「一部の人に嫌われても気にしない」
職場で何故か嫌味な態度を取ってくる人がいて悩んでました。
自分が何かしたんだろうか?・・・と。
おそらくその人にとっては気に入らないことでもしたんだろうと思います。
でも、毎回すれ違うだけでもあからさまに嫌な表情やら咳払いやらされてスゴい不快な思いをさせられて困ってました。
そんなとき本書を手にしました。
「一部の人に嫌われても気にしない」
「あなたがよほど問題のある性格でない限り、好かれようとする必要はない」
この一文でピンときました。
それで、よく考え、その人をよく観察してみると、あることに気づきました。
私に嫌味な態度をとってくるその人は、私よりも、他の多くの人達から嫌われているじゃないか・・・ということに。
まさにその人は私にとっての「一部の人」であり、私にとっての「一部の人」の方に問題がある・・・ということに。
このことに気づいてから、その人のことが全く気にならなくなりました。
おそらく本人はしばらく同じような態度を取り続けていたんだろうと思いますが・・・
今ではそんな悩むような不快を与えてくるような感じではなくなってきたような気がします。
他にも多くの気づきを与えてくれる良書です。
【追記】2019年7月27日(土)
たまたま(休日&仕事ストレスからの解放日で久々のリラックスDay)にアマゾン買い物ついでに自分が何コメント残したっけな・・?って気になってレビュー確認したら・・・この書籍での自分の想いに賛同してくれた方が多くて感動しました・・・・なので、追記です。
私に嫌味をとことんしてきた相手(ちなみに女性、私は男性・相手はちょっと先輩、年齢は私の方が上、すなわち私は中途入社・・・そんな状況&環境)は、今では私に一目置いてるようです。この人に逆らうとヤバい・・・とどうやら認識したようです。
ついでに言うと、その後入社してきた中途入社の男性にも酷く悩まされました。年下(と言ってもかなりの年齢)であり、人の話は全く聞かない、かと言って仕事ができるかと言えば、逆に人の足を引っ張るという人種。
この2人に共通しているのは、相手の状況などはおかまいなし・・・自分の都合だけ・・・ってとこです。
世の中には、〚相手の状況などはおかまいなし・・・自分の都合だけ・・・』って人種がいることを身を持って体験しました。
ここからが本題です・・・実は・・・。
〚相手の状況などはおかまいなし・・・自分の都合だけ・・・っていう人種』を【見極め】て【区別】する。
➡すなわち、そういう人種に対しては自分の理想と切り離す【勇気と覚悟】が必要・・・ってことです。
それを本書では、「一部の人に嫌われても気にしない」・・・にまとめていると思います。
私のこのレビュー、理解できる人には理解できる。理解できない人には一生掛けても理解できない。
そんな人間がごったがえしている世界に生きているのが現実。
それを踏まえた上での本書籍に対する評価が再度★★★★★です。
【追追記】2021年4月4日(日)
私のレビューが圧倒的上位に表示されていてびっくり & 同じ悩みを抱えている同志がいることに安堵を感じています。ありがとうございます。
感謝の意を込めて、もう1冊、救ってくれる本を紹介します。
【職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全】です。
人生60点で『花丸』であることを教えてくれている本です。
実践的であり、私を取り巻く環境も確実に変わってきました。
現在のコロナ過で、直近で推移していくであろう厳しい社会関係・会社関係・人間関係の中で、
最も大事なことを教えてくれています。
当書籍が本質的なことを教えてくれている聖書とするならば、
【職場の「しんどい」がスーッと消え去る大全】は実践書です。
題名に『職場』が入っていますが、自分とは相容れない人間関係の本です。
是非、一読されることをお勧めします。
感謝を込めて、レビューとさせていただきます。
うまくいっている人の考え方 完全版 (ディスカヴァー携書) Kindle版
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言語日本語
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出版社ディスカヴァー・トゥエンティワン
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発売日2013/4/28
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ファイルサイズ5137 KB
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
ミンチントン,ジェリー
アメリカの著述家。多年にわたり経営者としてビジネスに携わるうちに「人が自尊心を高め、自らの価値を確信することが、人生における成功や幸福に直結する」ということに気づき、自尊心に関する研究をおこなう
