に集まってきた親戚の人たちがいっぱい。
ところが、その中に、見たこともないおばあさんが……!
「おまえ、そりゃあ、ほおかぶりばばあじゃ」といったのは、親戚のおばあちゃん。
げげ、それって、お化け? 妖怪?
おまけに、この町には、昔から怪しい事件が起こっているらしい。名づけて町の七不思議。
ついに、晴はその事件に遭遇してしまう……。
妖怪か幽霊か、妖しい者たちが続々登場するが、物語は愉快で楽しい。
晴が雨男だった秘密に、ほろりとさせられる。
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形式: 単行本
笑った! 泣いた〜!
そして、読み終わったあとは、すごくさわやかな気持ちになりました!
心がぱっと晴れた感じ!
ほうかぶりばばあに、酒つぎじじい、かくしんぼう。こわいんだけど、笑えるキャラが好きです〜♪
キャッチボールのシーンは、名シーンだと思う……

丸山薫さんの絵もかわいくて、本嫌いの子も楽しく読めちゃうと思います〜
そして、感動して泣いちゃうと思う〜
きっと、読んでよかったと思える一冊ですよ!
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形式: 単行本
主人公の晴くん(雨男?)は夏休みにひいおじいちゃんの家へ法事へお父さんとおばあちゃんと3人で行く事に。
そこで巻き起こる「共の津町の七不思議」に遭遇。
病院の渡り廊下で入院中の少年とのキャッチボールのシーンでは
相手の事を疑ってたりしてはキャッチボールなんてできない、捕れないような変な球を投げてきても「ドンマイドンマイ」
と相手を許してあげる気持ち、信用する心。沖縄で言う「ゆいまーるの心」があれば相手がどんな人だろうと楽しくキャッチボールができる。
こちらが心のドアを開けば相手も心を開きお互いの気持ちが繋がる。
当たり前の事だけど忘れかけてた「大切なもの」が随所に見られ考えさせられた。
「ほおかぶりばばあ」にお礼を言うなど妙に礼儀正しかったり、
意地悪をする「かくしんぼう」に注意する言葉は力強いがどこか優しくてあたたかいのは作者の人柄だろう。

グローブとボールの代わりに活字離れしている子供とコミニュケーションをとるツールとして使いたい1冊。
子供だけに読ませるには勿体無い1冊。

僕も子供の頃にこの本を読んでおけばもっと「約束」を守れる大人になってたかな?
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