¥ 1,598
通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
いまさら翼といわれても がカートに入りました
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

いまさら翼といわれても 単行本 – 2016/11/30

5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 1,598
¥ 1,598 ¥ 1,150

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • いまさら翼といわれても
  • +
  • ふたりの距離の概算 (角川文庫)
  • +
  • 愚者のエンドロール (角川文庫)
総額: ¥2,769
ポイントの合計: 66pt (2%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

「大人」になるため、挑まなければいけない謎。待望の〈古典部〉最新作!

累計205万部突破の〈古典部〉シリーズ最新作!
誰もが「大人」になるため、挑まなければいけない謎がある――『満願』『王とサーカス』の著者による、不動のベスト青春ミステリ!

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。
夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘――折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)

時間は進む、わかっているはずなのに。
奉太郎、える、里志、摩耶花――〈古典部〉4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇。

内容(「BOOK」データベースより)

神山市が主催する合唱祭の本番前、ソロパートを任されている千反田えるが行方不明になってしまった。夏休み前のえるの様子、伊原摩耶花と福部里志の調査と証言、課題曲、ある人物がついた嘘―折木奉太郎が導き出し、ひとりで向かったえるの居場所は。そして、彼女の真意とは?(表題作)。奉太郎、える、里志、摩耶花―“古典部”4人の過去と未来が明らかになる、瑞々しくもビターな全6篇!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 360ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/11/30)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4041047617
  • ISBN-13: 978-4041047613
  • 発売日: 2016/11/30
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 44件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 287位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  •  カタログ情報を更新する画像についてフィードバックを提供する、または さらに安い価格について知らせる


カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 dlt 投稿日 2016/11/30
形式: 単行本
生徒会選挙の投票結果のイレギュラーの謎を解く「箱の中の欠落」、中学時代の奉太郎が起こしたある問題の真相を摩耶花の視点から推理する「鏡には映らない」、既にアニメや漫画版で見たという人もいるだろう「連峰は晴れているか」、文化祭後の漫研の派閥争いを通して摩耶花とその漫画創作を主題とした「わたしたちの伝説の一冊」、奉太郎のモットーの源泉に迫る「長い休日」、それから表題作「いまさら翼といわれても」の6編からなる古典部シリーズの6冊目。
帯にもあるように古典部メンバーの過去があきらかになり、そして未来が示唆される。特に表題作は「遠回りする雛」を経た後では、いや、詳述は避けよう。ここまで読み進めてきた人なら読後、胸の中に何かを残す筈。続きが読めるのは何時になるんだろうか。今は本書の余韻に浸りつつ、座して待つことにしよう。
しかし、感想を書き辛い。何を書いても何処かにネタばれを含んでしまいそうで。奉太郎が飯を作るシーンが3回もある、くらいは書いてもいいかもしれない。
コメント 99人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
もしくは心にザラザラしたものが触れる。そんな感じ。何か、悪いことを思い出すような。若かりし頃の嫌な記憶が目前に現れたような。そんな感想を持った。

古典部シリーズはアニメから入ったのだが、アニメよりも原作の方がそういう青春の暗部というか、若者の未熟さによる失敗とか遠回りとかを描くのが上手い。誰にでも経験があるそういう青さを、追体験というか思い出させてくれる作品だ。

もちろん、ちょっとした事件を筋道を明かしながら解いて行くところも面白く、謎解きと日常描写が絡み合って重厚さを作品に与えている。しかもキャラが立っているので、この巻のように一人一人にスポットを移動させても作品としての統一感を維持しながら変化を出すことも出来る。

仕方が無い事だが、作品の雰囲気は薄暗く、明るい学園ものに慣れていると面喰う。キャラクターの性格にも癖があり、どのキャラも素直でないのでたまにいらっとする。あと、経験のある青さを描かれると心理的古傷をえぐられて結構つらい。

刊行スピードが恐ろしく遅いのが残念だが続きも楽しみに待ちたい。ちなみにこの巻で個人的に一番面白かったのは走れメロスの感想。あの発想は無かった。
コメント 23人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
「連峰」と「鏡」以外は持ってるし、「連峰」は話だけならアニメで見たし、今までのは全て文庫で揃えたので、文庫になるまで待とうか?っと思いましたが、結局発売日の朝、書店にいる自分(笑)
上記2作から読みましたが、買ってよかった!文庫まで待てません!
以前何かで作者が「アニメにも影響を受けた。特に千反田と折木の関係性はアニメになってから変わった」っとおっしゃっていましたが、その変化が決して急ではないところが好きです。
むしろ一人称が本人たちではない話の方が、微かに散りばめられた変化が読み取れていいです。
あと、所々加筆訂正が入っているので、雑誌掲載時に読んだ方も違いを探すと、作者のちょっとしたこだわりが見えて楽しいです。
ただ…「いまさら実写と言われても」っと思うのは私だけでしょうか…
コメント 60人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
約六年半ぶりとなるシリーズ六冊目.既発の六篇を収めた短篇集となっていますが,
前巻からの続きや,主人公ら四人が揃ってというのではなく,個々に焦点が当てられ,
時間や将来などの言葉が織り込まれたそれらは,進級をして高校二年生となった彼らが,
残された学生生活の中で,自身や周囲のこれからを意識,考える巻だったように感じます.

また,現在の主人公をかたち作ったとされる,少年時代の小さな謎と傷に触れる篇は,
その内容はもちろんながら,昔の彼と今の彼,本当の思いはいったいどちらにあるのか,
当人は相変わらず本心は見せないものの,それを真正面から受け止めるヒロインの存在は,
彼も気付きつつあるようですが,思う以上に大きなものとしてその中を占めている印象です.

そして続く最後の表題作.こちらはそのヒロインの過去
...続きを読む ›
コメント 20人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告

最近のカスタマーレビュー



フィードバック