弓場/隆
翻訳家。自己啓発、心理学、医療・健康の分野に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
アメリカの著述家。多年にわたり経営者としてビジネスに携わるうちに「人が自尊心を高め、自らの価値を確信することが、人生における成功や幸福に直結する」ということに気づき、自尊心に関する研究をおこなう
弓場/隆
翻訳家。自己啓発、心理学、医療・健康の分野に詳しい(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです) --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
著者について
著者 ジェリー・ミンチントン
Jerry Minchinton
アメリカの著述家。多年にわたり経営者としてビジネスに携わるうちに「人が自尊心を高め、自らの価値を確信することが、人生における成功や幸福に直結する」ということに気づき、
自尊心に関する研究をおこなう。著書は本書をはじめ『心の持ち方』『じょうぶな心のつくり方』など多くが日本でベストセラーになっている(いずれもディスカヴァー刊)。
弓場隆 (ゆみば・たかし)
翻訳家。自己啓発、心理学、医療・健康の分野に詳しい。主な訳書に『心の持ち方』『後悔しない生き方』(以上ディスカヴァー)
『金持ちになる男、貧乏になる男』(サンマーク出版)『一流の人に学ぶ自分の磨き方』(かんき出版)などがある。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
Jerry Minchinton
アメリカの著述家。多年にわたり経営者としてビジネスに携わるうちに「人が自尊心を高め、自らの価値を確信することが、人生における成功や幸福に直結する」ということに気づき、
自尊心に関する研究をおこなう。著書は本書をはじめ『心の持ち方』『じょうぶな心のつくり方』など多くが日本でベストセラーになっている(いずれもディスカヴァー刊)。
弓場隆 (ゆみば・たかし)
翻訳家。自己啓発、心理学、医療・健康の分野に詳しい。主な訳書に『心の持ち方』『後悔しない生き方』(以上ディスカヴァー)
『金持ちになる男、貧乏になる男』(サンマーク出版)『一流の人に学ぶ自分の磨き方』(かんき出版)などがある。 --このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
内容(「BOOK」データベースより)
『うまくいっている人の考え方』『うまくいっている人の考え方 発展編』を1冊にまとめた完全版が携書で登場。なんにも心配ない!人生の達人になるためのヒント100。
--このテキストは、paperback_shinsho版に関連付けられています。
登録情報
- ASIN : B00CPLJK62
- 出版社 : ディスカヴァー・トゥエンティワン (2013/4/28)
- 発売日 : 2013/4/28
- 言語 : 日本語
- ファイルサイズ : 5137 KB
- Text-to-Speech(テキスト読み上げ機能) : 有効
- X-Ray : 有効
- Word Wise : 有効にされていません
- 本の長さ : 176ページ
-
Amazon 売れ筋ランキング:
- 74位Kindleストア (の売れ筋ランキングを見るKindleストア)
- - 1位ディスカヴァー携書
- - 13位自己啓発 (Kindleストア)
- - 13位倫理学・道徳 (Kindleストア)
- カスタマーレビュー:
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カスタマーレビュー
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2019年2月3日に日本でレビュー済み
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453人のお客様がこれが役に立ったと考えています
役に立った
2018年7月12日に日本でレビュー済み
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ジェリー・ミンチントンはアメリカのエッセイストであるため、この本を読み進めていくとアメリカ的な考え方だなと感じる面もあります。
ただ標記にも書いたように、自分を責めてしまう方には強くオススメします。
例えば職場に人を不愉快にさせるためだけに、わざと嫌なことを言う人がいて、その人と業務上どうしても接さなければならないという状況の方、多いと思います。
私はこの本を読んで、どういう気持ちを持ってどう接すればいいかがわかるようになりました。
もう何回も読んでますが、今でもふとした時に読んでしまいます。(紙と電子版両方持ってます。)
