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[奥浩哉]のいぬやしき(1) (イブニングコミックス)
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いぬやしき(1) (イブニングコミックス) Kindle版

5つ星のうち 4.3 82件のカスタマーレビュー
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紙の本の長さ: 204ページ

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商品の説明

内容紹介

その男には誰にも言えない秘密がある! 58歳サラリーマン2児の父。希望もなければ人望もない冴えない男。しかしある日を境に男のすべては一変する――。『GANTZ』で漫画表現の極地を切り拓いた奥浩哉がおくる、全く新しい世界がここに!

著者について

奥 浩哉
福岡県出身。1992年より「変 ~鈴木くんと佐藤くん~」を週刊ヤングジャンプにて連載スタート。1996年にはTVドラマ化されるヒットを記録。2000年より同誌にてSFアクション「GANTZ」を連載。マンガの背景にコンピューターを使ったCGを取り入れたりするなど緻密な作画とスリルある壮大な展開で好評を博し、アニメ、ゲーム、実写映画化などさまざまなメディアミックスがなされた。 2014年よりイブニング(講談社)にて「いぬやしき」の連載を開始する。

登録情報

  • フォーマット: Kindle版
  • ファイルサイズ: 65755 KB
  • 出版社: 講談社 (2014/5/23)
  • 販売: 株式会社 講談社
  • 言語: 日本語
  • ASIN: B00KCL6Y2U
  • X-Ray:
  • Word Wise: 有効にされていません
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 82件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング:
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: コミック Amazonで購入
この漫画家って、物語の導入はアドレナリンいっぱい。
地味すぎるキャラクターで始まる本作も
中途からGANTZを彷彿とさせる展開に。
本音はもっと別次元にシフトして欲しかったけれど
主役のオヤジの表情があまりに魅力的で、許してしまう。
願わくば全10巻程度で完結しますよう。ダラダラ連載続けて、前作と同じ轍を踏みませんよう
切に願う。
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投稿者 トップ500レビュアー 投稿日 2015/2/6
形式: コミック
少年がサイボーグになる創作の流れで、パロディ大好きな奥のことだから、おじいちゃん(実際にはこの主人公はまだおじさんの年齢)がサイボーグになる、「CYBORGじいちゃんG」を恐らくはオマージュしたのかな?と思われるマンガで、SFシーンは「ガンツ」の焼き直しっぽい部分もあるが、痛快で非常に面白い。

主人公の悲壮感もハンパ無い。

「ガンツ」や「め~てる」など、奥の代表作の主な主人公は弱者が多いが、今回はクロノのような女にモテるイケメンでも若い高校生でもフェラしてくれる彼女もいなければ、慎太郎のような長身でもイケメンでもラーメン屋でもなければ、フェラしてくれる年下で美人の義母もいないので、もの悲しさをより一層引き立てている。恐らく今までで、最弱の主人公。

相変わらずくどいネットネタや自虐が多いが、これも笑える(笑)。

「「ガンツ」ってamazonとかでボコボコに叩かれてるじゃん」だなんてセリフまである。つまりまさにこの通販サイトのことだ。

奥ッ!

貴様見ているな!面白いから満点付けてやッたぞ!!私は「ガンツ」の終盤も割と好きだったぞ!!「ガンツ」をクソマンガと自らネタにするのは、「ガンツ」ファンにも失礼だぞ!!

奥ッッ!!

なんで西君を殺したんだッ!!気に入ッてたのにッ!!
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形式: Kindle版 Amazonで購入
読んで真っ先に思った事 → 58歳にもなると、こんな感じなのかなぁ。

俺も似たような年齢に差し掛かってるんだけど、奥さんや子供から相手にされず、
毎日、つまんない人生を生きてるところは、痛く身にしみました。
特に、一人で牛丼食ってるところを、若い人から「何が楽しくて生きてるんだろう」と
言われるあたりは聞いててつらいですわ。(ほっといてやれよ。)
血糖値とか気にして、挙句のはてにガンになるって、一昔前ならこんな主人公
ありえねーって感じ。

この作者、なんでこんなところでリアリティを出すかなーw
このあたりの描写は秀逸すぎて、読んでてつらいっす。

そんな、なんのとりえもない、社会のお荷物みたいな要領の悪い主人公ですが、
圧倒的な力を得ても、いまいちしゃんとしないあたりは、人柄ですね。
ついつい、身の回りの人を助けて奉仕活動に専念してしまうあたりは、ニヤリ。
中年の人のよさがでちゃったんでしょうかね。
それとも、ヒーローにあこがれるお年頃なんでしょうか。

今後、予想される、もう一人との対決は見ものですね。
なにせ、善と悪、若さと老い、攻めの人生と守りの人生、みたいな対照的な2人
...続きを読む ›
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投稿者 Kai-By トップ1000レビュアー 投稿日 2016/1/11
形式: Kindle版 Amazonで購入
絶妙なシュールさが面白い一因だと感じました。
なんてったってこの表紙のおっさんが主人公。
登場人物は漫画の世界のテンプレじゃなくて、現実にいそうな感じのテンプレ。
主人公の抱えている問題もなんだかリアルです。
認められない努力、貫けない正義感、守るべき家族から愛されない現実。
おっさんは葛藤をかなり抱えこんでます。
そんなおっさんがある時"激変"してしまったら?
葛藤だらけの彼の努力がもし認められたら?正義感を貫けたら?誰かから評価され、愛されたならば?
それがこの漫画なのです。
まさにおっさんのためのおっさんの漫画。おっさん以外にもおすすめできますけど。
作品の中では自嘲しているけど、奥浩哉さんは大した漫画家だと改めて思いました。
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形式: コミック
結構、悲壮感のある話なのだが、部分部分で、笑ってしまう。
内容とは裏腹に、個人的に、明るくなった感じが気に入っている。作中での犬とのやりとりも好きで、作者が犬が好きなのも分かる。

今の社会における、いじめを、しっかりと描いている。見たくない人、あるいは描かれる側などの拒否反応もあるだろうから、こういう描写自体あまりないのではないか。個人的に、現実に溶け込んでいる嫌なものを嫌なように描いてみせる、作者の感性が好きである。
家族に軽んじられ、いじめられてきたであろう者がひとりで、世の中でいじめをするやつらにやり返す、というところに、カタルシスがある。勝手に改造されてしまった身ひとつで...というところに、奇妙なおかしさも加わって。

絵は相当洗練されていて、画面の、しっとりとしたような独特な質感が他の追随を許さず、類を見ないと思う。画面の見栄えの良さが、とても説得力がある。
そして、メカを描きたい、絵が上手くなりたいと思い続けながら描いているのだろう、という感じが、描線からとてもよく伝わってくる。

装丁の特殊印刷、こういうものは初めて見た。光の当たり方によって、ホログラムっぽいドットが、ステレオグラムのように浮き出て見えるのだが、これは面白い。

でも、なんといっても犬屋敷壱郎さん、自分はこういう人好きだな。
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