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うずまき猫のみつけかた 単行本 – 2008/2/29

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

1993~95年、アメリカ・ケンブリッジに住み、ボストン・マラソンを走り、愛車を盗まれ、通販で猫の時計を買い、小説を書く日々。村上春樹のロード・エッセイ。カラー写真と絵満載。


登録情報

  • 単行本: 254ページ
  • 出版社: 新潮社; 新装版 (2008/2/29)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103534206
  • ISBN-13: 978-4103534204
  • 発売日: 2008/2/29
  • 商品パッケージの寸法: 19.2 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
1994-5年のケンブリッジ在住時代に雑誌「SINRA」に連載した文に加筆したもの。当時長編の「ねじまき鳥クロニクル」を抱えていたので、「エッセイくらい気楽に楽しんで書きたいな」というノリで書かれたもので、猫のエッセイ+写真が多く気軽に楽しめます。

本書で一番重い内容は次の文。「個人が個人として生きていくこと、そしてその存在基盤を世界に指し示すこと、それが小説を書く意味だと僕は思っている」

一方、クラシック等音楽に造詣が深い村上さんが安西水丸さんを多用する訳が次の文でなんとなく分りました。「有名なボストン美術館。大きな声では言えないけれど、あまり面白くなかった」

まぁこういった賛同しかねる所がいくつかありましたが、それは人それぞれ。村上さんのユニークな視線は読んでいてやっぱり楽しいものですし、気楽に読むエッセイ集としてお薦めします。

因みに、文中の多くのカラー写真は奥様作で、のんびりした絵は毎度の安西水丸さん作です。
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形式: 単行本
本書は、同名の「うずまき猫のみつけかた」(1996年発行)の新装版です。旧装版と並べて比較すると、本文各所に挿入されている写真が綺麗に鮮明な写真に変わっていることに驚きました。新装版の発行は2008年なので、12年の間にこんなにも印刷技術が進歩したようです。装幀を変えただけでは、こんなに変わるものではないと思ったからです。新潮社装幀室の判断で?「新装版は村上陽子の写真中心で行こう」と前面に押し出された結果かも知れません。GUESS の勘ぐりですね。

写真以外でも、旧い装丁の旧装版では、いくつかの点で「凝り過ぎている」と思われます。例えば、旧装版では、版型がやや大きくなっている、とか「安西水丸と語る寿司屋の話」が、わら半紙上に別刷りの「月報」として挟み込まれているとか、表紙も裏表紙も「へたうまの猫の絵」とか。凝り凝りに凝っています。

これら「こだわり」の箇所のうち、新装版では「月報」が巻末に綴じ込まれて「対談。うずまき印(まだ、こだわっていますね)。村上春樹 安西水丸」となっていて、本文と同質の紙にきれいに印刷されています。旧装版では表紙見返しに安西水丸画伯のマラソンの絵が、裏表紙の見返しには RAINBOW INN の絵が、実寸大?でカラー印刷されていましたが、新装版の表紙では、猫とアヒルの写真に変わっています。

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投稿者 街道を行く #1殿堂トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2013/1/7
形式: 単行本
村上さんのエッセイは、最初の2ページ程読むと、そのままどんどん読み進めてしまいます。
リズム感が良いといいますか、口当たりが良いと言いますか、読むのが凄く楽しいんです。
多分村上さんも楽しんでお書きになられているのでしょう。
それに安西水丸さんの、絵が見開きで掲載されているのですが、またこれが良いですね。
子供の絵と見分けがつかない、という意見があるそうですが、村上さんの文章が醸し出す楽しい気分を絵に置き換えてくれている感じです。
内容は、『やがて哀しき外国語』の続編で、プリンストンからボストンのケンブリッジに引っ越されて、そこから日本に戻ってこられるまでの期間になります。
巻末に、村上さんと水丸さんの寿司談義が掲載されています。可笑しな方向に話が進んでいきますので、最後までお読みください。
このエッセイは私にとって「小確幸」です。
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