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いとしさを追いかける (幻冬舎ルチル文庫) 文庫 – 2007/3

5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

進学のために上京した杜国が、最初に電話したのは高校の先輩・掛井だった。杜国は高校時代、ある目的で掛井に近づき、そして傷つけてしまった。それ以来連絡をせず、1年ぶりの突然の電話で「テレビの配線わかります?」と言って杜国に、掛井は高校時代と同じように優しくて…。「テレビの夜」を加筆修正し、書き下ろし続編を同時収録。


登録情報

  • 文庫: 281ページ
  • 出版社: 幻冬舎コミックス (2007/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 434480970X
  • ISBN-13: 978-4344809703
  • 発売日: 2007/03
  • 梱包サイズ: 14.8 x 10.4 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.1 8件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 494,757位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

形式: 文庫
とても面白い作品です。

淡々とした筆致で主人公・杜国と掛井の現在と過去が丁寧に綴られるのに、物語の底には常に狂熱を孕んでいるような感じを受け

そのアンバランスさに妙に心が落ち着きませんでした。

それは不快な物ではなく、熱のありかを探るような面白さがあり・・・・

読後には自分が感じた熱が杜国のものであり、掛井のものであった気がして、物語に同化したような幸せな心地でした。

エンターテイメントの派手さはありませんが、物語の構築と人物の造形に筆者の機微と真摯さを感じて

小説の面白さを味わいました。

楽しみな作家様を見つけた気がして、これからはこの方の作品があれば大事に読ませて頂きたいなと

そんな風に思った作品です。
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形式: 文庫
 中村中さんの『友達の詩』を聞くと反射的に涙ぐんでしまう私ですが、
この作品はそんな「友達ぐらいでいい――並んで歩くくらいが丁度いい」という歌詞が
聴こえてくるような、切ないボーイズラブです。

 ノンケの後輩・杜国(受け)の不安定な心の向きを、
]真性ゲイの掛井(攻め)が自分の不安を押し隠して見守ろうとする、
その静かで哀しい一途さに胸が絞られました。
 当事者はもちろん、脇キャラも活きている構成力と描写力。
なにより作者の透明な感性が光ります。
 是非この作品で杉原さんに出逢って頂きたい、心の琴線に触れる珠玉のドラマです★
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投稿者 のこ 投稿日 2017/2/14
形式: 文庫
レビューがよかったので期待値が高くなってしまいました。
かつて傷付けた人の近くに引っ越してきた杜国。全く何も無かったかのように普通に電話してテレビの配線を頼む。

あらすじはとてもシンプルでこの他の説明を付けた方が先入観が入りすぎる気がします。最初の「テレビの夜」はなかなかいい感じで杜国の必死さが好きです。掛井も振り回されてたり平気なふりしたり展開が楽しめました。
が、次の「せつなさを追いかける」からが、ただひたすら杜国が面倒な奴にしか感じられませんでした。恋愛中は一人でぐるぐるして反対のことばっか言ってしまったり言葉が足りずに誤解される言動ばかり、というのはわかりますが。わかりますがただ面倒くさい。
掛井との絡みっぷりによってはそのよくある面倒なことが切なくなったのかもしれませんがいっそウザいんじゃないかとまで思ってしまいました。
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形式: 文庫
「おまえの顔は見たくない」とまで傷つけた先輩なのにどうしても顔が見たくて、声が聞きたくて、後先も考えずにわずか5分の場所に部屋をきめてしまった杜国。会えた先輩は高校時代と同じようにやさしくて、傷つけてしまったことを責められないのがつらいと思う。それでもそのことを言ってこの関係を終わらせてしまいたくなくて・・・。
杜国はどう考えても先輩に恋してるっていうのに自分の気持ちになかなか気付かない。
なんだかもどかしい。
先輩が何をされても許せてしまうのは、杜国を好きだから。キライになろうとしてもできないし、無理。
そんな自分が一番馬鹿だとわかっているのです。
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