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[中島 義道]のうるさい日本の私 (角川文庫)
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うるさい日本の私 (角川文庫) Kindle版

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商品の説明

内容紹介

家を一歩出れば、町に溢れる案内、呼びかけ、注意。意味も効果も考えず、「みんなのため」と流されるお節介放送の暴力性に、哲学者は論で闘いを挑む。各企業はどう対処したのか。自己反省も掲載した名エッセイ!

内容(「BOOK」データベースより)

「優しさ」「善意」の名のもとに街に溢れる挨拶やら注意やら警告やらの機械音やテープ音。垂れ流されつづける音の洪水を「うるさい」と訴える人は、「うるさくない」人の前に、なぜいつも敗退せざるをえないのか?言葉の氾濫によって言葉が空転している異常な社会に、気鋭の哲学者があえて戦いを挑み、そこに潜んでいる日本文化の「根」を徹底的に論究する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1000 KB
  • 紙の本の長さ: 217 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川書店 (2016/5/25)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B01FVG044O
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 34件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
電車の中の「ご注意ください」のアナウンス。
お店の中、お店の外からも無意味な音楽、宣伝のスピーカーがけたたましく鳴る。
うるさい、おせっかい、静かにしてくれ。
だから、みんな耳の穴になんか入れて、よそ者を排除している。
日本中の音を鳴らす会社とそこの社員、頭使って工夫してくれ。
本書はもっと読まれるべきだ!
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形式: 文庫 Amazonで購入
日本の学校ではおしなべて「質問」がない。教師が学生に発言を求めても、相手を特定して発言を求めない限り何も答えない。電車の中で隣の人のかばんが当たって痛くても、こどもがうるさくても、空調が効きすぎて不快でも、何も言わないのである☆日本人が無口なわけでは決してない。教室での私語に教師は手を焼いているし、公共施設でも交通機関の中でも、盛んにおしゃべりする☆パブリックな場で、他人に対して、プライベートな発言をすることが良くないという”暗黙”の了解があるのだ。それは一度権力者を介して「放送」によって伝達されねばならない☆自分では隣人や車掌に乗り換え駅を聞くことすらできない人のために乗換駅をアナウンスさせ、電車で隣人に「窓を開けて欲しい」と言えない人のために「暑ければ窓をお開けになってください」と放送させ、劇場で「きみたちうるさいよ。ここでは音を立ててはいけない」と自分で言えない人のためにスピーカーで「お静かにしてください」と”騒音”を立てさせる☆騒音問題を解決するためには、日本人は積極的に発言し、相手の言うことを聞き、必要があれば反論するという、「対話する態度」を身につけなくてはいけない。察するのではなく語る、聞くことをしなくてはいけない
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形式: 文庫
中島義道氏の著作本デビューとなった一冊です。かなりきっぱりした論調で”善良”な視点から始まったアナウンスがおせっかいを通り越して迷惑この上ない”騒音”となっている日本国内での問題点を指摘しています。

海外在住経験のある方の大半は共感できるのではないでしょうか?そうでなくても騒音アナウンスの洪水があたりまえの環境で生まれ育ってきた日本人がこの本を読んである種の”目覚め”のような感覚に陥るきっかけになる可能性もあるのではないでしょうか。

無駄だけでなく迷惑な音が多すぎる日本、騒音に鈍感な日本人、社会マナーを立て直すと同時にもっと建設的な意見を交換させる術を見につけていかないとならない時が来ているような気がします。

この本に刺激を受けて中島氏の他の著作本も幾つか読みましたが、もっと人間同士ぶつかってもいいのではないかというような事が書かれてあったのが印象的です。確かに日本人は個人間での意見交換が苦手というか不和を乱すような行為は避けて通ろうとするところがあります。でも言葉で感情を表現できる者同士であればぶつかって意見交換できても、そうでない相手にぶつかったら最後、突然ナイフで切り付けられたりしかねません。実際、中島氏もそういった危機に遭遇しそうになった経験もあるのではないでしょうか。ぶつかる相手も選ばなければ、そして意思の
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形式: 文庫
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灯油の巡回販売の騒音に悩まされている。

この著者のように、直接交渉すべきなのかもしれない。

しかし、この本にもある通り、暴力的に反抗されそうな気もする。

(竿竹を振りまわされて追いかけられた、こともあるそうだ)

本の後半。

いじめ論は、必ずしも面白いとは思わなかった。

イギリスや韓国でもイジメは深刻らしいので、著者の意見は一面的かもしれない。

それでも、

この本の前半に書かれていること(拡声器の音の氾濫を憎むこと)には、全面的に賛成したい。

早く、静かな環境になってほしい。
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形式: 文庫
中島氏の著作は他にも4冊くらい読みましたが、どの本も一字一句、ほとんど賛成できます。

私も、銀行のATMがいちいち喋るのをウザいとか、電車やバスの車内アナウンスがくどいとか、また多くの人がそれを気にも留めないのを何十年と不快に思って生きてきたので、この本を読んで、同じ意見の人がいたのかと、また少数派(おそらく)の意見も出版されているということに、まだまだ世の中も完全に捨てたもんでもないとちょっと嬉しくなりました。

日本人特有の、文句も言わず何にでも"とりあえず"従う気質には、優しさというよりも狡さを感じます。その点でも中島氏に共感します(が、そもそも中島氏は共感なんぞもしてほしくないとは思いますけどね・・・)。

ちなみに私も、中学生の頃、深夜に家の前でやっている道路工事に「こんな時間に、うるさいんですけど。」と文句を言ったことがあります。
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