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いま自然をどうみるか(新装版) 単行本 – 2011/5/6

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単行本, 2011/5/6
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商品の説明

出版社からのコメント

【各紙誌絶讃の記念碑的名著】
原子力資料情報室代表であった故高木氏が「自然とは何か」という重い問いに真正面から取り組み、自由と解放の自然観へと思索の歩みを進めたのが本書である。
ギリシア以降現在に至る自然観を追うことによって著者は、人間にとっての自然が感性的・有機的な自然と、合理的・無機的な自然とに引き裂かれてしまったとみる。後者において人間は自然を支配したかのような錯覚に陥り、自然に対して傲慢にふるまってきた。進歩・科学の名により正当化されるこうした人間中心主義の自然観からの一大転換が必要と考える著者は、単なる科学批判ではなく、民衆にとっての労働・生活の観点を加えながら、現代の危機的状況を超える具体的な道を探ってゆく。
3・11フクシマの惨事を体験してしまった私たちにとって、自然と人間の関係の立て直しは焦眉の急の課題となった。このとき人の内なる自然に根ざした生き方を志向する著者の根源的な自然論は、まさに得難い指針となるだろう。「本書で強く心をひかれたのは、進化を様々な生の相互作用がもたらす熟成とみる考え方だった。......その点で高木氏ほどラディカルな地点に到達しているエコロジストは世界にも稀である」(関曠野)。多数の紙誌から絶讃された記念碑的名著。

内容(「BOOK」データベースより)

旧来の人間中心主義的な自然観からの一大転換を説き、自由と解放の自然観を追求する。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 白水社; 新装版 (2011/5/6)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2011/5/6
  • 単行本 ‏ : ‎ 292ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4560081565
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4560081563
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち4.5 4個の評価

カスタマーレビュー

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上位レビュー、対象国: 日本

2014年1月25日に日本でレビュー済み
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2013年2月24日に日本でレビュー済み
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2000年11月30日に日本でレビュー済み
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