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[室城 秀之]のうつほ物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫)
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うつほ物語 ビギナーズ・クラシックス 日本の古典 (角川ソフィア文庫) Kindle版

5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

異国の不思議な体験や琴の伝授にかかわる奇瑞などのローマン的要素と、源氏・藤原氏両家の皇位継承をめぐる対立を搦めながら進行するスケールの大きな物語がはじめてわかりやすい形になった。
※本作品は紙版の書籍から口絵または挿絵の一部が未収録となっています。あらかじめご了承ください。

内容(「BOOK」データベースより)

源氏物語に先行する壮大な長編物語。ある貴族の四代にわたる秘琴の伝授を主題とし、源氏・藤原氏両家の皇位継承をめぐる対立を絡めて語られる。異国の不思議な体験や琴の伝授にかかわる奇瑞などの浪漫的要素と、皇位継承や結婚に関する世俗的な話題を併せ持つ。絶世の美女への求婚譚、三奇人のエピソードも登場し、波瀾万丈の展開が楽しめる。膨大なため全体像がみえにくかった作品を初めてわかりやすく説いた古典入門書。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 1585 KB
  • 紙の本の長さ: 318 ページ
  • 出版社: KADOKAWA / 角川学芸出版 (2012/1/26)
  • 販売: Amazon Services International, Inc.
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00A462J68
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 7件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 羽田シルバー VINE メンバー 投稿日 2010/3/8
形式: 文庫
角川の古典ビギナーシリーズです。平安時代の物語です。他国に渡り、不思議な体験とともに持ち帰った琴を軸に物語が展開されます。琴と奏法が、子供に秘密に伝承されていく物語です。訳文・原文・解説が書かれており、とっつき易い構成になっています。あまり知られていない物語だと思いますが、うつほ物語を知るのに良い入門書だと思います。おもしろく読みました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
短く分けて現代語訳、読み下し文があり、主要な部分以外はあらすじのみの現代訳で繋げてあります。
よく言えば、美味しいところ取り?対比しながら楽しく読めます。感謝!
竹取とも源氏とも違う味わいの、ファンタジー色の濃い不思議なお話で、面白いですね。
出来ればあらすじ入りではなく、全文を読みたかったのですが、文庫版では贅沢な望みでしょうか。
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形式: 文庫
本書の後書きによると、物語全体のストーリーを理解してもらうことを主眼とした本書は、50程の場面を選んで現代語訳と原文をあげ、解説を付け加えています。
内容は、秘琴の伝承とその奇譚を軸に、宮廷人の求婚譚、東宮冊立における宮廷人の思惑、主人公と上皇の関わり等を織り交ぜて物語が進みます。
さほど面白い物語とは感じなかったので、評価は3つ☆にしました。
しかし、当時の宮廷人には興味深い物語だったのかも知れませんし、古典に興味のある方には面白い物語かも知れません。
全文を読むのは大変かもしれませんが、本書は手軽に物語全体のストーリーを理解できます。
日本初の長編物語ですので、多くの方に読んでほしいと思います。
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形式: 文庫
長年うつほ物語を読みたいとは思っていたものの、なかなかよい書物に巡り合わずずいぶんと時間がたってしまいましたが、たまたまこの文庫を見かけたので購入してみました。
ビギナーズ・クラシックスの一つとしてこのうつほ物語は刊行されているのですが、どうしてなかなか解説なども丁寧でありかつ現代語訳&原文が掲載してあり(部分的に)、古典を味わうにはちょうどよい作りとなっております。古典に親しんでいる方も、そうでない方も読んでみて損はない内容となっており、かつ本格的に読んでみたいと思う人へのガイドにもなっています。
内容的には学生でも充分に読むことのできるものですが、どちらかと言えば社会人にこそ読んでもらいたいシリーズ…という感じですね。
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