ただ標記にも書いたように、自分を責めてしまう方には強くオススメします。
例えば職場に人を不愉快にさせるためだけに、わざと嫌なことを言う人がいて、その人と業務上どうしても接さなければならないという状況の方、多いと思います。
私はこの本を読んで、どういう気持ちを持ってどう接すればいいかがわかるようになりました。
もう何回も読んでますが、今でもふとした時に読んでしまいます。(紙と電子版両方持ってます。)
ベスト500レビュアー
Amazonで購入
人として当たり前の事しか書いていない本です。
ただ、これには条件があります。
・多種多様な人種、思想、風習が当たり前の国
・そんな多民族が当たり前の環境だから、ほかの人のことを細かく気にしない人が必ずいる国
・いざとなれば「嫌な人間関係から簡単に逃げられる」陸続きか、簡単に海を渡れる交通機関がある国
ようは「”海外なら”すぐに実践できるもの」ばかりです。
日本はどうでしょうか。
大海原に隔たれていて、飛行機か船しか選択肢が無い。
車で国境を渡ることも、海底トンネルを通る高速列車に乗るだけで異国に着くなんてことも無いです。
言葉の壁もあり簡単には海を渡れない、渡っても理解者を簡単には見つけられない。
長年続いた不況
二極化が進む貧富の格差
うまく行っている人が少ないし、うまく行っている人が居ても羨み妬み蔑む人が多い
幸せになり成功すれば、不幸な人を見捨てるのかと足を引っ張られ
社交辞令を駆使して自己卑下し相手を持ち上げるコミュニケーションと文化風習
これらは、この本が全く別世界の話に感じる理由の一部です。
日本の場合は運命共同体のような考えが強いですからね…。
「みんな仲良く、同じことをして、同じように過ごしましょう。」というのは、個人的な気持ちや考えを大切に出来ません。
世間体や常識や風習やほかの人を優先してしまうと、個人の気持ちは保てません。
これらを嫌だと思っても、それを守れない奴は悪い奴というレッテルを貼られる。
「自分がしているのに相手がしてくれない」という考えが沸いた時点で、相手に気遣いを強要し、思いやりを強要しているのと変わらないんです。
こういう人と付き合わなければ、本に書かれた通りの人物に一歩近づきます。
これでもまだ一歩です。
親族、身内、会社、同僚、近所…
自尊心を持とう保とうとすれば自己中だと言われ、すぐに否定される息も詰まる狭苦しい世の中で、この本の通りに実践できるでしょうか。
自らの失敗と批判を受け入れる。
それは可能ですが、理不尽な批判とクレーマー気質の人によるただの否定。
(クレーマー気質なのは私も例外にもれず…)
書いてあることは至極真っ当な事なのに、
これらを実践して保ち続けるのが至極難しく感じる。
そんな時は、書籍の「ポジティブに考える」の章以降を実践し続けましょう。
嫌なニュースばかりで嫌な人間関係ばかり目につき、ほんとうに人づきあいが嫌になったときは海外に目を向けてみると気持ちがリフレッシュします。
海外の方は細かい事を気にしない。
異国情緒に浸ると、ただその場に居るだけでも否定されることはありません。
(日本ではただ存在しているだけというのは許されない雰囲気が強いです。何かしていないと怒られるし、否定される。そして、何をしても否定される。)
これも本の様な人になるための一つの方法です。
自己肯定感を得て、自尊心を身に着けて、自信を保ちたい方に必要な「道しるべの本」です。
これがかなり難しいんですけどね…。
下手に実践すると「意識高い系()」とかまたバカにされるし…。
いつでも人は変わる切っ掛けを見つけて良い。
いつでも変わろうと思えば変われるんですが…
いちどの失敗と信用失墜をした場合、日本では二度とチャンスが得られない修羅の国
「ゆとりだから」という先入観で、失敗すること前提で見られるし、
失敗したら「ほら、これだからゆとりは」と、失敗を期待されつづけて過ごし、
いちど失敗したら「また失敗する」という前提の元で過ごし、
二度の失敗はまだ何とか許せても、3度目は絶対に許されない。
(たとえ、ほんの僅かに自分なりに改善していたとしても、悪い部分だけ見つけられ悪い部分で評価される)
たくさん失敗して学ぶ
たくさんの失敗があるから、何がうまく行っていることなのかが判る、にも関わらず…。
(こう言うと、今度は言い訳の達人だと揶揄される…)
修羅のこの国で、この本の様な人物になることができれば、現代で菩薩や如来の称号を得られると思いますよ。
とはいえ…
日本仏教と修行の世界でも、嫌な人間関係は存在するので…
本にあるように結局最後は、気持ちの切り替え方や、気持ちの持ち方を変えるしかありません。
ただ、これには条件があります。
・多種多様な人種、思想、風習が当たり前の国
・そんな多民族が当たり前の環境だから、ほかの人のことを細かく気にしない人が必ずいる国
・いざとなれば「嫌な人間関係から簡単に逃げられる」陸続きか、簡単に海を渡れる交通機関がある国
ようは「”海外なら”すぐに実践できるもの」ばかりです。
