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うつうつひでお日記 (単行本コミックス) コミック – 2006/7/6

5つ星のうち 3.9 54件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • コミック: 199ページ
  • 出版社: 角川書店 (2006/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048539779
  • ISBN-13: 978-4048539777
  • 発売日: 2006/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.6 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 54件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 人間魚雷 VINE メンバー 投稿日 2007/2/10
形式: コミック
誰が呼んでも衝撃的な「失踪日記」(だからこそ、吾妻ひでおとしては異例の売り上げになった)と違って、吾妻ひでおを知らない人にはちっとも面白くないかもしれない。

だから「おすすめ」とはいかないが、個人的な評価は星10個ぐらいつけたいほど。

鬱といっても自殺未遂を企てるわけでもなく、これといった事件もなく(蛭子神建から手紙が来たのが一番の事件か)、連載がなくなったからといって焦るでもなく、「うつうつ」というより「ぐだぐだ」「だらだら」といった感じの日常生活が延々と続く。それが自分にとってはやたら面白い。

約7ヶ月分のことを書いた、200頁弱の本だが、「それだけで終わるのが惜しい」「この本をずっと読み続けていたい」と思ってしまう。
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形式: コミック
[うつうつひでお日記]は、あじまセンセイの『失踪日記』の正式な続編ではありません。

自費出版本「産直あづまマガジン増刊うつうつひでお日記」を買い損ねてしまった、

コアなファン層向けです。寧ろ、商業誌、単行本に出してくれてありがとー!的な、

ものです。

鬱の時って集中力や思考力が極端に落ちるので、読書等はできるけど、

クリエイティブな作業はできないものです。

必死になってお仕事されているしんどさは、痛いほど分かります。

「事件なし、波乱なし、仕事なし鬱でアルコール中毒、読書と抗うつ剤と貧乏の日々。。

こんなやつだけにはなりたくないという意味で皆さまの心を癒す安らぎの書になるの

ではないでしょうか」というまえがきがありましたが、美少女落書きが意味も無く多く、

谷山浩子さんとの書き下ろしの行方とか、2ちゃんねるぷらす(休刊)の話とか、

のだめ読んで「むきゃー ぎゃぼー」とか、コアなファンの独りとしては、

      本 当 に 癒 さ れ ま し た ! (W
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形式: コミック
名作『失踪日記』ほどのインパクトはなかったのですが本書は本書でおもしろかったと思います。

特に編集者とのやりとりで作品を仕上げて持ち込みに行っても
「いや〜それが不況で確実に売れる作品以外はうちの会社も出さないらしくて……」
さらに作品を渡してからずいぶんになるのに何の返答もないので電話を入れると
「それがですね、吾妻さんが本社で出した本の売れゆきがネックになっててOK出ないんですわ」 
昔の作品を出したいと言ってきたので出せそうな本を出版社に持っていくと
「いやー、秋田(書店)でお出しになった『
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形式: コミック
 ストーリーはない。神経症に苦しめられながら、読書とアイスクリームに逃避しつつ毎日をやり過ごす。傑作「失踪日記」が出版される直前までの苦しい1年半のようすが漫画仕立ての日記になっている。ところどころロリコン系イラストが散りばめられていて、リラックスした作品になっている。
 それにしてもコマが小さい。字も小さい。描けない描けないと作品中でのた打ち回っている割には、ちまちまと書き込まれている。このへんが、神経症的なこだわりなのだろうなあ。大ゴマでページを稼ぐという安易な解決法を思いつかないのか、許せないのか。
 なっとうキムチ卵ごはんや(実は私もやったことあります)麺類ばっかりの昼食メニューは、印象的。読書傾向や格闘技好きなどに吾妻との共通項を見つけるたび、少しヤバイかなと思う。アル中も自殺未遂も神経症も、意外にすぐ近くに潜んでいるのかも。
 他人に勧める種類のものではないが、私は興味深く読んだ。「失踪日記」の作者をもっと知りたい人向け。
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