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うさぎとマツコの往復書簡 単行本 – 2010/11/6

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商品の説明

内容紹介

「地獄? 結構じゃないのさ。ほら閻魔、かかってこいや!」
浪費、整形etc……女の業をさすらう女王様・中村うさぎと、規格外の存在感で各界を震撼させる「女装渡世」マツコ・デラックス。みずからの魂を売り物にする2人が繰り広げる、天衣無縫のガチバトル、ついに書籍化! 特別対談「性と差別」ほかも収録。

内容(「BOOK」データベースより)

地獄?結構じゃないのさ。ほら閻魔かかってこいや!稀代の個性がぶつかり合う、天衣無縫のガチバトル。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 200ページ
  • 出版社: 毎日新聞社 (2010/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4620320285
  • ISBN-13: 978-4620320281
  • 発売日: 2010/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 29件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 128,988位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
励ましたり、たしなめたり。世代の違いもあって、いっそ甘えやすかったり、頼ったり。
一回りも年上の友人からの苦言。一回りも年下の友人からの心配。
往復書簡や対談の形で、相手を傷つける言葉ではなく、交互に思いやりを示している気配がよい。

二人ともそれぞれクレバーな人たちだ。それぞれが魂を絞り出すような言葉をつづる。
子どもを産み育てない生/性を選んだ私にも、自分のためだけに生きていることの虚しさには心当たりがある。
凡庸な自分を受け入れ、平穏な日々を慈しみ、ただ毎日をなるべく丁寧に生きようと志しつつもばたばたと時間に追われるように流されていく。
それでも、これが私らしいと、これが私なんだと、少しばかりは開き直れるようになったのは、ここ数年のことである。
その自分の心がたどった過程を振り返っては、一層、この二人に親近感を持った。
こうやって言語化してくれる人たちがいるから、自分も少しは生きやすくなったのだから。
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投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2010/11/7
形式: 単行本 Amazonで購入
巻頭、巻中、巻末は二人の短い対談。
中村うさぎとマツコの、異端者、異質と世間から見られている二人の魂の吐露、雄たけびの書簡がメインを占める本。
二人とも、実に正直な人間だと思った。
また、世間一般の多くの人の生き方に迎合しない(ある意味、できなかった)で生きる事の哀感を感じる。
うさぎは、「幸せなことは退屈な事」「人生に大きな忘れ物をしちゃった気分」と子供をもたない人生を欠落感と表してマツコに吐露している。
それに対するマツコの「人生は孤独との戦いで、人は孤独から解放されることはない」という言葉も胸を打つ。
二人のそれぞれのパンドラの箱の底に書かれている言葉について綴っている部分も、非常に印象的。
本書の中盤では、対談「政と性」、日本の女性政治家についての二人の所見が語られている。
その他、マツコの書簡で最も興味を抱いたのは、映画「追憶」のヒロインについて語られている部分。バーブラ演じるヒロインの生き方に共鳴し、志の気高さに胸を打たれ慟哭した部分。これが私の人生!と書いている。
二人とも自分達との母との関係や思いを綴っていて、たとえ母とは相反する生き方をしていても、彼女(彼)達の人生観や生き方に大きな影響を与えたのは、母ではなかったのかな?と感じ取った。
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形式: 単行本 Amazonで購入
読んでいてすっごいつかれた
数ページ読むたびに本を閉じた

深呼吸して読み進めた
なんとか1日で読み終えたけど
すっごいつかれた

本音がずっと続くからだ。
欲求不満が高じた二人が哲学しているのだ。

自分の中にある女性差別の本当の姿
ゲイ差別の本当の姿を明らかにしていく
退屈と幸せは同じことなのか悩んだり
貪欲であることを悩んだり
学歴や美や性に悩んだり
政治のあり方を討論したり
主観的な生き方や客観的な生き方のどちらが良いのかを悩んだり
自己実現しながら楽しんだり苦しんでるのがつたわってきた
二人の時間とエネルギーと頭の使い方に震えたし嫉妬した

これらも二人が何を考え何を感じているのか
どんどん文字や電波で発信してほしい
どんな暴言でもどんな吠え方でも
しっかり読んで追いついていこうと思った

うさぎってどっかの大学教授よりよほど頭使って哲学してると思う
マツコも洞察力がすごい
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投稿者 いせむし トップ1000レビュアー 投稿日 2010/11/14
形式: 単行本
サンデー毎日の人気連載の書籍化。

二人とも極めてまじめ。
薄々気づいていましたが、
通しで読むと、
本書、まじめ対談だと気づきます。
何がまじめって、
話題が、
自分自身の身体に限定されず、
視線先に社会を捉えた批評が展開されているところ。
週刊誌にありがちな軽いエッセイではありません。

二人とも自分の身体性を考え抜いているから、
その延長線で、
頭でっかちなそこいらの評論家より、
数段鋭く社会を語っています。

言葉については似たタイプ(硬派)で、
二人の間に相乗効果が起こって、
こんなに濃い1冊ができたのだと思います。

対談が収録されているので、
連載の読者の方も買う価値あります。
二人のキャラ、関係が伺えて笑えます。

お勧め本です。
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