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いますぐ書け、の文章法 (ちくま新書) 新書 – 2011/9/5

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商品の説明

内容紹介

文章はほめられたいから書くのか? 人気コラムを連載し続けてきた著者が、プロとアマの文章の違いを語り、書けずにいる人の背中を強く押す、実践的文章法。

内容(「BOOK」データベースより)

文章はサービスである。読んだ人を楽しませるためにのみ文章は存在する。自己表現のために文章は書くものだと考えている人がいるだろうが、大きな間違いである。「自己表現を目的とした文章」は基本的に他人に読んでもらえるものにはならない。独自の視点と実地の調査をもとに人気コラムを書き続け、数年にわたり「編集ライター講座」で教えながらプロとアマチュアの境界線を見続けてきた著者が、自身のコラムの失敗、成功、講座でのとんでもない企画、文章など豊富な実例を挙げ、逆説的真実をこめた文章法の極意を明かす。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 新書: 222ページ
  • 出版社: 筑摩書房 (2011/9/5)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4480066292
  • ISBN-13: 978-4480066299
  • 発売日: 2011/9/5
  • 商品パッケージの寸法: 17 x 10.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 23件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 25,702位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 新書
「読んでいる人のことをいつも考えて書けばいい」これがすべてだ。

最初から本の核心部分を書いてしまっているしホントにこれから先の内容は文章としては脱線話を織りまぜつつも軸は常にここにあります

文章を書く技術なんざ、あとからどうにでもなる。
つまり、あなたは、いま持っている文章技術で、そのままプロになってもいいのだ。
意識さえきちんと持てば、それだけだ。 P.91

文章は手持ちの言葉で書こう。文章は飾るんじゃない。 P.132

文章を書く醍醐味は、文章の自走に任せるところにある。
そういう文章は「書き手であったはずの自分」さえも「読み手として驚かせる」ことができるのだ。
それが文章の持っているもっとも強い力のひとつだとおもう。 P.161

衝撃的で好きな部分。
この本は文法とか正しくない(?)手法も多く身体が(指先が?)自由に「おしゃべり」のように続いていく
それなのにしっかりと頭が制御している感覚が読んでいてよく理解できるし飽きることなく面白い

飽きないのは書いている著者自身がその次のページですらどんな内容で書こうとしているのか予測不能だからでしょう
気に入った部分を引用しましたが書い
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形式: 新書
10ページもめくらぬうちに、「文章を書くのになんて遠回りしてきたんだろう」という気持ちでいっぱいになった。
冒頭に「文章はサービスである。自己表現を目的とした文章は基本的に他人に読んでもらえるものにはならない」という
一文があるのだけど、このひと言に、
なんでこんな根本的なことに気付かなかったんだろうと打ちのめされてしまった。

言われてみると、確かに自分が文章を書くことによっていたところがあるし、
だれかに褒められたいみたいな願望が常にあると気付かされて、
恥ずかしくなってしまった。

そして、本を読み進めれば「いま持っている言葉で書けばいい」など、
格好つけるために類語辞典とかを引いていた自分が、あまりにも堀井氏の指摘に当てはまるので
途中からは、笑うしかなかった。

この本は、正しい日本語を教えるものでは決してなく、
読んでもらえる文章を書くためのエッセンスと、文章を書く人の意識を明確化させるもの。

冒頭で述べたような文章を書くスタンス
そんな根本的なものに気付かされ、またどんな文章が人に読んでもらえるのかという
部分をうまくすくいあげている。
後半は文章法から離れて、堀井氏の雑感にまで変化していくが、それはそれで、この本で紹介する文書法を実践しているよう。
もっとはやくたどりつきたかった1冊。
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形式: 新書
 「いますぐ書け」,の文章法で得られたことは,「いますぐ書け」る文章法である。文章を書き始めると,書き手には制御できない。文章は自走する。ときに暴走する,ということだ。
 この「いますぐ書け」,の文章法は,二つのポイントがある。
 一つは,タイトルにも使われているように「いますぐ書け」というポイント。文章を書いてみたいけど,どこかに文章を書く正しい方法がある,と考える。そして,ライター講座に行ったり,本を買ったり,インターネットで検索したりする。それが間違っている。いま持っている言葉で書けばいい。すぐ書け。とりあえず書き始めよう,という提言である。
 もう一つは,「意識を変えろ」というポイントである。うまく書けなかったのは,国語力の問題ではない。意識の問題なのだ。つまり意識を変えよう,という提言である。
 この二つのポイントは,うまく書けない人が書けるようになるための提案の両面である,ということだ。
 文章をよくするヒントは,いくつも提示されていた。
 文章を書くことは,サービスである。文章を書くときに大事なのは,読む人の立場に立って書くことである。その表現に工夫がないと,ほとんど誰にも読んでもらえない。おもしろいタイトルがつけられることは,優れた文章の特徴だ。おもしろい文章とは,読んだ人が「知らなかったことを知る」ことで
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形式: 新書
フリーライターとして20年以上飯を食ってきた著者が、
文章の書き方を分かりやすく教えてくれます。

主にライター向けの文章法ですが、
小説などのフィクションについても参考になるところがあります。

まず、基本中の基本は、
「読む人の立場で書け」ということ。
文書を書くのは、どこまでもサービスである
ということです。

続けて、
「“誰に向かって書いているか”を明確にすること」
が大事だと説きます。

また、「知らなかったことを知る」ときに人は面白いと思うのですが、
「知らなかったこと」は、実際の体験談が良い。
いくら「知らなかったこと」でも、頭で考えた理屈は面白くないと
著者は考えています。

フィクションである物語についても言及していて、
「物語は人生共有のものである。
文章に書かれているものはすでに誰かがどこがで話していたものであって、
それと同じものを書くのを恐れてはいけない」
物語を書きたい方には、心強い言葉です。

最後に、文章を書く醍醐味は、
「『書き手であったはずの自分』さえも『読み手として驚かせる』こ
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