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いま、会いにゆきます

 (600)7.81時間58分2004すべて
読者を感涙につつんだ市川拓司原作の純愛小説の映画化。妻に先立たれ、6歳の息子と暮らす巧の前に、亡くなったはずの妻が、梅雨の季節のある雨の日、森の中に現れる。ただ彼女は一切の記憶を失っていた。巧たちは妻をやさしく迎え入れ、三人のちょっと不思議な共同生活が再び始まる。そして、三人の心に生涯消えることのない、ある大切な宝物が残されていくことになる・・・。 (C)2004 「いま、会いにゆきます」製作委員会
監督
土井裕泰
出演
竹内結子中村獅童武井証
ジャンル
ドラマロマンス
オーディオ言語
日本語
レンタル期間は30日間で、一度視聴を開始すると48時間でレンタルが終了します。

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出演
中村嘉葎雄YOU
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レビュー

5つ星のうち4.5

600件のグローバルレーティング

  1. 70%のレビュー結果:星5つ
  2. 17%のレビュー結果:星4つ
  3. 7%のレビュー結果:星3つ
  4. 2%のレビュー結果:星2つ
  5. 4%のレビュー結果:星1つ
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トップレビュー日本から

ゆうくん2019/07/19に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
甦り系邦画では一番美しく切なく温かい、心を満たす不朽の名作
確認済みの購入
(2020.9.27追記)本日急逝された故竹内結子さんの優しさと愛情が溢れる代表的作品だと思います。ご冥福をお祈りしつつ、スクリーンを駆け抜けた屈託のない笑顔と美しい涙を、改めてこの眼に焼き付けさせて頂きました。
(原レビュー)
「人を愛する美しさ」に心が洗われる屈指のヒューマンドラマで、ファンタジー物語ながら家族の素晴らしさや日本社会の優しさに心打たれる、毎回涙なしに観られない2004年公開の感動作。
土井裕泰監督とは何て優しい映画を撮るのだろう。ドラマでは「空飛ぶ広報室」「Good Luck」「逃げ恥」、映画では「麒麟の翼」「ビリギャル」といつの間にかファンになっていた。特に現代における女性の自立、職場や仕事への深い造詣や解釈が素晴らしく、脚本や演出に全く違和感がないからだろう。
ストーリーだけに依存しない穏やかで美しく、繊細な人の心を丹念に紡ぎだす演出は圧倒的だ。何処にも押し付けがましい所がなく、磨かれた脚本と情景を比喩した美しい舞台や背景が必ず用意されている。登場人物には深みがあり、ほんの脇役にすら感情移入できてしまう。
その監督からの高い演技要求に見事に応えた竹内結子と中村獅童、子役の武井証の秋穂家、回想シーンの浅利陽介と大塚ちひろ、会社同僚の市川実日子、教師のYOUらの演技に惹かれてしまう。顔アップも多いのだが、壊れそうな程きめ細かい表情演技に目が釘付けになるだろう。
また、甦り系の邦画には草なぎ剛の「黄泉がえり」や松坂桃李の「ツナグ」が有り何れも名作と評するが、この「いま、会いにいきます」は、男女の恋愛に止まらず、家族愛、親子愛、障害者に対する社会の受入れ、商売倫理等も描かれていて厚みが凄い。
雨に濡れる緑の自然を採り入れた映像の美しさや小道具の伏線的な使い方然り、しかも最後まで確りサプライズを残しておく所などは、観客の心理を良く理解して小憎らしい程に上手く裏切ってくれる。
観賞後にここまで「人生ってまんざら捨てたものじゃない。幸せとは自分の考え方次第で何とでもなる」と思わせ、明日の生き方を上に向かせる様な映画は少ない。
心を浄化する邦画では恐らくベスト5に入る、真の感動を共有できます。だからこそ☆6級の称号を与えたくなる不朽の名作です。
162人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Bオヤージ2020/09/27に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
家族愛を強くしてくれる一作。
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竹内結子さんの訃報を耳にし、あらためて鑑賞しました。
彼女のちょっとした表情にハッとさせられる場面がたくさんあり、愛と感動に満ちた代表作の一つだと思います。
秋穂家三人の幸せな日々をもっと長く見続けていたかった、、
そして、竹内結子さんの演技をこれからも見続けていたかった、、

ご冥福をお祈りいたします。
63人のお客様がこれが役に立ったと考えています
guarneri2019/04/03に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
15年ぶりに観ました
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市川拓司さんの美しい言葉選び、美しい物語が大好きで、この作品は公開当時、劇場へ観に行きました。
当時、倦怠期を迎えていた恋人と観に行ったのですが、出会いの大切さを互いが思い知り、とても仲良く帰ったものです(笑)

