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発売元 にゃんこ堂☆
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いとしこいし 漫才の世界 単行本 – 2004/9/16

5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

近代的で上品な話芸で、漫才の最高峰と評価される夢路いとし・喜味こいし。その演目には、『交通巡査』『もしもし鈴木さん』『ジンギスカン料理』など、いつまでも色あせないものが数多くある。本書には、その中から選び抜いた一四編の速記を、喜味こいしの解説とともに収める。練り上げられた円熟のしゃべくり芸は、読み物としても面白く、まさに漫才の古典ともいうべき名作揃いである。織田正吉、高垣伸博、戸田学による「いとこい論」と、ゆかりの深い文化人から寄せられたエッセイもあわせて収録し、いとし・こいしの芸の真髄、人柄の魅力を、さまざまな角度から解き明かす。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

喜味/こいし
1927年生。漫才師。兄・夢路いとしとコンビを組み、長年にわたり活躍、漫才の最高峰と評価される。1993年芸術選奨文部大臣賞、紫綬褒章、2003年菊池寛賞など受賞多数。1999年大阪市指定無形文化財に認定

戸田/学
1963年生。演芸研究家(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 343ページ
  • 出版社: 岩波書店 (2004/9/16)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4000221434
  • ISBN-13: 978-4000221436
  • 発売日: 2004/9/16
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.4 x 2.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 436,570位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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投稿者 ib_pata トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2004/11/18
形式: 単行本
普段はあまり言葉に出して語らない感謝の気持ちを抱く対象というのは誰にでもあると思う。ぼくにとって「いとこい」師匠たちへの気持ちも、そんなもののひとつだ。
子供の頃に毎週みていたテレビ番組「がっちり買いまショウ」での名司会ぶりや、NHKなどで放送された漫才の数々は、多くの東京人にとっての、関西弁とのファーストコンタクトだったのではないだろうか。この本は、そんな「いとこい」へのオマージュを集めると同時に、「いとこい」の歩み、名作選で構成されている。雑多な構成というところが、こんご、もしかしたら始まるかもしれない「いとこい」研究の裾野の広さを予感されているかも。
 驚いたのは、ご兄弟はお二人とも関東の生まれであること。父親は長野県出身の元警察官で、いとしさんは横浜、こいしさんは川越で生まれている。その後、旅の一座などに加わったりしているうちに、兄弟漫才を結成、様々な紆余曲折はあるものの、売れっ子になっていく。お二人の歩みを読んでいると、決して自分たちが一番になろうとせず、かといって、わき道にもそれない「二番手の王道」を歩んできた良さがあらわれている。それが下ネタなどをやらない、「まるで東宝映画のような、都会的で洗練されたいとこい漫才」(p.45)を生んだのだと思う。
 一番、面白かったのは、やはり「名作選」。感心したのが「つかみ」の出だし。どれもこれもスッと入っている。文章を書く上でも、いとこいのお二人のように、スッと入っていかなアカンと改めて教えられた気がする。
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形式: 単行本
~戸田学がまたやってくれた。とてもいい。いとしこいしの漫才がよみがえり、理解が深まり、心底大笑い。
~~
エッセイと論文に挟まれた「名作選」は、ぜひ声を出して読んでみよう。途中でおかしくておかしくてたまらなくなってしまう。交通巡査、ジンギスカン料理、ファーストフード、どれもあの雰囲気、あの語り口、あの間がよみがえる。「弟は下です」「妹はオトコです」 どれもネタを知っているのにおかしくてたまらなくなる。
~~
エッセイを読むと、彼らが上方文化に与えた影響の広さと深さを再確認できた。ちょっと「論文」と題された部分の内容が弱く思えるが、まあいい。名作選のところだけで、5星。~
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形式: 単行本
本書の白眉は、「いとし・こいし名作選」に尽きるであろう。「交通巡査」「物売り・季節感」「ジンギスカン料理」のいとこい舞台・TVをリアルタイムで見てその都度笑ったが、今回読んでもやっぱり笑いを誘う臨場感があった。おふたりのほのぼのとした人生が背後から優しく包んでいるようだ。いずれビデオやDVDでも楽しめるのであろうが、夫々の演目を、活字のもつ均一な表面からどう起伏をつけて楽しむかは、全く読者の自由に委ねられる。これ又、読書の醍醐味ではあるまいか。
尚、名作「ジンギスカン料理」の作者が西村博氏なることを本書で知ったが、現在消息不明という。一人の秋田実氏の後ろには何人もの西村氏がいたことは忘れてはなるまい。
多くの人々に愛され敬慕されたいとし師匠へ、謹んで哀悼の意を捧げたい。
謹んで夢路いとしさんのご冥福を祈りたい。
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投稿者 Amazon カスタマー #1殿堂トップ500レビュアー 投稿日 2016/1/18
形式: 単行本 Amazonで購入
名人いとしこいしのエッセンスがたっぷりと詰まった一冊である。
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