この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

いま ハードカバー – 2005/4/30

5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
ハードカバー
"もう一度試してください。"
¥ 36,986 ¥ 8,499
click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【出版社の方へ】e託販売サービスの紹介はこちら


この商品を見た後に買っているのは?

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

アラーキーをして「凄絶ナリ!」と唸らせ、鮮烈なデビューを果たした大橋仁、待望の第二写真集。妊婦、病院の協力のもと1年8ヶ月に及び10人の出産の瞬間を、そして、とある幼稚園の、四季を通じて強い光を放つ園児たちの姿を撮影。大橋が「命」を真正面から撮りきる話題必至の問題作。

著者からのコメント

子供の、大人の、人間の中に共通して流れている一本のラインを、私は追うことにしました。このラインとは、真実、真実とは死ぬまでずっと、一瞬も止まることなく変わりつづけていく私という存在のこと。 ラインは感情になり、生命力という強い閃光を放ちながら光るものになり、人間を、生に、死に、つき動かしていきます。ラインは、いま、の中にある。今も私の中にあり、すべてにつながるライン、このラインを追うことが、今の私のやるべきことなのです。
― 大橋 仁

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • ハードカバー: 228ページ
  • 出版社: 青幻舎 (2005/4/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4861520347
  • ISBN-13: 978-4861520341
  • 発売日: 2005/4/30
  • 商品パッケージの寸法: 30.4 x 24.8 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 382,269位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.7
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: ハードカバー Amazonで購入
人間が母の胎内からまさらに出てくる瞬間、いまを写しています。いっぽ間違えばグロテスクな被写体なのですが、神聖なもの、神々しさを感じさせます。1枚や2枚ではなく、これでもかこれでもかと胎内からでてくる子どもが写されています。
お母さんの胎内から出てきた子どもはお母さんのおっぱいを吸って、やがて園庭を走り回る幼児になります。
幼稚園の子どもたちもまたエネルギーのかたまりです。
「なんのために 生まれて なにをして 生きるのか 答えられないなんて そんなのはいやだ」
アンパンマンのテーマソングが耳に響きます。
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 tomokix 投稿日 2005/9/9
形式: ハードカバー
~人間は成長して行くにつれ、自分がどんなに小さくか弱い生き物だったかを
忘れてしまい、でかくなった身体を持て余し、頭の中に浮かんだ妄想やら
幻想やらに悩まされたりする。
ここにある写真を観ていると、「生きているだけでいいじゃないか」と思えてくる。
生まれてきたことが奇跡のようなものだ。そんな大切なことをあまりにも
蔑ろにしている日~~々。
どんな素晴らしい性教育よりも、この写真集は多くの真実を語ってくれる。
とにかく、構成がいい。成長した子供たちの生命力に溢れた笑顔がいい。
家族で観たい写真集です。~
コメント 4人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: ハードカバー
正直言って直視出来ないページがいくつもあった。絵巻物のように淡々とつづく出産シーンは、ページをめくる手の速度を早くさせた。そして次につづくこども達の無邪気な姿には、何度も目をそらさずにはいられなかった。極め付けは、礼服(冠婚葬祭どれもオッケーなやつ)を着た母親達に手を引かれる子供を撮った写真だ。卒園式のハレの絵なのにもかかわらず死の匂いが鼻腔をかすめる。この写真は逆説法なんだ。死のイメージをスパイスにすることで、現実の『いま』がエッジを表してくる。
否定的な言葉を並べたが、この写真集は否定とか肯定とか関係ないものだ。ただひとつ言うならば写真表現は限り無く自由であると言うことだろう、快楽から笑い、そして憎しみまで伝えるのが写真表現のある部分だからだ。
そう、大橋さんは僕の前に毒を盛ったんだ。それも青酸カリみたいな強烈なやつだ!。
写真はまだ自由の片鱗をのこしている。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告