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いもーとらいふ (下) (電撃文庫) 文庫 – 2016/9/10

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商品の説明

内容紹介

依存し合う二人の"一生"を描くちょっぴり苦い兄妹ラブコメ、完結編。

小説家になるという夢を叶えた妹。その事実は俺の存在意義を揺らがせた。
弱い妹が好き。そして、妹に頼られる自分が大事。そんな独りよがりな想いに気付いたところで人生は引き返せない。
だから俺は、妹と二人で一緒に暮らし続けることに決めた。俺には妹しかいない。これまでも、これからも。親から見捨てられても、世間から白い目で見られても。なるほど、気持ちの悪い兄妹だ。
だけど血肉を分けた妹に人生を捧げて寄り添い抱き合って我が道を行く。
俺の人生はこれで満足だ。

内容(「BOOK」データベースより)

小説家になるという夢を叶えた妹。その事実は俺の存在意義を揺らがせた。弱い妹が好き。そして、妹に頼られる自分が大事。そんな独りよがりな想いに気付いたところで人生は引き返せない。だから俺は、妹と二人で一緒に暮らし続けることに決めた。俺には妹しかいない。これまでも、これからも。親から見捨てられても、世間から白い目で見られても。なるほど、気持ちの悪い兄妹だ。だけど血肉を分けた妹に人生を捧げて寄り添い抱き合って我が道を行く。妹と過ごし続ける、ただそれだけ。俺の人生はこれで満足だ。それが俺の、いもーとらいふ。依存し合う二人の“一生”を描く、ちょっぴり苦い兄妹ラブコメ、完結編。

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登録情報

  • 文庫: 232ページ
  • 出版社: KADOKAWA/アスキー・メディアワークス (2016/9/10)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048923544
  • ISBN-13: 978-4048923545
  • 発売日: 2016/9/10
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.1 15件のカスタマーレビュー
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
憂鬱な気分を抱えながら下巻に臨みましたが…結果的には納得のいく「最期」でした。

愛情と自己犠牲を取り違え、悩んでは壊れていく兄と、小説家として身を固めていく妹。破綻の気配が漂う中で、ある出会いが兄に一つの答えをもたらします。自分を取り巻く容赦のない現実に、神経を擦り減らしながら、絶望しながら生きていた過去から、ただ一人のために全てを捧げて生きていく未来へ。鬱として息の詰まるような状態から、一気に解放されることになります。「彼女」とすれ違った瞬間は、そのことを象徴していたように思います。本作では妹視点の「日記」も収録されているのですが、そこには兄に対する、恐ろしいほどに純な願いがつづられています。兄の悩みが些細に思えるほどに。二人には、別離という選択肢など端からなかったのだ、と改めて感じました。狂気が現実の正気に「かった」ことで、一周回って気持ちよく読了できました。

最終章は87ですが(女性の平均寿命)、彼の言葉は…。気になる方は是非読んでみてください。あとがきで、「爺婆になるまでねっとりじっくり」書く予定だったと作者は述べていますが(実際はそうはなっていない)、作品同様作者も狂気だったようです(笑)。確実にラブコメでもライトノベルでもありませんでしたが、非常に面白く読むことができました。

長々と失礼しました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
上下巻読んでの感想です。

下巻は妹視点がありますが全体的にあっさりした印象を受けます。
と、いうのも妹はもうずっと昔から兄が一番、で世界が固まっているからなんだなと。

妹視点を読むとふわふわした印象とは裏腹にしっかり周りを見ているということがわかりますし、自分が世の中では異端なのだと自覚している節があります(妹作の小説の描写などから)

それでもなお兄が一番大事だと当たり前のように思える強さ、そして色んな大事なもの(友達や彼女や両親)を削ぎ落としながらも妹の傍に寄り添い続けた兄の強さは、確かに愛があるからなんだと思います。

家族であるのに、純粋にお互いが好きなだけなのに一緒にいることにこんなにも代償を払わなければいけない事に憐憫の情を感じもしますが、同時にその強い絆が羨ましくも思えたり。

上巻で空っぽであることに絶望した兄を満たしたのは妹であるのは最後の一言を見れば間違いないと思うし、作者の言うように悲惨なこともたくさんあったのだろうけど最後に満足だった、と言えたなら二人はきっと幸せだったのだろう。

個人的には星五ですがやはり人は選ぶ内容だと思うので星四で。

・・・しかしなんで電撃から出したんだろう
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形式: 文庫
若しくは宮沢賢治の夢@21世紀
悩んで迷って満足な人生でした、という兄の物語
悩まず迷わず幸せな人生でした、という妹の物語
表紙の可愛さに惹かれて読みましたが、思いもしなかった深さにぐっときました。
苦しさから逃げずに、苦しさから目を逸らさずに、真実以外を捨てて、真実を受け入れた兄は尊敬できるバカの一形態だと。
ゲーテ曰く、「未来は喜びと悲しみを蔵して吾々を待つ」
ずっと昔に読んだ、そんな言葉が思い出された、いい本でした。
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形式: 文庫
いつもの入間ワールドといった風情で良かったです。愛に爽快感のようなものがなく、ただただ個人的な世界観で話を進める感じと言いましょうか。ですが今回は展開そのものがゆったりしていて劇的なところがなく、少し間延びを覚えた感じではありました。個人的にはいつもどおりのクロスオーバーも楽しめたので良かったのですが、この作品から入間人間作品に入る、という方にはおすすめできないな、と感じさせられました。
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形式: 文庫
「極度の共依存関係にあって二人だけの閉じた世界に生きている兄妹」がいたって別に構わない。
だってこれは小説なんだから。
でも、小説である以上、面白くなければ意味はない。

この小説に期待された「面白さ」のテーマは「一般には非常識とされるであろう兄妹と常識的な世間との軋轢と葛藤と最終的な決断」ではないだろうか。
最終的に兄妹が世間の常識に対してNOを突き付けて二人だけの世界に邁進しようと、世間に負けて「常識的な」兄妹関係に戻ろうと、どちらでも構わない。
そこに至るまでの過程に(小説上の)合理性と必然性があれば。
しかし、本作からはその「面白い部分」がきれいさっぱり抜け落ちてしまっている。
一応、「『迷う』兄が『迷いのない』妹に引きずられて腹を決める」までの葛藤らしき描写はあるにはあるが、肝心の「妹が兄に強烈に依存するに至る過程」の描写に全く説得力がないので、本作を通しての二人の関係性は「とにかくお兄ちゃんが大好きな(無邪気でちょっと頭の弱い)妹がベタベタしてくるもんだから、妹に好かれてまんざらでもない(意思が弱くて考えが浅い)ダメお兄ちゃんが全てをなげうって妹を選択する」という、「ダメな妹萌えエロラノベ」と変わりがなくなってしまっている。

つまりは、この世界には「兄妹の外の世界」が存
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