近頃は涙も枯れて久しい状態でしたが、本当に久しぶりに号泣してしまいました。
中盤から終盤に差し掛かる辺りでは、再び来る別れが辛すぎて、観てられない気持ちになりましたが、
最後は澪のあまりにも深い愛と決意に、ただただ感動するばかりです。

本当に名作です。
77人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Amazonのお客様2018/08/08に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
原作を大切にした映画
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映画ではどうしても限られた時間があるのでその枠内で納めるのならよくぞここまでまとめたと思います。
とはいえ、どうしても映画だけ見ると「?」の部分が出てしまうので、できれば小説を読んでない方は小説も読んでいただくとさらにこの物語の深さが分かると思います。

演者それぞれの良さはありますが、やはり竹内結子さんのシーンごとの表情はそれだけでグッときてしまいます。

そして練られたストーリーは自分が年を追うごとに若者の気持ちから大人としての気持ち、親としての気持ちと観て感動するポイントがまた変化してきます。
良い作品というのは何年たっても良いものですね。
86人のお客様がこれが役に立ったと考えています
Chihiro2020/10/01に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
竹内結子さんの生きた証
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竹内結子さんの生涯の中で1番の名作映画だと思います。秋穂巧(中村獅童)の作中のセリフで「もう写真とビデオの中でしか会えない」とありますがそれが現実のものとなってしまい…澪(竹内結子)のように雨の季節はひょいと帰って来るのではないかと思っています。
竹内結子さんの演技にはたくさん泣かされ笑わされました。
ありがとう、天国でも安らかに。
44人のお客様がこれが役に立ったと考えています
とわ2020/09/26に日本でレビュー済み
4.0/星5つ中
竹内結子さんのご冥福をお祈りします
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竹内結子さんがお亡くなりになったということで、本当にびっくりしています。ご冥福をお祈りします。

本当に最近、この映画を見ました。公開当時は全然興味がなくて見ていなかったのですが、最近おすすめされて見ました。
現実離れしていますが、それはそれ物語の中ゆえに独特の雰囲気があり、なかなかに楽しめました。
物語の中のお母さんと同じく、逝ってしまわれたのですね。なんとも通常ではありえない感慨があります。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
みったか2020/09/28に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
平成で一番
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まだ小3だった息子が、主題歌が好きだから、という理由だけで見たい!と言い出した作品。
これ、子供が見るような映画じゃなさそうだよ?、なんて言ったところで納得する訳もなく、まあいいか程度で映画館に入ったのをよく覚えている。
で、結果だけ言うと、まぁ小3の子供が、あれこれ分かる筈もないのは予想通りな訳だったけど。
お父さん、めっちゃ泣きました。( ;∀;)
ああー!ってなる伏線の実に素晴らしいいこと。 平成で一番泣いたのがこれだったかも知れない。
当時、まったく知らない女優さんだった竹内結子さん。
すっかり魅了されたなぁ。 あれからずっとファンでした。 ご冥福をお祈りいたします。
34人のお客様がこれが役に立ったと考えています
やすひろ2019/04/12に日本でレビュー済み
5.0/星5つ中
こんな素敵なラブストーリーで共演したら、結婚するのが当然だろうと納得出来る名作
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リメイク版が公開されたので、改めてオリジナルを鑑賞させて頂きました。
2004年当時から、これ程に素敵な映画で共演したらそりゃあ結婚するでしょうと納得出来る、珠玉のラブストーリーだと感じていましたが、観直してもその評価は変りませんでした。
撮影中から心が通じ合っていたことが十二分に伝わってくる程、とてもいい雰囲気ですね。
その後のお二人は・・・でしたので、それが本当に残念です。

この映画のリアリティを支えているのは、中村獅童さんの内相的で繊細な佇まいがもたらす説得力ではないでしょうか。
映画の中では本当にそう見えますので、役者さんとして素晴らしいですね。(罪深いとも言えますが)
当時32歳という年齢も、妻を失い一人で息子を育てる父親役に相応しい雰囲気があると思います。
24歳だった竹内結子さんの、新鮮な演技も素晴らしい。
「白い影」「ムコ殿」「黄泉がえり」
あの頃のピュアな表情を思い出しました。

カート・ボネガットへの深いリスペクトが伝わる原作小説も秀逸ですが、映画では、よりバランスの取れた物語に昇華されていると思います。
時を隔ててリフレインされる、ほどけた靴ひも、倒れた自転車、彼女の微笑み。
二人だけの時間の中で、手を差し入れた彼のポケットから伝わってくる温かさ。
そして、広がるひまわり畑の中での再会(再鑑賞すると、初見では気付き難いニュアンスも心に残ります)
物語の建て付けはファンタジーですが、そこに描かれている心の機微は本物だと思えるから感情移入出来るのでしょうね。
15年経っても、やはり感涙の名作。
是非、Blu-ray化して頂きたいです!
40人のお客様がこれが役に立ったと考えています
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