現在在庫切れです。
この商品の再入荷予定は立っておりません。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

いのちの地


仕様
価格
新品 中古品
CD, 2008/7/18 1枚組

Amazon の Emme ストア


キャンペーンおよび追加情報


登録情報

商品の説明

内容紹介

Emmeの3rdアルバムは、「オトものがたり」です。 夏の夜の幻燈劇さながら、「いのちの地」を舞台としたイノチ・ノチノチノチとヤイナ、ヤイナの物語が、「オト」と「ウタ」でユラリユラリとしたためられています。語り部は、Emme、そして絃の楽師たち、竹やひょうたんの楽師たちです。 前2作とは趣を異にする、ミディアムサイズのコンセプトアルバム。緑深い山の空気とともに録音された、Emmeの唄と琴・三味線・二胡・尺八・ギター、そして手作りの竹や瓢箪の楽器の音が、風となって物語へと誘います。 おはなしは、音楽です。ストーリーを作るのは、聴き手=あなたです。 (文:松本MOCO-Sound Producer)

メディア掲載レビューほか

尺八、琴、津軽三味線、二胡といった古来日本的な、あるいはアジア的な楽器とギターが醸し出す、不思議なサウンドに乗せた女性ボーカル。おおたか静流的な和を中心とするワールドジャパニーズといったサウンドが展開する。5曲目の明るさがいい。 --「CDジャーナル」2008年10月号

Emmeは、ボーカリストとして松任谷由実やMISIAなど数々のアーティストのコンサートやアルバムに参加してきたという実績の持ち主。一方で本格的に長唄を学び、独自の「うた」のスタイルを追求してきた。彼女の3枚目のアルバムにあたる本作は、「オトものがたり」をコンセプトに、日本語の「コトバ」が元来持っている音、日本語を発することから生まれる日本語らしい拍節感、果ては拍子感を大事にしながら、それらを紡いで語りかける5つの曲が詰まっている。歌い手として培った数々の引き出しから、5曲それぞれの歌のかたちを試みている。ギターを前面に出しているから、しっかり楽器の音はしているのに「え?津軽三味線入っていたの?」「言われれば琴だけれど」と思ってしまうくらい、「和楽器でやってみました」的な押しつけがましい邦楽の影は、殆どない。(太田暁子) --邦楽ジャーナル 2008年10月号

続きを見る

カスタマーレビュー

星5つ (0%) 0%
星4つ (0%) 0%
星3つ (0%) 0%
星2つ (0%) 0%
星1つ (0%) 0%
Amazonは星評価をどのように計算しますか?

この商品をレビュー

他のお客様にも意見を伝えましょう

まだカスタマーレビューはありません