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うらおもて人生録 (新潮文庫) 文庫 – 1987/11/30

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商品の説明

内容紹介

優等生がひた走る本線のコースばかりが人生じゃない。ひとつ、どこか、生きるうえで不便な、生きにくい部分を守り育てていくことも、大切なんだ。勝てばいい、これでは下郎の生き方だ……。著者の別名は雀聖・阿佐田哲也。いくたびか人生の裏街道に踏み迷い、勝負の修羅場もくぐり抜けてきた。愚かしくて不格好な人間が生きていくうえでの魂の技術とセオリーを静かに語った名著。

内容(「BOOK」データベースより)

優等生がひた走る本線のコースばかりが人生じゃない。ひとつ、どこか、生きるうえで不便な、生きにくい部分を守り育てていくことも、大切なんだ。勝てばいい、これでは下郎の生き方だ…。著者の別名は雀聖・阿佐田哲也。いくたびか人生の裏街道に踏み迷い、勝負の修羅場もくぐり抜けてきた。愚かしくて不格好な人間が生きていくうえでの魂の技術とセオリーを静かに語った名著。

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登録情報

  • 文庫: 345ページ
  • 出版社: 新潮社; 改版 (1987/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101270023
  • ISBN-13: 978-4101270029
  • 発売日: 1987/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 48件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 29,051位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
ホームドラマのモチーフで「やもめのおじさん」というのが昔はよくありましたね。
「男はつらいよ」の「寅さん」なんかはその典型です。
たとえば、一人の少年が、学校で挫折し、親兄弟から白い目で見られ、世間の人はみな自分よりえらく見え、顧みて自分がずいぶん惨めに見える、そんな屈託を抱いているとき、「やもめのおじさん」は登場します。「おじさん」はたいてい、少年に向かって、「あのさ〜」から始まって「ま、こんなこといってる俺だってざまぁないんだけどさ」で終わる、叱責とも慰めともつかぬ言葉をかけてくれる――
平成という世相のせいか、こういうホームドラマは少なくなりましたね。またあっても、「あのさ」と声をかけてくれるおじさんは出てこなくなりました。この本の本質は、そんな「あのさ」と声をかけてくれる「おじさん」の情緒であるといっていいでしょう。それを愛というのかやさしさというのかは知りませんが、社会が今それをなくしているのなら、社会はもっとそれを惜しむべきでしょう。
青少年向けに書かれた文章ですから、そういった世代の人たちに読んでもらいたいのはもちろんですが、大人たちこそ一読し「ま、こんなこといってる俺だってざまぁないんだけどさ」という目線で話ができる人間のえらさというのを、いまあらためて実感すべきではないかなという気がします。
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形式: 文庫
多くのレビューに私と同じ感覚があり、嬉しかった。色川氏の小説を私はうまく感じとることができないのだが、この本は、隣にどーんと色川氏が座っていて、どんな人も隣に座るのを許してくれるような感じです。そして座っているだけで心地いい。たまたま本屋でみかけて買ったのは、22歳23歳?くらいのころ。何年に一回読み返し、そのたびに発見がある。本当に大きな懐に守られているような、そういう感覚のある本です。こういう本は他に知りません。
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投稿者 カスタマー 投稿日 2005/10/17
形式: 文庫
数多くある色川武大氏の作品の中で、とにかく、愛が込められた作品だと思います。
幅広い人脈を持ち、様々な経験と想像を持った筆者にしか書けないリアリティと説得力があり、ふとした時に何度でも読み直して、自分の血に細胞に染み込ませたい、まさしく一生ものの作品だと、個人的にはそのぐらいの価値があると確信しています。
その年代で読む人は少ないのかもしれませんが、あえて十代の方に向けてお薦めしたい作品でもあります。
深く優しく、これからの人生を支えてくれる筈です。
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形式: 文庫
“自分の生き方”に迷ったときには、ヒントを求めて必ずと言っていいほど本書を読みます。本書の中には、著者が自分の人生の中からつかみ取った、生きていく上での基本原則が沢山記されています。このように書くと、「なんだ、この本は、わざわざ指摘されるまでもなく知っていることが書かれた自己啓発書もしくは人生指南書のたぐいか」と思う人がいるかもしれません。

しかし、本書はそんな本ではありません!!

押しつけがましいところが全くないけど、説得力豊かな語り口で、「生き方」に関する著者の知見が語られます。そして、僕は、それらの知見の多くは、すごく大事なところを突いていると感じました。

例えば、「プロはフォームが命である。フォームは全勝を狙うためにあるのではなく、たとえ調子が悪いときであっても、これを守っていれば勝ち越せるというものだ。」とか、「物事を分かるとは、どんな例外が起こったとしても、体が反射的についていくことだ。そのためには1万例、2万例の例外を眺めることが必要だ。」などです。長くなるので、これ以上は紹介しませんが、ついつい、誰しもが見逃しがちな、生きていく上での根本原則が沢山書かれています。

この本は、10代後半〜20代後半の若い人が読むことを想定して書かれているようですが、30代、40代のオジサン世代が読んでも、ためになると思います。安い本ですから是非一読をお勧めします。
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形式: 文庫
 「生きている、というだけで、すでになにがしかの運を使っているんだな。けっして、権利で当然生きているわけじゃないからね」(P134)
 この本の中には「運」という言葉がよく出てくる。「運というのは、実力以外のすべての要素」で、「セオリー化されていない(我々にとっては明確になっていない)部分の総称」とのこと。
 誰でもいい運に恵まれたいと思う。できれば人生の勝ち組に入りたいとも思っているはずだ。
 しかし、この本を読んで目から鱗。「不運だ」「ついてない」と嘆いていた浅はかな自分が恥ずかしい。人生に対する認識を改めさせられた。読んで腑に落ちることばかり。素晴らしいの一言。
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