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いまさら翼といわれても 単行本 – 2016/11/30

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商品の説明

内容紹介

「大人」になるため、挑まなければいけない謎。待望の〈古典部〉最新作!

累計205万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!
誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある――『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ!

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)

時間は進む、わかっているはずなのに。
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。

内容(「BOOK」データベースより)

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘―折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)。奉太郎、える、里志、摩耶花―“古典部”4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇!

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登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041047617
  • ISBN-13: 978-4041047613
  • 発売日: 2016/11/30
  • 梱包サイズ: 20 x 14.2 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 68件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 2,565位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 春天魚 投稿日 2017/6/18
形式: 単行本 Amazonで購入
ミステリは読まなくなった。
ホームズやクリスティ、赤川次郎から初めて、相当数を読んだが、
ミステリは所詮、作家が自分で作った謎を自分で解いているだけであって、
読後に仄かに空しさを感じることがあるからだ。

でもこの氷菓シリーズだけは、ミステリに分類されるくせに本棚に残り続けている。
それは読後に空虚な感じがせず、何かが残ってくれるから。

他のレビュアーさんも指摘しているように、このシリーズのメインは謎解きではなく、
謎解きは添え物で、主題は青春真っ只中の古典部の面々の人間模様にある。
そしてその青春模様の表現が苦味と酸味を伴っていながら、美味しく味わい深いのである。

本書のお気に入りは「長い休日」、
ホータローと似たようなことを感じた経験のある人は居るでしょうが、
えるの様な少女に、
「悲しかったですね」
「話してくれて、ありがとうございました!」
と言われた人は居ないでしょう。
読書中、奉太郎に感情移入した状態で、佐藤聡美さんの声で上記の台詞が頭の中で鳴り響き、
なんともいえない癒しを感じました。
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形式: 単行本 Amazonで購入
本シリーズの中で最も面白く余韻を残すさくひんです。
四人それぞれのキャラクターが際立って良い。
個人的に好きなのは長い休日です。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
待ちに待った古典部シリーズの新刊という事で久しぶりにハードカバーを買いました。
内容は、遠回りする雛に続くシリーズの中では2回目となる短編集になり、登場人物たちの変化や決断の話がしっかりとミステリーになり、詰まっています。
今回の短編集で奉太郎、里志、摩耶花の変化が書かれており、最後の短編で千反田のこれからの変化に繋がる序章で終わり、次の長編への期待が高まりました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
表題の件は多分みなさん引っかかるだろうと思うが、学生時代だと迷ってしまう事はあるだろうし、その後自分はどうする、もしくはどうしただろうと考えるのでは?と思う。
これ以上はネタバレになるので読んで欲しいが人生こういう場面がいっぱい出くわすだろうし、責任感がある人ほど迷うのではないかと。
どういう結論を出すのかは今後出るであろう次回作である程度語られるでしょう。
千反田さん含む古典部の続きが気になるので、なるべく早く次回作をお願いしたい。
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投稿者 amzn cstmr 投稿日 2016/11/30
形式: 単行本
生徒会選挙の投票結果のイレギュラーの謎を解く「箱の中の欠落」、中学時代の奉太郎が起こしたある問題の真相を摩耶花の視点から推理する「鏡には映らない」、既にアニメや漫画版で見たという人もいるだろう「連峰は晴れているか」、文化祭後の漫研の派閥争いを通して摩耶花とその漫画創作を主題とした「わたしたちの伝説の一冊」、奉太郎のモットーの源泉に迫る「長い休日」、それから表題作「いまさら翼といわれても」の6編からなる古典部シリーズの6冊目。
帯にもあるように古典部メンバーの過去があきらかになり、そして未来が示唆される。特に表題作は「遠回りする雛」を経た後では、いや、詳述は避けよう。ここまで読み進めてきた人なら読後、胸の中に何かを残す筈。続きが読めるのは何時になるんだろうか。今は本書の余韻に浸りつつ、座して待つことにしよう。
しかし、感想を書き辛い。何を書いても何処かにネタばれを含んでしまいそうで。奉太郎が飯を作るシーンが3回もある、くらいは書いてもいいかもしれない。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
主人公達の過去が分かり、ホータローとエルの関係に進展がありそうだけど、いいところで終わってしまった。
今までの執筆ペースを考えると先は3年後とかだから待ちが長い。
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形式: 単行本
このシリーズの過去作の「愚者のエンドロール」で主人公の折木が先輩に都合よく利用されていたことに気づきやたらショックを受けていて、それまで読んで(正確にはアニメ視聴して)折木に感じていた人物像としては、そんな程度のことで傷つくなんて変にそこだけメンタル弱いなあと不自然に思っていたのですが今作でその時の違和感を払拭することができました。なるほどなあと。5年越しくらいですっきりするという感覚を味わえました。
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形式: 単行本
ミステリーにはいくつかのパターンがあると思います。まがまがしい事件が起こるミステリーのおもしろさも、日常におこるささやかな事件を解くのもミステリーといえます。『氷菓』から始まる(と思っていた)一連の「古典部シリーズ」の最新刊ですが、時系列的には、今回の「いまさら・・・」が過去に遡るらしいです。まあ、もう「古典部」大好きな人には釈迦に説法ですが、これがはじめてという方は、ぜひ『氷菓』からの一連のシリーズを読んでいただくと、さらに「古典部」が好きになること請け合いです。誰もが持っている学生時代のきらきらした思い出がよみがえってくることでしょう。
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