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いま世界の哲学者が考えていること 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/9

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メディア掲載レビューほか

世界はどうなるか

20代のころは、「現代思想」や「エピステーメー」などの雑誌を、「流行通信」や「ブルータス」と同じような気分で買い、最新流行の思想をチェックしていた。30年以上も昔のことだ。書店も思想・哲学の棚は熱気を発していた。ニューアカ・ブームなんていわれていた時代だ。 最近はどうなっているのだろうと思い、岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』を読んでみた。世界の哲学の最前線について、わかりやすく、網羅的に紹介した本である。門外漢に向けたガイドブックだ。 いやはや、世界は(あるいは人類は)とんでもないことになっています! 人間が置かれている環境がこの数十年で大きく変わり、哲学者たちが考えるべき深刻な課題もたくさん出てきている。 たとえばIT革命とBT(バイオテクノロジー)革命。IT革命で便利になったことは多いが、世の中が監視社会化するなどの問題も抱える。人工知能が進化して人間の能力を超えたとき、人類は、そして世界はどうなるのか。 BTによって医療は急速に進歩している。ぼくらの寿命は延び続け、不老不死へと近づいている。「生」と「死」、「人間」という概念そのものが変更を強いられている。 そのほか、資本主義は21世紀でも通用するか、宗教はどうなるのか、地球環境はどうなるのか、考えるべきことがたくさんある。 本書を閉じて思った。日本の哲学者たちも社会の諸問題について、積極的に発言して欲しい。メディアも哲学者の意見をもっと紹介して欲しい。彼らの意見は、ぼくらが考える補助線になるのだから。

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

出版社からのコメント

<本書の構成>
▼第1章 世界の哲学者は今、何を考えているのか
◎ポストモダン以後、哲学はどこへ向かうのか
◎「真理」はどこにも存在しない
◎人間消滅以後の世界をどう理解するのか
◎道徳を脳科学によって説明する

▼第2章 IT革命は人類に何をもたらすのか
◎人類史を変える二つの革命
◎スマートフォンの存在論
◎シノプティコン――多数による少数の監視
◎ビッグデータと人工知能ルネサンス
◎人工知能によって啓蒙される人類?

▼第3章 バイオテクノロジーは「人間」をどこに導くのか
◎「ポストヒューマン」誕生への道
◎人間のゲノム編集はなにを意味するのか
◎クローン人間の哲学
◎不老不死になることは幸せなのか
◎犯罪者には道徳ピルを飲ませる?

▼第4章 資本主義は21世紀でも通用するのか
◎近代が終わっても資本主義は終わらない?
◎格差は本当に悪なのか
◎自由主義のパラドックス
◎フィンテック革命と金融資本主義の未来
◎グローバリゼーションのトリレンマ

▼第5章 人類が宗教を捨てることはありえないのか
◎多文化主義から宗教的転回へ
◎多文化主義モデルか、社会統合モデルか
◎宗教を科学的に理解する?
◎グールドの相互非干渉の原理
◎創造説とネオ無神論

▼第6章 人類は地球を守らなくてはいけないのか
◎経済活動と環境保護は対立しない?
◎環境プラグマティズムは何を主張しているのか
◎地球温暖化対策の優先順位は?
◎終末論を超えて

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ ダイヤモンド社 (2016/9/9)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2016/9/9
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • 単行本(ソフトカバー) ‏ : ‎ 320ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4478067023
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4478067024
  • カスタマーレビュー:
    5つ星のうち3.8 105個の評価

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