大衆の声を拾い上げ続けてきたことで、
民意を叶えてきたと主張している。
実態は、稚拙なポリシーを掲げ
国家の発展にはコミットしない一方で、
弱者の救済に注力して得票を
増やしているに過ぎない。
本書では、外国人移民や災害被災者の救済、
軽減税率導入による庶民の負担減、
子供向けの手当て、などが同党の成果として
あげられている。
いずれも得票は得やすい一方で、
未来思考とは一線を画する
進歩性の小さい取り組みである。
既得権益層の反感を買ってでも国家の
成長を図るべき、与党としての立ち位置とは
遠く離れたところで政治ごっこをしている
と言えるだろう。
既存体制の維持に徹しているとも見える。
産業や教育、外交、軍事、税制、少子、など
の諸課題において、新規性のある
未来志向の提案は本書には一件もない。
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いま、公明党が考えていること (潮新書) 新書 – 2016/4/5
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緊急出版! !
佐藤優氏が公明党の真実に迫る!
国民的議論が巻き起こった「安保法制」「軽減税率」から
「中小企業対策」「福祉」等の重用政策、そして、
公明党の存在意義についてまで、
知の巨人・佐藤優氏が
公明党代表・山口那津男氏に迫る!
「どこまでいっても、自分は大衆とともに生きるのだ。
こういう原点がある公明党の政治家は信用できるのです」
「平和安全法制においても、公明党はプレイヤーとして
論戦を主導しました。まさに公明党の尽力で、
日本に実質的な平和が担保されたわけです」
佐藤優(本文より)
佐藤優氏が公明党の真実に迫る!
国民的議論が巻き起こった「安保法制」「軽減税率」から
「中小企業対策」「福祉」等の重用政策、そして、
公明党の存在意義についてまで、
知の巨人・佐藤優氏が
公明党代表・山口那津男氏に迫る!
「どこまでいっても、自分は大衆とともに生きるのだ。
こういう原点がある公明党の政治家は信用できるのです」
「平和安全法制においても、公明党はプレイヤーとして
論戦を主導しました。まさに公明党の尽力で、
日本に実質的な平和が担保されたわけです」
佐藤優(本文より)
- 本の長さ220ページ
- 言語日本語
- 出版社潮出版社
- 発売日2016/4/5
- ISBN-104267020507
- ISBN-13978-4267020506
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商品の説明
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
佐藤/優
作家/元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務、帰国後は外務省国際情報局で主任分析官として活躍。『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞)など著書多数
山口/那津男
公明党代表/参議院議員。1952年茨城県生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士。90年、衆議院議員に初当選(当選二回)。2001年より参議院議員(現三期)。防衛政務次官、党政務調査会長などを経て、09年9月より公明党代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
作家/元外務省主任分析官。1960年東京都生まれ。同志社大学大学院神学研究科修了後、専門職員として外務省に入省。在ロシア日本大使館に勤務、帰国後は外務省国際情報局で主任分析官として活躍。『国家の罠』(毎日出版文化賞特別賞)、『自壊する帝国』(大宅壮一ノンフィクション賞)など著書多数
山口/那津男
公明党代表/参議院議員。1952年茨城県生まれ。東京大学法学部卒業。弁護士。90年、衆議院議員に初当選(当選二回)。2001年より参議院議員(現三期)。防衛政務次官、党政務調査会長などを経て、09年9月より公明党代表(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
登録情報
- 出版社 : 潮出版社 (2016/4/5)
- 発売日 : 2016/4/5
- 言語 : 日本語
- 新書 : 220ページ
- ISBN-10 : 4267020507
- ISBN-13 : 978-4267020506
- Amazon 売れ筋ランキング: - 277,726位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- カスタマーレビュー:
著者について
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元外交官で文筆家。ロシア情報収集・解析のエキスパート。魚住昭/ジャーナリスト。ノンフィクションに著作多数。青木理/ジャーナリスト。元共同通信記者。『日本の公安警察』『絞首刑』など著作多数。植草一秀/経済学者。日本経済、金融論が専門。(「BOOK著者紹介情報」より:本データは『 誰が日本を支配するのか!?政治とメディアの巻 (ISBN-13:978-4838721566)』が刊行された当時に掲載されていたものです)
カスタマーレビュー
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トップレビュー
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2018年10月22日に日本でレビュー済み
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10人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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2016年7月10日に日本でレビュー済み
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1964年以来の立党の精神「大衆とともに」がブレていないことが分かる。
また、緻密な検証と考察と、大局観とをバランスよく併せ持つのが公明党だと理解。
TPP、基幹産業、人間の安全保障という観点、国藉に捉われず大衆地域の発展など、地理的時間的大局観が政治には必要。
アベノミクスの効果が行き渡っていないところへの対策についても政策を進めていることも理解。短期間に全てを満足させる経済政策は難しいにしても充分数値の上では実績を出している。
日中、日韓、日露等、外交実績の無い共産党を信用できるのかというのは納得。
日本の周辺国にも多くのメンバーを持つ創価学会だからこそ、平和主義を実現できるというのも、理屈が通っている。
安保法制について、創価学会員や創価大学の教員学生OBなどがズレた発言をしているとの指摘はその通り。
理由をもって「私」を主語にして反対というのであれば分かるが、創価学会や池田大作SGI名誉会長の名を主語にして語ることは、政治と宗教の関係を理解できていないとの指摘はもっとも。
また、「集団的自衛権」を認めたという反対派は、まるでフルスペックの集団的自衛権を認めたとの誤解を国内外に広める影響があり危険。
閣議決定や法案からして、むしろこれまでの縛りに輪をかけて海外派兵の敷居を上げたというのは、佐藤優や木村草太が指摘する通り納得。
反対派は、法案前後の何が理由で、どんな自体になり、戦争が起きる危険があると言っているのだろうか。
また徴兵制度が始まるとの反対派の根拠も不明。現行憲法では徴兵制度は違憲である。
また、緻密な検証と考察と、大局観とをバランスよく併せ持つのが公明党だと理解。
TPP、基幹産業、人間の安全保障という観点、国藉に捉われず大衆地域の発展など、地理的時間的大局観が政治には必要。
アベノミクスの効果が行き渡っていないところへの対策についても政策を進めていることも理解。短期間に全てを満足させる経済政策は難しいにしても充分数値の上では実績を出している。
日中、日韓、日露等、外交実績の無い共産党を信用できるのかというのは納得。
日本の周辺国にも多くのメンバーを持つ創価学会だからこそ、平和主義を実現できるというのも、理屈が通っている。
安保法制について、創価学会員や創価大学の教員学生OBなどがズレた発言をしているとの指摘はその通り。
理由をもって「私」を主語にして反対というのであれば分かるが、創価学会や池田大作SGI名誉会長の名を主語にして語ることは、政治と宗教の関係を理解できていないとの指摘はもっとも。
また、「集団的自衛権」を認めたという反対派は、まるでフルスペックの集団的自衛権を認めたとの誤解を国内外に広める影響があり危険。
閣議決定や法案からして、むしろこれまでの縛りに輪をかけて海外派兵の敷居を上げたというのは、佐藤優や木村草太が指摘する通り納得。
反対派は、法案前後の何が理由で、どんな自体になり、戦争が起きる危険があると言っているのだろうか。
また徴兵制度が始まるとの反対派の根拠も不明。現行憲法では徴兵制度は違憲である。
2018年6月18日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
佐藤優さんの公明党についての情報は非常にあり、良い勉強になりました。
2017年12月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
対話形式なので、たいへんわかりやすくて、公明党の平和主義などがよく理解できました。





