北中教授の授業はクールでありながら
パッションがあり、知的好奇心が満たされる。論旨が明快である。
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うつの医療人類学 単行本 – 2014/9/19
北中 淳子
(著)
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うつ病が世界的な流行をみせている。この流行はなぜおきたのか。北米と比較しながら、日本の「うつ」の過去・現在・未来を透徹。
- 本の長さ234ページ
- 言語日本語
- 出版社日本評論社
- 発売日2014/9/19
- 寸法13.5 x 1.7 x 19.5 cm
- ISBN-104535984123
- ISBN-13978-4535984127
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商品の説明
内容(「BOOK」データベースより)
うつ治療はどこから来て、どこへ行くのか。世界的な流行をみせるうつ病―増える患者、揺れる臨床現場のなかで日本のうつ病理解がもつ可能性を探る。
著者について
慶應義塾大学文学部人間科学専攻准教授(2014年8月現在)
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
北中/淳子
慶應義塾大学文学部人間科学専攻准教授。Ph.D.(医療人類学)。1993年上智大学文学部心理学科卒。1995年シカゴ大学M.A.(社会科学)、2006年マッギル大学人類学部医療社会研究学部博士課程修了。慶應義塾大学文学部人間科学専攻助手等を経て、2008年より現職。主著にDepression in Japan:Psychiatric Cures for a Society in Distress.Princeton universitypress,2011(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
慶應義塾大学文学部人間科学専攻准教授。Ph.D.(医療人類学)。1993年上智大学文学部心理学科卒。1995年シカゴ大学M.A.(社会科学)、2006年マッギル大学人類学部医療社会研究学部博士課程修了。慶應義塾大学文学部人間科学専攻助手等を経て、2008年より現職。主著にDepression in Japan:Psychiatric Cures for a Society in Distress.Princeton universitypress,2011(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 日本評論社 (2014/9/19)
- 発売日 : 2014/9/19
- 言語 : 日本語
- 単行本 : 234ページ
- ISBN-10 : 4535984123
- ISBN-13 : 978-4535984127
- 寸法 : 13.5 x 1.7 x 19.5 cm
- Amazon 売れ筋ランキング: - 395,186位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 661位精神医学 (本)
- カスタマーレビュー:
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トップレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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2015年3月1日に日本でレビュー済み
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本書では、日本におけるうつ治療の歴史と発展、日米における治療のアプローチの違い、そして、世界の中でも独自に発展してきた社会環境(労働環境)から捉えるうつについて、その成り立ちと経緯、又、治療への可能性について書かれている
レビュアーも、うつに関して、内外(原書も含めて)の本を沢山読んできたが、日米本の比較において、日本では社会環境から見て、疾患を扱うケースが多いが、アメリカでは殆ど見当たらず、より身近な対人や家族から見た疾患を扱うケースが多いと感じていた。
本書を読んで、腑に落ちた部分は多々あるが、概略的な説明に留まっているという不満もあるので★一つ減らします。
本書では、真面目で几帳面な人がうつに成り易いと言われているのは、日本とドイツだけだそうです、納得。
レビュアーも、うつに関して、内外(原書も含めて)の本を沢山読んできたが、日米本の比較において、日本では社会環境から見て、疾患を扱うケースが多いが、アメリカでは殆ど見当たらず、より身近な対人や家族から見た疾患を扱うケースが多いと感じていた。
本書を読んで、腑に落ちた部分は多々あるが、概略的な説明に留まっているという不満もあるので★一つ減らします。
本書では、真面目で几帳面な人がうつに成り易いと言われているのは、日本とドイツだけだそうです、納得。


