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いのちの食べかた [DVD]

5つ星のうち 4.1 94件のカスタマーレビュー

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登録情報

  • 監督: ニコラウス・ゲイハルター
  • 形式: Color, Dolby, DTS Stereo, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 紀伊國屋書店
  • 発売日 2008/11/29
  • 時間: 92 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 94件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B001F8ROI2
  • EAN: 4523215037051
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 11,180位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
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商品の説明

内容紹介

「いただきます」って、だれに言いますか?

「食」の不安は、「食」を知ることでしか解決できない!
きっと、誰かに教えたくなる。食べ物があなたの食卓に並ぶまでの、驚くべき旅。

私たち日本人が1年間に食べるお肉(牛・豚・鳥)は約300万トン。だれもが毎日のように食べている膨大な量のお肉。でも、そもそもお肉になる家畜は、どこで生まれ、どのように育てられ、どうやってパックに詰められてお店に並ぶのだろう? 本作は、そんな私たちの生とは切り離せない「食物」を産み出している現場の数々を描いたドキュメンタリー。世界中の人の食を担うため、野菜や果物だけでなく、家畜や魚でさえも大規模な機械化によって生産・管理せざるをえない現代社会の実情。ピッチングマシンのような機械で運ばれるヒヨコの群れ、わずか数秒で解体される魚、巨大なマジックハンドで揺すぶり落とされる木の実、自動車工場のように無駄なく解体される牛…etc。まさに唖然とするような光景の連続。その生産性の高さと、時に絵画のごとく美しい撮影に驚愕しつつも、改めて私たちが生きていることの意味が問い直される!

特典:映画『いのちの食べかた』ガイド(玉村豊男、福岡伸一等 豪華執筆陣によるオフィシャルブック)

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

人々の生活とは切り離せない「食物」の生み出される現場を捉えたドキュメンタリー。野菜や果物はもちろん、家畜や魚までもが超効率的に生産され、人間のための食物へと姿を変えていく姿をありのままに淡々と映し出していく。

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 まりりん VINE メンバー 投稿日 2009/6/4
形式: DVD
食べることは、生き物から命を頂くことである。
先日、駅のホームでこのような光景を見た。
おばあちゃんが、買ったばかりのサンドイッチを3歳くらいの子供に手渡していた。
すると、その子供は
「こんなの嫌だ!食べたくない。僕はチョコレートが食べたいの!」
と、手にもったサンドイッチを両手で潰して投げつけた。
するとおばあちゃんは、
「ごめんね、XXちゃん、じゃあチョコレートを買おうかね」
と、投げられたサンドイッチを拾ってゴミ箱に捨て、子供の手を引いてコンビニに向かっていった。
このビデオは、音声はないがそれ以上に胸に突き刺さるものがある。
この子供が投げつけたサンドイッチの中にも、たくさんの命が入っている。
誰もがこのビデオを見たときに食べ物を何も考えずになげすてることができようか?
私は長年、海外の牧場で働いていた。
牧場では生まれて貧弱な仔牛は、その場で殺してしまう。
また幸運に?(果たして幸運だろうか?)生き残ったものでも
病気にかかっても滅多に獣医にかかることも出来ずに死んでいく。
搾乳の際、1頭の牛が足をくじき、骨折してしまった。
500キロの牛を人間が動かし移動することはできない。
そこで岩やコン
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形式: DVD
本当にありのままを、淡々と、ただ淡々と何の説明もないままに、野菜、魚、肉類など、あらゆる食糧の生産現場が次々と映し出される。
絵画のように美しい映像。 この方法は最適だろう。
すべて自分で考え、感じる映画です。
基本的に偏りなく、毎日あらゆる食品を当たり前に口にして、日々身体をつくっている私たち。
どのような人の手で、どのようにつくられ、どのように形を変えられて、パックや袋や箱に詰められて手元までくるのか、おかしなもので全く知らずに済んでいる。
植物は種から育てられ、動物は産ませ、育て、確実に命をうばっている。
知識はあっても実感はなく、現場の実態は驚いた場面もあったけど、知らなかったことは大変な傲慢であったと気付いた。
自分もまさに原題どおり「日々の糧」を得なければ、生きてはいけないのだ。
出てくる機械が生き物のようで、不思議と美しく見えるシーンもある。
機械で運ぶヒヨコの群れ、機械で揺すぶり落とされる木の実、数秒で解体される魚、自動車工場みたいに手際良く解体される家畜たち。
やはり動物の場面での衝撃はある。
当然のことながら欧米では屠畜に携わる人に職業差別はない。'農場の規模など、ドイツ周辺の撮影された国々と日本とはだいぶ違うところもいろいろ考える。
出てくる
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形式: DVD
 ベルトコンベアで運ばれる雛。物のように仕分けされ不良品は捨てられる。そして去勢される牛。餌は乱雑に投げ込まれる。殺すシーンも映し出され、雌牛の体の中から、人間が手を入れ子牛を抜き出す場面は度肝を抜かれた。牛同様、豚までもまるで生きているうちから、食べ物になるためもののように扱われ、殺され切り刻まれる映像は観るに堪えなかった。

 動物だけでなく、野菜などの植物の収穫の映像もあるのだけれど、動物の扱われ方に唖然としまう。でも農作物に農薬が大量に撒かれるのは厳しい現実だった。

 このドキュメンタリーは字幕なし、セリフなしの独特の映画。その淡々と映像だけを流していくやり方は素晴らしいと思った。変に字幕やら説明のナレーションがあったとすれば、説得力は欠けてしまうだろう。観た後のものすごい感慨に、ただただ考えさせられるばかりです。
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形式: DVD Amazonで購入
子供の頃に親父が庭で絞めた鶏が、その夜鶏肉として食卓で出されたとき口にできませんでした。
日々口にしている豚肉が元々は豚であり、牛肉が牛であることは知っていながら今の子供は現実としてそれを知らないと思います。実際に生き物を殺した後に人間がおいしいといいながら肉を食べているという当たり前の事実を学ぶための最高の教材だと思います。
他のレビューにも書かれていますが、原題はOur Daily Breadですので、肉だけではなく野菜や塩なども出てきます。
すばらしいドキュメンタリーです。
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