日本はどうでしょうか。
大海原に隔たれていて、飛行機か船しか選択肢が無い。
車で国境を渡ることも、海底トンネルを通る高速列車に乗るだけで異国に着くなんてことも無いです。
言葉の壁もあり簡単には海を渡れない、渡っても理解者を簡単には見つけられない。
長年続いた不況
二極化が進む貧富の格差
うまく行っている人が少ないし、うまく行っている人が居ても羨み妬み蔑む人が多い
幸せになり成功すれば、不幸な人を見捨てるのかと足を引っ張られ
社交辞令を駆使して自己卑下し相手を持ち上げるコミュニケーションと文化風習
これらは、この本が全く別世界の話に感じる理由の一部です。
日本の場合は運命共同体のような考えが強いですからね…。
「みんな仲良く、同じことをして、同じように過ごしましょう。」というのは、個人的な気持ちや考えを大切に出来ません。
世間体や常識や風習やほかの人を優先してしまうと、個人の気持ちは保てません。
これらを嫌だと思っても、それを守れない奴は悪い奴というレッテルを貼られる。
「自分がしているのに相手がしてくれない」という考えが沸いた時点で、相手に気遣いを強要し、思いやりを強要しているのと変わらないんです。
こういう人と付き合わなければ、本に書かれた通りの人物に一歩近づきます。
これでもまだ一歩です。
親族、身内、会社、同僚、近所…
自尊心を持とう保とうとすれば自己中だと言われ、すぐに否定される息も詰まる狭苦しい世の中で、この本の通りに実践できるでしょうか。
自らの失敗と批判を受け入れる。
それは可能ですが、理不尽な批判とクレーマー気質の人によるただの否定。
(クレーマー気質なのは私も例外にもれず…)
書いてあることは至極真っ当な事なのに、
これらを実践して保ち続けるのが至極難しく感じる。
そんな時は、書籍の「ポジティブに考える」の章以降を実践し続けましょう。
嫌なニュースばかりで嫌な人間関係ばかり目につき、ほんとうに人づきあいが嫌になったときは海外に目を向けてみると気持ちがリフレッシュします。
海外の方は細かい事を気にしない。
異国情緒に浸ると、ただその場に居るだけでも否定されることはありません。
(日本ではただ存在しているだけというのは許されない雰囲気が強いです。何かしていないと怒られるし、否定される。そして、何をしても否定される。)
これも本の様な人になるための一つの方法です。
自己肯定感を得て、自尊心を身に着けて、自信を保ちたい方に必要な「道しるべの本」です。
これがかなり難しいんですけどね…。
下手に実践すると「意識高い系()」とかまたバカにされるし…。
いつでも人は変わる切っ掛けを見つけて良い。
いつでも変わろうと思えば変われるんですが…
いちどの失敗と信用失墜をした場合、日本では二度とチャンスが得られない修羅の国
「ゆとりだから」という先入観で、失敗すること前提で見られるし、
失敗したら「ほら、これだからゆとりは」と、失敗を期待されつづけて過ごし、
いちど失敗したら「また失敗する」という前提の元で過ごし、
二度の失敗はまだ何とか許せても、3度目は絶対に許されない。
(たとえ、ほんの僅かに自分なりに改善していたとしても、悪い部分だけ見つけられ悪い部分で評価される)
たくさん失敗して学ぶ
たくさんの失敗があるから、何がうまく行っていることなのかが判る、にも関わらず…。
(こう言うと、今度は言い訳の達人だと揶揄される…)
修羅のこの国で、この本の様な人物になることができれば、現代で菩薩や如来の称号を得られると思いますよ。
とはいえ…
日本仏教と修行の世界でも、嫌な人間関係は存在するので…
本にあるように結局最後は、気持ちの切り替え方や、気持ちの持ち方を変えるしかありません。
ベスト100レビュアー
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テーマは『自尊心をどう高めるか』。自分を好きになり、素晴らしい人生を創造するに値する人間だと信じることができることを目標に100個の提案がなされています。
『必要なことを自分でする精神を養う』生きていく上で必要な事を人に頼らず、出来ることは自分でする習慣をつければ、『「誰も助けてくれない」という被害者意識を持たずに済む』そうです。
歳をとっていく上でとても大事なことだと思いました。被害者意識を持たなければ、幸せな晩年が過ごせそうです。
全編を通して他人の目(身内も?)がもたらす弊害は参考になりました。もたらされる方、もたらす方どちらも当てはまってますが・・
『必要なことを自分でする精神を養う』生きていく上で必要な事を人に頼らず、出来ることは自分でする習慣をつければ、『「誰も助けてくれない」という被害者意識を持たずに済む』そうです。
歳をとっていく上でとても大事なことだと思いました。被害者意識を持たなければ、幸せな晩年が過ごせそうです。
全編を通して他人の目(身内も?)がもたらす弊害は参考になりました。もたらされる方、もたらす方どちらも当てはまってますが・・
