通常配送無料 詳細
在庫あり。
Kindleなら、電子書籍で今すぐお読みいただけます。 Audibleなら、オーディオブックで今すぐお聴きいただけます。どちらのサービスも無料のアプリをダウンロードすればお使いのスマホでお楽しみいただけます。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。
いま世界の哲学者が考えていること がカートに入りました
+ ¥257 配送料
中古商品: 良い | 詳細
コンディション: 中古商品: 良い
コメント: 概ね良好です。
この商品は1-Click注文できません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
3点すべてのイメージを見る

著者をフォロー

何か問題が発生しました。後で再度リクエストしてください。


いま世界の哲学者が考えていること (日本語) 単行本(ソフトカバー) – 2016/9/9

5つ星のうち3.8 72個の評価

その他(3)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
価格
新品 中古品
Kindle版 (電子書籍)
単行本(ソフトカバー)
¥1,760
¥1,760 ¥465
この商品の特別キャンペーン SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。 1 件
  • SUUMO住宅情報誌と対象の本の同時購入で合計金額から最大370円OFF。
    【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報

  • 【*期間限定なし*この商品の特典】Amazon.co.jpが販売する【A】SUUMO住宅情報誌と【B】対象の本をまとめて同時にご購入いただくと、注文確定時に合計金額から最大370円OFFに。詳しくは こちら 詳細はこちら (細則もこちらからご覧いただけます)

よく一緒に購入されている商品

  • いま世界の哲学者が考えていること
  • +
  • なぜ世界は存在しないのか (講談社選書メチエ)
  • +
  • マルクス・ガブリエル 欲望の時代を哲学する (NHK出版新書 569)
総額: ¥4,697
ポイントの合計: 84pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • iOSアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Apple
  • Androidアプリのダウンロードはこちらをクリック
    Android
  • Amazonアプリストアへはこちらをクリック
    Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。

kcpAppSendButton

商品の説明

メディア掲載レビューほか

世界はどうなるか

20代のころは、「現代思想」や「エピステーメー」などの雑誌を、「流行通信」や「ブルータス」と同じような気分で買い、最新流行の思想をチェックしていた。30年以上も昔のことだ。書店も思想・哲学の棚は熱気を発していた。ニューアカ・ブームなんていわれていた時代だ。 最近はどうなっているのだろうと思い、岡本裕一朗『いま世界の哲学者が考えていること』を読んでみた。世界の哲学の最前線について、わかりやすく、網羅的に紹介した本である。門外漢に向けたガイドブックだ。 いやはや、世界は(あるいは人類は)とんでもないことになっています! 人間が置かれている環境がこの数十年で大きく変わり、哲学者たちが考えるべき深刻な課題もたくさん出てきている。 たとえばIT革命とBT(バイオテクノロジー)革命。IT革命で便利になったことは多いが、世の中が監視社会化するなどの問題も抱える。人工知能が進化して人間の能力を超えたとき、人類は、そして世界はどうなるのか。 BTによって医療は急速に進歩している。ぼくらの寿命は延び続け、不老不死へと近づいている。「生」と「死」、「人間」という概念そのものが変更を強いられている。 そのほか、資本主義は21世紀でも通用するか、宗教はどうなるのか、地球環境はどうなるのか、考えるべきことがたくさんある。 本書を閉じて思った。日本の哲学者たちも社会の諸問題について、積極的に発言して欲しい。メディアも哲学者の意見をもっと紹介して欲しい。彼らの意見は、ぼくらが考える補助線になるのだから。

評者:永江朗

(週刊朝日 掲載)

出版社からのコメント

<本書の構成>
▼第1章 世界の哲学者は今、何を考えているのか
◎ポストモダン以後、哲学はどこへ向かうのか
◎「真理」はどこにも存在しない
◎人間消滅以後の世界をどう理解するのか
◎道徳を脳科学によって説明する

▼第2章 IT革命は人類に何をもたらすのか
◎人類史を変える二つの革命
◎スマートフォンの存在論
◎シノプティコン――多数による少数の監視
◎ビッグデータと人工知能ルネサンス
◎人工知能によって啓蒙される人類?

▼第3章 バイオテクノロジーは「人間」をどこに導くのか
◎「ポストヒューマン」誕生への道
◎人間のゲノム編集はなにを意味するのか
◎クローン人間の哲学
◎不老不死になることは幸せなのか
◎犯罪者には道徳ピルを飲ませる?

▼第4章 資本主義は21世紀でも通用するのか
◎近代が終わっても資本主義は終わらない?
◎格差は本当に悪なのか
◎自由主義のパラドックス
◎フィンテック革命と金融資本主義の未来
◎グローバリゼーションのトリレンマ

▼第5章 人類が宗教を捨てることはありえないのか
◎多文化主義から宗教的転回へ
◎多文化主義モデルか、社会統合モデルか
◎宗教を科学的に理解する?
◎グールドの相互非干渉の原理
◎創造説とネオ無神論

▼第6章 人類は地球を守らなくてはいけないのか
◎経済活動と環境保護は対立しない?
◎環境プラグマティズムは何を主張しているのか
◎地球温暖化対策の優先順位は?
◎終末論を超えて

登録情報

カスタマーレビュー

5つ星のうち3.8
星5つ中の3.8
評価の数 72
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

気になるトピックのレビューを読もう

2017年5月7日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
60人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年3月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
14人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2018年1月14日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
12人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年11月25日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2019年5月1日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
3人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年5月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
8人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
2017年5月6日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
コメント 違反を報告
同様の商品をご覧になりませんか? こちらのリンクで参照ください。サピエンス全史