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うずまき (1) (スピリッツ怪奇コミックス) コミックス – 1998/8

5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー

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商品の説明

出版社からのコメント

美しい女子高生・五島桐絵のまわりで次々に起こる異常な惨劇…そう、突然<うずまき>が襲ってくるのだ…新感覚ホラーの鬼才・伊藤潤二が描く、世にも不思議な恐怖の世界。


登録情報

  • コミック: 202ページ
  • 出版社: 小学館 (1998/08)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4091857213
  • ISBN-13: 978-4091857217
  • 発売日: 1998/08
  • 商品パッケージの寸法: 21.6 x 14.8 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 10件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 暇人 投稿日 2010/10/30
形式: コミック
すごい漫画だと思います。
この漫画は古いスタイルのホラー漫画でありながら、現代でも十分に通用するすばらしい作品になっています。

どのホラーシーンもグロテスクで、ひどく生理的嫌悪を感じさせます。
しかし、気分が悪くなって放り出したくはなりません。むしろその奇妙な世界観が楽しくてスラスラと読むことが出来ます。
とても陰惨で濃密な内容でありながら、読者を突き放さないエンターテインメントとして完成しているのです。
これはすごい事だと思います。
嫌な描写や残虐なシーンだけの漫画なら山ほどあります。
作者自身が一つのスタイルを追求し、洗練を尽くさなければこの完成度は得られなかったでしょう。

ストーリー自体は古いホラーの定番的なものです。
主人公カップルが登場し、タイトルどおりのうずまきに関連した不可思議な現象に巻き込まれたり、異常な変質者とかが登場したりします。
素晴らしいのは読者を飲み込む、ストーリーの流れの構成力です。
各話の冒頭で怪奇の片鱗を読者に見せます。そして、徐々にそれが大きく現れ、最後には全体像を現せます。
その流れがあまりにスムーズなので、途中で荒唐無稽なストーリーに置いてけぼりにされず、むしろどんどん引き寄せられていくのです。
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形式: コミック
内容は黒渦町という町にうずまきの呪いが襲い掛かり、見るもの全てがうずまきにされてしまうと言うものです。
この着眼点が羨ましいなと感じて、申し分ない画力もそうだが、何より“つかみ”が素晴らしいから、この作品の成功が約束されたと言えよう。
それは、最初の『うずまきマニアその1その2』で、秀一の父が自らうずまきになって自殺するほどうずまきを溺愛してて、そして母が包帯ぐるぐるの状態で尋常じゃないほどの悲鳴を上げながら死亡するほどうずまきを怖がる。この二つの要素がはっきりしてる点にある。
この漫画を手に取り、うずまきにぐんぐんと興味を示す者もいれば、読んでしまった事を後悔するほどうずまきにトラウマができてしまう者もいる。この作品の世界と現実が見事にシンクロしていくのだ。
作者は狙ってやっているのかどうかはともかくとして、自分はそう感じた。

そう言えば、あとがきでの一コマに『何も分からないので、今度は食ってみた。』の所の作者の絵が、映画の時の指名手配写真になっていたので、自分の中のトリビアが一つ増えた。
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形式: コミック Amazonで購入
お化けや悪霊ではなく、うずまきが悪さするなんて・・・怖いというより面白いのかな?・・・と期待しすぎました。
60年代っぽい表紙だったので、オシャレな絵かな~と思いましたが、おしゃれでは無かったです。でも昭和な雰囲気で最近の漫画の絵よりは好きかも。
内容はそれほど面白くはないですが、最後の章で髪の毛がうずまきになってアピールするところに作者のユーモアのセンスを感じ好感がもてました。
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投稿者 投稿日 2010/10/19
形式: コミック
異才や異作といった造語はこの作者さんの為にある言葉ではないでしょうか?
映画の方は最低でしたが漫画においてはとても評価できる異作だと思います。
しかしやはりグロシーンが大変に受け付けないことが多いので4点にさせていただいてます
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形式: コミック
伊藤潤ニ全ての作品にも言えることですが、絵の上手さとおどろおどろしさでホラーとなっていますが、基本はギャグ漫画なんです。そりゃ確かに、渦巻というのは神秘的な力を持っていて、シュタイナー教育でも子供たちに渦を描かせたりしていましたが、渦巻の呪いというテーマはホラーであれど、さすがに、「味噌汁に鳴門が入っていないじゃないか」と怒ったり、風呂に入るとき桶で渦を作って入ったりしては、もうギャグとしかいえません。とにかくホラーを書こうという視点は、ほとんど作者にはないと思われます。その点がとにかく異色漫画家であり、評価の分かれるところでしょう。僕は「どんだけー」なの大好きなので、ありです。
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