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いま、会いにゆきます (小学館文庫) 文庫 – 2007/11/6

5つ星のうち 4.0 348件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

感動の大ベストセラー、待望の文庫化!

愛してる――その言葉の本当の意味を、静かな物語の形に作り上げ、やさしい感動で日本中を包んだ大ベストセラーがついに文庫で登場。未読の人はぜひ読んでみてください。きっと大切な人に会いにゆきたくなります。

内容(「BOOK」データベースより)

大好きだった妻の澪が亡くなって1年、身体にさまざまな不具合を抱えた巧は、町の小さな司法書士事務所に勤めながら、6歳になる一人息子の佑司とひっそりと暮らしていた。再び巡ってきた雨の季節の週末、いつもどおりの散歩に出かけた町はずれの森で、この父と子二人に奇跡が訪れる。哀しい未来を知りながら、それでも愛しい存在に向かって発せられる言葉。その深く強く優しい決意に、きっと心打たれるはずです。市川拓司ワールドの原点をなす最上の恋愛小説。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 432ページ
  • 出版社: 小学館 (2007/11/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4094082174
  • ISBN-13: 978-4094082173
  • 発売日: 2007/11/6
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2.4 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 348件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 15,481位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
昨年母を亡くして、49日を過ぎた頃にこの本を父に勧められて読みました。
私は、父よりも結構色々なジャンルの本を読む方で、それなりに目が肥えている所為か、他の方がレビューで書いている通り「書き方」としてはイマイチのようにも思えます。
ですが、その立場に立った人間には、その悲しみ、想い、喜び、全てが共感できる、すばらしい物語だと思います。
私には「夫の心境」はわかりません。
ですが、主人公の「息子の心境」はよく解ります。
子供にとって、どんな形であれ、短い期間であれ、母親が還って来る事は何よりも嬉しい事です。
喩え還って来た母が、自分を息子、娘だと解らなくても、子供にとっては母親で、その母親がほんの一時でも傍にいてくれるのは嬉しいです。
言葉、感謝、想い、伝える事ができなかった事を伝えられるのですから。
文章が上手い人の物語は確かに面白いですが、物語に「共感」できる作品は少ないです。
その数少ない物語が、この作品だと言えるでしょう。
同じ境遇は誰もが通る事と思います。
遅くても、早くても。妻が、夫が、母が、父が。
その時、もう一度読み返したいと思える作品ではないかと、私は思いました。
最後になりましたが、無神論者の私は死後が「アーカイブ星への旅行」が一番しっ
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形式: 単行本
著者の市川さんを知った時、魅力を感じこの本を手に取ったのだが、最後は涙で先に進めなくなる程感動した。
最後の部分で巧や佑司が澪に話す言葉のひとつひとつに、最愛の人をなくす事がどれだけつらく、悲しい事なのかが涙が出る程伝わって来た。
そして、別れの後も残された人は生きてゆかなければならないと言う事も強く感じられた。
人を愛するとはこういう事なんだと教えてくれる素晴らしい作品だと思う。
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形式: 単行本
「愛している」という言葉が詰まっている作品に、はじめて出会った。
一度大切な女性(ひと)と悲しい別れをして、梅雨の日に亡くなったはずの
女性と不思議な出会いをして、そして梅雨が明けるとともに二度目の別れ
・・・。
切なくそして温かい涙を流せます。
「愛している」という言葉は、「大切な」モノだと教えてくれています。
最近流行の(?)「ガッツイタ恋愛・ただ数だけをこなせばいい恋愛」この
作品を読めば、くだらないと思うだろう。
某新聞に「スロ-ラブ」という言葉が載っていたが、この作品のために
ある言葉だと思う。
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形式: 単行本
ここで多くの皆さんが言っているように、
本を読んでこんなに涙が出ることは初めてで驚いています。
迂闊にもラストを通勤のバスの中で読んで号泣してしまい、
その後帰宅してからもう一度読みまた泣きました。
言葉のひとつひとつ、毎日の何気ない会話、
全編に亘って愛する人への優しい思いが満ちあふれています。
いいストーリーということで済ますことができないくらい、
あまりにもいろんな感情を喚起する本でした。
映画の予告が始まっていますね。「雨の季節」を描いているようです。
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形式: 文庫
世の中には、こころよりも物を大切に思う人と、物よりもこころを大切に思う人と、なにも考えないで、ただ衝動のまま生きている人とがいる。また一方、こころイコール脳細胞と考える物的傾向の強い人と、身体は単にこころの入れ物にすぎないのであって、身体は、死んでも、こころは別の世界で生き続けると考える霊的傾向の強い人がいる。それぞれに生き方がことなるし、人生観も違うだろう、それは、仕方のないことだ。
ここに書かれている二人の愛は、非常にスピリチュアルな愛で、男女の愛であるから、当然フィジカルな面も不可欠で、それだからこそ、子供も生まれるわけだが、フィジカルな面はスピリチュアルな愛に吸収されてしまっている。そして、そのような夫婦から生まれた子供に悪い子がいるはずはないし、また、親の子供に注ぐ愛情も大きいだろう。このような愛は自分のことよりもひたすら相手のことを思いやる愛でもあるからだ。
この作品はファンタジック・ラブストーリーとして書かれているが、作者は、物よりもこころを大切に思い、死んでもこころは別の世界で生き続けると信じる側に立っている。心的要素の強い感動的な純愛物語である。
大分前に読んだ小説だが、大泣きに涙を流して読んだ。あと、しばらく、他の本は読みたくなかった。こんな素晴らしい物語を書いてくださった作者に、感謝している。
私は、今更、この作品のレビ
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