通常配送無料 詳細
在庫あり。 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
いのちの苦しみは消える: 医師で僧侶で末期がんの私 がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
コンディション: 中古品: 良い
コメント: ◆表紙に若干のスレがありますが、紙面の状態は概ね良好です。クリーニング済!24時間以内に配送業者に出荷致しまして配送となります。【検品担当者より】丁寧な検品、迅速な発送を心がけております。日本郵便ゆうメールにて毎日迅速発送いたします。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

いのちの苦しみは消える: 医師で僧侶で末期がんの私 単行本 – 2016/3/16

5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー

その他()の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
単行本
"もう一度試してください。"
¥ 972
¥ 972 ¥ 607

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • いのちの苦しみは消える: 医師で僧侶で末期がんの私
  • +
  • 軽やかに余命を生きる
総額: ¥2,484
ポイントの合計: 76pt (3%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



2017年本屋大賞は『蜜蜂と遠雷』に
大賞は『蜜蜂と遠雷』恩田陸!2位は『みかづき』森絵都、3位『罪の声』塩田武士 …>> 作品一覧はこちら

商品の説明

内容紹介

人を最期に救うのは、医学か宗教か

いままで数々の末期がん患者を看取ってきた、内科医であり、僧侶でもある田中雅博氏は、自身も末期がんになり、余命数か月と自覚しています。その彼が「いのちの苦しみ」との向き合い方を説く本書は、長年ひとの死を間近で見てきたこと、そしていま「自分の番」が来たことについての実感が深く込められているため、とても重く響いてきます。
医学の限界を知った彼は、宗教こそが人が死と向きあったときに救いになると語ります。宗教というのは仏教やキリスト教だけでなく、自分のいのちより大切なものを見つけたとき、それがその人自身の宗教になるのです。
「命がなくなることに対する苦しみと直面する、その『いのちの苦』から救われるには、『自分への執着』を捨て、どんな人生であったとしても、そこに価値があったと考えて『自分の人生の物語』を完結させるしかない」と、田中氏は言います。
人間であれば誰しも逃れることのできない生と死の見つめ方の本質を教えてくれる一冊です。


【編集担当からのおすすめ情報】
死について医師が説いた本はこれまでに数多あります。
死について宗教者が説いた本もこれまでに数多あります。
しかし、医師として、僧侶として、死を間近に見てきた者が、自らの死を前にして「いのちの苦しみ」について語り、医学や宗教のあり方を訴える。
そのような本は、おそらくこれまでになかったことでしょう。
田中氏は自分の考えを残そうと、体調が悪化するなか、この本作りに尽力してくださいました。

内容(「BOOK」データベースより)

「死ぬのが怖くなくなる」人を最期に救うのは、医学か宗教か―余命3か月を生きる。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 192ページ
  • 出版社: 小学館 (2016/3/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4093798834
  • ISBN-13: 978-4093798839
  • 発売日: 2016/3/16
  • 商品パッケージの寸法: 17.3 x 10.9 x 0.9 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 3,769位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.1

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
余命3か月。

本のカバーに写った著者・田中雅博さんの穏やかな笑みが、先生が末期がんも死も恐れない、尋常ならざる境地に達していることを感じさせる。

この著者を初めて知ったのは、朝日新聞のオピニオン記事だった。すごい人がいるなぁと感じ入ったが、すっかり忘れていた。そして書店でこの本を手に取って、あの時の人だと気付いた。田中さんは医師で僧侶。そして末期がんの患者でもある。

彼が主張しているのは「スピリチュアル・ケアワーカー」を導入せよ、ということ。人を最期に救うのは医学か宗教か。もしも医学にその病気が治せないなら、どんな風にその生を閉じるか、全うするか、何より今自分を襲っている病気に絶望せずに恨まずに、死にゆく自分を受け入れるか、それは宗教の力が必要なのではないか。本書を読んで、心からそう思った。

そのとき、スピリチュアル・ケアワーカーが傍にいてくれたら、どんなに気持ちが楽になるだろう。

著者は自らも書いているが、これまでもずっとこうした主張をしてきたが、あまり聞いてもらえなかったという。国際的にはもはや当たり前にもかかわらず、だ。それが末期がんになってから、にわかに本を出版したり講演会に呼ばれたりするようになったというが、その説得力と迫力は半端ではない。

...続きを読む ›
コメント 14人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
末期の膵臓がんで余命数ヶ月と診断された、医師であり僧侶である田中雅博氏の「最期のメッセージ」です。

がんなどの病で命が残りわずかとなったとき、現代医学は身体的な痛みを緩和することはできても、「もう生きられないという心の苦しみ」や「死ぬことへの恐怖」から救ってはくれない。それができるのは宗教だけだ、というのが著者の主張で、命の苦しみから患者を解放するために、日本でも終末医療に宗教者をスピリチュアル・ケアワーカーとして配置せよと提言しています。
仏陀は老人や病人、死人の姿を見て悟りを開いたように、仏教はスピリチュアル・ケアの宗教として誕生し、その教えの神髄は、「無執着」にあるとしています。自分に対する執着を捨て去ったときに、初めて安らかな心で死を迎えることができるのだと。

人は誰でもいつか必ず死にます。こんなことは誰でも知っていますが、いざそのときが来たときに、慌てない人はいないのでしょう。自分にもそのときが来たら、傍らに死への恐怖を解放してくれる人がいてほしいと思います。

氏の本が何冊か出ていますが、本書は講演の記録をもとに読みやすくリライトしたもので、氏の主張がわかりやすく要約されています。字も大きいので、視力の落ちてきた中高年やお年寄りにもお奨めです(笑)。
コメント 11人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本
仏教はこの世を一切皆苦ととらえる。先生によれば、思うままにならないということを苦と訳したという。たしかに思うままにならない。
死と向き合うときはなおさらである。
「私も逝く道だから、大丈夫だよ」と先生は優しく語られる。
仏教や医療の問題は易しくはないけれど、先生の言葉になぜか安心する。
筏のたとえや毒矢のたとえもそうであるが、仏教が徹底した現実主義と相対主義であることを痛感する。
『進行がんになった医師で僧侶が語る「がんで死ぬのは怖くない」仏教と医療の再結合・スピリチュアルケア』(阿吽社刊)では、田中先生の少しまとまった考えとそこに至る経緯を読むことができる。
いずれにしろ、医者として死を冷徹・客観的に認識しながら、その恐怖を仏教で克服するのである。
我々一般人よりもがんによる死について知識をもち、その現実も受け止めているはずにもかかわらず、先生の語り口はまったく変わらない。
そのようになりたいとは思わないが、最期まで冷静でいたいとは思う。田中先生のように。
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 単行本 Amazonで購入
 「仏教と医療の再結合」が原題でした。本の内容は、スピリツアルケアの必要性を訴えています。本の表題の「いのちの苦しみは消える」に惹かれて読むと、期待外れとなります。(本人でなく、出版社の意向で表題が決められたと思います)
 末期患者への「根拠のないインチキ民間療法」「インチキ宗教」により多額の金銭を奪われないように、注意喚起しています。「死にゆく人」への病院内でのケアの必要性は、理解できます。
 末期ガン患者へは、「いのちへの執着を捨てなさい」と説いています。私は思うに「誰でも、100%死する運命にあり、自分の死を受け入れなさい」と理解しました。これがまさしく仏の教えですが、仏は、同時に「それを乗り越えたら、その私の教えにも執着するな」と、河を渡る時の筏にたとえています。真剣に悩む人には本の内容に物足りなさを感じると思います。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告