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うつヌケ うつトンネルを抜けた人たち 単行本 – 2017/1/19

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商品の説明

内容紹介

パロディマンガの巨星がマジに描いた、明日は我が身のうつ病脱出コミック!

著者自身のうつ病脱出体験をベースにうつ病からの脱出に成功した人たちをレポート。うつ病について実体験から知識を学べ、かつ悩みを分かち合い勇気付けられる、画期的なドキュメンタリーコミック!

目次
第1話 田中圭一の場合1
第2話 田中圭一の場合2
第3話 田中圭一の場合3
第4話 照美八角の場合
あの時ボクはうつだった その1
あの時ボクはうつだった その2
第5話 折晴子の場合
第6話 大槻ケンヂの場合
第7話 深海昇の場合
第8話 戸地湖森奈の場合
第9話 岩波力也・姉原涼子の場合
第10話 代々木忠の場合
第11話 宮内悠介の場合
第12話 鴨川良太の場合
第13話 精神科医・ゆうきゆうの話
第14話 ずんずんの場合
第15話 まついなつきの場合
第16話 牛島えっさいの場合
第17話 熊谷達也の場合
第18話 内田樹の場合
第19話 一色伸幸の場合
第20話 総まとめ
エピローグ
うつヌケこぼれ話 その1
うつヌケこぼれ話 その2
あとがき

著者について

●田中 圭一:1962年5月4日大阪府枚方市生まれ。近畿大学法学部卒業。大学在学中の1983年小池一男劇画村塾(神戸校)に第一期生として入学。翌1984年、『ミスターカワード』(『コミック劇画村塾』掲載)で漫画家デビュー。1986年開始の『ドクター秩父山』(『コミック劇画村塾』連載)がアニメ化されるなどの人気を得る。大学卒業後はおもちゃ会社に就職。パロディを主に題材とした同人誌も創作。最新刊は2017年1月刊『田中圭一の「ペンと箸」』(小学館)。


登録情報

  • 単行本: 176ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2017/1/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041037085
  • ISBN-13: 978-4041037089
  • 発売日: 2017/1/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 58件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
ドクター秩父山を高校生の時に読んでからのファンなので、田中圭一先生といえば超絶下品なギャグの印象ですが、今作はシリアスな表現を主軸にした、先生の作品としては異色なものです。鬱病・抑鬱症状と、それに伴う社会活動における様々な障害への個人の対処の仕方(特に認知のあり方)を、実際に病気・症状を経験された様々な立場の人々の体験談、またその分析を描写し紐解いていくというのが、大体の内容です(ネット配信で何話か既に見ていましたが全てを読んでいたわけではなく、内田樹先生にも取材されていたのには正直驚きました)。全体的にあたたかな視線に溢れ、現在症状を経験されている方は読後に寛解へ希望を抱くことが出来ると思います。加えて田中先生ならではの、鋭い切り返し方は爽快で、またそこから、やっぱりギャグを描かれる人なんだなーと思いました(e.g. 「鬱は心の風邪。」→違う!「鬱は心の__だ!」)。ただ、一つ批評的視点を差すとすれば、取材をしている対象はいずれも社会的な成功、また/あるいは社会的に認知されえる達成を人生で既に得たことのある人々で、長期治療中の重度鬱の方や若年者など、社会経験が満足でないとご自身が考えられておられるような方には薦めるべきではない内容であると思います。
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形式: 単行本
うつ病歴11年、アルコール依存症(断酒1年4ヶ月)です。
精神科入院歴一桁後半。月1回の通院をしてます。

この本は相当いい。

1)うつヌケ経験者17人のリアルなうつ状態とうつヌケ情報。
自分の経験に重なりまくり。当事者でなけば書けない内容。

2)薬についての記載が非常に少ない。
睡眠薬、下剤は効いた実感があるけど、精神薬は利いた
実感があまりない。プラセボだと思う。でも急に止めると
離脱症状が出るので医師に要相談必須。大事なのは考え方。

3)最後のまとめが素晴らしい
これだけ覚えておけばOK。実践するのが容易。
言われてみれば、当たり前なことばかり。
人生山アリ谷アリ。リターンしても大丈夫。

他の精神疾患の悩みにも効くかもしれない。
 
超オススメ。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
最初、「読後に違和感を..」と書いていました。
コメントを読み返してから、本に戻り、「私が自己防衛で嫌な部分を否定したんだ」と思いました。
なので、全面的にコメントしなおします。タイトルの通りです。

自分が辿った苦しい経過を文字で読むのは辛いもの。
しかも、そのあとの答えが「受け入れ難い」。

いま、休めない状態でこの本を読むのは辛い気持ちを呼び起こすかもしれません。
では読まないほうがいいか、、、
なんとも言い難いですね。重い状態の人、落ち込み中の人には、自分なら薦めない。
救いがある状況の人には良いような。まさに今の自分がそう。

この本の良し悪しではなく、読み手のシチュエーションによるということです。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
チェーン系調剤薬局の薬剤師です。

この本は、全ての薬局に
紙媒体で置くべきだと思いました。

病院でも、待合室に置いたら
みんなの意識が変わるのではないかと思います。
発行されるのを待ってました。

この本に感謝です。

重版が決まったそうで、全店舗分揃えて、
三月の本社の会議で社長を始め、
本社の人間に直談版するつもりです。

待っててよかった、
本当に。
圭一先生、
ありがとう
ございました。

もし、
続きが出るようなら
双極性障害について、
もっと掘り下げてくれると助かります。
お願いします。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
リアル鬱病なので、なかなか頭に入らず、なんどか読み返しましたが…
まず、この作品に出てくる、うつヌケをしたインタビュアーの方々には、仕事があり、家族(など)がいます。
どちらにも縁の無い自分には、そういう点で、同じラインで比較できず、共感できませんでした。
とはいえ、軽度のうつのひとやうつをしらないひとには、まぁまぁな入門書だと思います。
うつを抜けた人の影には、ぬけれない山の数の人が居る、というのは忘れないでほしいです。
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