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うさぎドロップ (1) (FC (380)) コミックス – 2006/5/19

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商品の説明

内容紹介

案外、この世界も悪いもんじゃないって
りん、君はしっているかい———?
祖父の隠し子・りんを育てることになったダイキチ
6歳児と30男が繰り広げる、なごみ系ちぐはぐLIFE


登録情報

  • コミック: 196ページ
  • 出版社: 祥伝社 (2006/5/19)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4396763808
  • ISBN-13: 978-4396763800
  • 発売日: 2006/5/19
  • 商品パッケージの寸法: 20.8 x 14.8 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.4 54件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック
とても優しくって、あったかさを感じるふとしたシーンとエピソード。
テーブルにココア、背中にクッションを用意して…
ゆっくり読んで、ほっと一息つくような。そんなお話。

いわゆる「子育て奮闘記」ものはすでにたくさんあるのだろうけど。この「うさぎドロップ」独特の「雰囲気」。

少女漫画とかに多い「キラキラ」「ふわふわ」な絵柄が一切、無い。ストーリー中の「障害」もやたら現実味がある(仕事と保育の両立やら、同居生活のすれ違いやら)。けっこうリアル。

けれど癒されるんですよね。
きっとリアルだからこそ、りんの心の痛みとか、大吉の苦労とか…二人の幸せとか…身近に実感できるんでしょうね。

主人公の大吉は、自分勝手な言い合いを繰り広げる親戚達をかきわけて、りんを預かる決意をするわけですが。案外、特別熱いわけでもなく。

親戚たちに一瞬反感は持ったものの、特別それを責め立てることもせず。ただ、「なんでだ?」って一人黙々と考えてるタイプ。

仕事は犠牲にできても、
りんのことはそうはいかない!…「…と、思う」とか
「…たぶん」とか(笑)確固とした自信は無い。

けど「一番辛いのはりんだから。」
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形式: コミック Amazonで購入
当方男性の為「大吉」視点でみてしまうのですが、突然の環境の変化に対し一生懸命頑張る姿に胸が熱くなる。
男性でも安心して読める作品なので世の中のおじさま達、是非読んでみてください。
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形式: コミック
書店に置いてある『試し読み』を何気なく読んで、その場で売りに出されている全巻を購入。
ジャンルとしては『子育て奮闘紀』に分類されるだろうけども、そんなにガツッと子育てという感じではなく、寧ろ主人公の大吉とリンの交流という感じがしました。
独身男がいきなり子供(しかも祖父の隠し子)を養う事になるという、設定だけ見れば何とも重そうな内容ですが、中身はそれを良い意味で裏切ってくれました。

祖父が亡くなり、親族の間でリンがたらい回しにされているのを見かねて、勢いでリンを引き取った大吉ですが、その後は悲観もせずに、投げ出さずに、リンを育てようという気持ちが見て取れて、とても好感が持てます。
リンもリンで、行儀が良く、垢抜けた性格がとても可愛いです。…若干、良い子過ぎる気がしないでもないですが、でも大吉ととても良いコンビで、見ていて和みます。
内容も結構リアルなので、読んでいて飽きがきません。
安心して読める1冊です。
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形式: コミック
「案外、この世界も
悪いもんじゃないって
りん、
君は知ってるかい?」

30歳独身男子ダイキチと、祖父の隠し子6歳女子りん、ぎこちないけれど精一杯な2人生活の始まりを描く1巻。
ダイキチと自分が同世代なこともあり、妙にリアリティがあって、考えさせられる作品です。
人生とは、家族とは、について30歳前後でいったんちょっと考えるには最高の作品。

(自分のような)30歳前後の普段はこういう系統の作品をあまり読まない男子に読んで欲しいと思います。
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形式: コミック
アニメ化をきっかけとしてこの作品のことを知りました。というか、坂本真綾のファンだから彼女がりんの母親の声をアテてるのを彼女のHPで知って…ということなのですが。

でも実際には近所の本屋で一巻のさわりを立ち読みして、すごく「これは癒されるわ」と思って全巻大人買いしたという感じで。とにかく「りんがかわいい」の一言につきます。癒し要素のほとんどはその一点に集約されるような。

自分は既に9巻まで読み終えてしまったし、そのラストにもすごく納得がいったのですが…世間的には賛否両論というのも何となく分かるような。ただ、少なくとも「りんを幸せにする」というダイキチの覚悟というか、決心が最後までブレなかったのが良かったなあ、と。最終的にりんの望む「幸せ」がああいう形のものになった時にそれに応えるか否か、という問いかけはある意味「試されている」とも言える訳で。

色々なことを考えさせられます。特に現在39歳の自分が今真剣に好きな相手が22歳年下だったり(!)、かつて子供を預かる施設(正にダイキチがりんを引き取らなかったらりんが行くことになっていただろう位置づけのところ)で勤務していた経験があるだけに。

いわゆる第一部(1巻〜4巻)だけで止めといた方がよかったのでは…という声も聞きますが、自分は逆に5巻以降が大好きなの
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