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[いしわたり淳治]のうれしい悲鳴をあげてくれ (ちくま文庫)
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うれしい悲鳴をあげてくれ (ちくま文庫) Kindle版

5つ星のうち 2.7 41件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

作詞家、音楽プロデューサーとして活躍する著者の小説&エッセイ集。彼が日常に「言葉」を紡ぐと「物語」が生まれる。そこには誰をも魅了する、堪えきれない笑いがあり、ゾクッとする恐怖があり、腑に落ち過ぎるくらいのオチがあり、最後は世界の真理を言い当てられたような不思議な気分にさせてくれる。「言葉」の持つエンターテイメントの可能性を開く1冊。

出版社からのコメント

好き過ぎて本当は誰にも教えたくない。
でも同時にもっとたくさんの人に、こんなにこの本を知ってほしい。
そんな気持ちにさせてくれるとても素敵な本です。
どれもこれも早くて2分、ちょっと長くても5分くらいの時間で読める小説&エッセイ集。
まずはパッと開いたページを読んでみてください。
ひとつひとつのタイトルのつけ方が秀逸で、読み終わったあとに、にやっとしたり、
ぞっとしたり、きゅんとしたり、すっと納得できたり。
5分に一度、腑に落ちる爽快感がたまりません!

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 408 KB
  • 紙の本の長さ: 226 ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2014/1/10)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01NCNI88J
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 2.7 41件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: Kindleストア 有料タイトル - 106,586位 (Kindleストア 有料タイトルの売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
 ちくま文庫は基本的には信頼できるラインナップを揃えているけど、けっこうゆるーいものも出すので、ふつうだったら難癖つけたりしないけれども、これはダメですね。帯のアオリが詐欺レベル。「この本を楽しめないなら、他にオススメはありません!」って、担当編集者さん、アホなこと言っちゃいけません! このコピーと、表紙の写真と、あと著者が音楽業界では名の知れた人で、わりとハンサムだったりするからその関係でそこそこ売れてるようだけど、まともな本好きの方に対しては、ぼくとしてはけっしてお薦めできないですね。世の中には、買うべき本、読むべき本が他にたくさんありますよ。「ふだんあまり本を読まない中高生あたりなら、あるいは楽しめるかも」と、どなたかがレビューに書いておられて、ぼくもそれには同感だけど、それだったらむしろシンプルに星新一を読めばいいんじゃないかなあ。星さんでは古いというならば、いまの時代、ネットを探ればこのていどのブログはごろごろ転がってるはずですけどね。まあ出版界の苦境を示す事例のひとつだと思いました。
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形式: 文庫
帯に巧いキャッチコピー!成功!
立ち読みで一話目、無難な面白さ、今後を期待させ、レジへ向かう、大成功!!
まずは巧い戦略に頭が下がった。
しかし、二話からしばらくは???  私的には面白みが無く、その世界に馴染めないのを感じた。
その後、いくつかの面白い話はあったのだが、全体的には普通の出来だと思う。
流石に全盛期の阿刀田高のようにはいかないのだ!

この作品は作者の感性に同調できる方には素晴らしいものとなり、
出来ない方にはまったく面白味を感じる事が出来ないだろう。

賛否が分かれるのは当然な気がする。
それより、売り方と話の配列に絶妙な巧さを感じた。
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形式: 文庫
久々に本を読もうと思い、本屋さんへ。
すると、「この本を楽しめないなら他におすすめはありません!」とでっかく書かれている帯に目が止まりました。
そんなに面白いのなら…と購入し、早速読んでみたところ、まだ5分の4は残っているのに、読まなくなってしまいました。
話がほとんどメルヘンチックというか、現実離れし過ぎた話ばかりで、ついていけなかったのです。
オチも「ん?あぁそういうことね!へぇーー(苦笑)」という感じで、わくわくした気分を味わえなかったです。
1話1話読み終わる度に、次の話に入るために頭を切り替えなきゃいけないので、それが面倒でした。

でも、出版社イチオシって書いてあるし、この本を読みきれなかった私はヤバイのかと不安になってAmazonのレビューを見たところ、みなさん同じ意見で安心しました(笑)
ほんと、この本を自信を持っておすすめする編集者の神経を疑います…。
鈴木おさむさんにもがっかり。

これからは帯に書かれている大絶賛すぎる言葉に騙されないでいこうと思います。
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形式: 文庫
『この本を楽しめないなら他にオススメはありません!』
余程面白い短編集なのだろうとワクワクしながら読みましたが期待外れ。
エッセイは正直見知らぬ人のつまらないブログを読んでいるようだし、短編小説はオチが弱く、途中で『おっ』思う所も一切無し。
読んでいる本を挫折して読まない事は無いのですが、半分位読んだあとにあまりのつまらなさに読むのをやめてしまいました。
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形式: 文庫
元SUPERCAR のギタリストで、現在も作詞家・音楽プロデューサーとしてご活躍中の
いしわたり 淳治さんの小説&エッセイという変わった構成の本。
ショートショートの小説の方は、ブラックユーモアが効いてるんだけど
既視感ある話が多かった。
阿刀田高あたりで同じネタあるんじゃないかな。
最近全く阿刀田高を読んでないから憶測ですが。

読んでて思ったのは、
無理くりエッセイとショートショートをそれぞれ章ごとに分けて構成にしなくても
良かったんじゃないなかなぁ。
同じ音楽雑誌で、ごちゃまぜに連載してたコラムを
本として出すならってことでこういうまとめ方になったんだと思うけど
どうせなら連載時ままに、え、これエッセイ?小説?って
読み進めるまでわかんない感じでもよかったと思う。
正直、ものすごく文章が上手いとか、
読む人を引き付ける引力があるというわけではない。
ならば、幕の内弁当のようにきっちり分けるより
ごちゃまぜ系の沖縄チャンプルーみたいな方が
少し、嘘つかれた不思議な本になっただろうと思う。
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