通常配送無料 詳細
残り11点(入荷予定あり) 在庫状況について
この商品は、Amazon.co.jp が販売、発送します。 ギフトラッピングを利用できます。
いでおろーぐ!5 (電撃文庫) がカートに入りました
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 中古品です。コンディションガイドライン「良い」の状態です。発行年により装丁や定価が異なる場合がございます。ご不明な点は注文前にお問い合わせ下さい。売り切れの場合はキャンセル手続きを致します。通常2営業日以内の発送となります。ゆうメール(配送番号なし)または商品により宅配便等での発送となります。発送日より3日から5日程度での到着となります。日・祝は定休です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

いでおろーぐ!5 (電撃文庫) 文庫 – 2016/10/8

5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 680
¥ 680 ¥ 131

AmazonStudent

Amazon Student会員なら、この商品は+10%Amazonポイント還元(Amazonマーケットプレイスでのご注文は対象外)。

click to open popover

キャンペーンおよび追加情報


よく一緒に購入されている商品

  • いでおろーぐ!5 (電撃文庫)
  • +
  • ネトゲの嫁は女の子じゃないと思った? Lv.12 (電撃文庫)
  • +
  • 青春ブタ野郎はハツコイ少女の夢を見ない (電撃文庫)
総額: ¥2,084
ポイントの合計: 208pt (10%)
選択された商品をまとめて購入

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

非リア充全面的解放の日は近い――リア充爆発アンチラブコメ第5弾!

「文化祭における生徒会との闘争で、反恋愛運動の革命的勝利を果たすのだ!!」
夏休みにリア充への怒りを新たにし、恋愛至上主義の極みとも言うべきイベント、文化祭を反恋愛闘争の天王山と定めて準備を進める反恋愛主義青年同盟部。しかし、その動きを察知した生徒会に先んじられ、革命拠点たる地下アジトを壊滅させられてしまう。
「地下アジト陥落の責任をとって、私は、議長を辞任する――」
「領家、お前は除名だ。軟弱者はこの部に必要ない、今すぐ出て行け!!」
そして反恋部対生徒会、史上最大の闘いが始まる。リア充爆発アンチラブコメ第5弾、非リア充全面的解放の日は近い!

内容(「BOOK」データベースより)

「文化祭における生徒会との闘争で、反恋愛運動の革命的勝利を果たすのだ!!」夏休みにリア充への怒りを新たにし、恋愛至上主義の極みとも言うべきイベント、文化祭を反恋愛闘争の天王山と定めて準備を進める反恋愛主義青年同盟部。しかし、その動きを察知した生徒会に先んじられ、革命拠点たる地下アジトを壊滅させられてしまう。「地下アジト陥落の責任をとって、私は議長を辞任する―」「領家、お前は除名だ。軟弱者はこの部に必要ない、今すぐ出て行け!!」そして反恋部対生徒会、史上最大の闘いが始まる。リア充爆発アンチラブコメ、非リア充全面的解放の日は近い!

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 344ページ
  • 出版社: KADOKAWA (2016/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4048921851
  • ISBN-13: 978-4048921855
  • 発売日: 2016/10/8
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 2.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 5件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 80,121位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 5.0
星5つ
5
星4つ
0
星3つ
0
星2つ
0
星1つ
0
すべてのカスタマーレビューを見る(5)
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
第五巻となり、反恋愛主義青年同盟部の闘いも最高潮へ。リア充と非リア充がせめぎ合う文化祭を天王山に、宮前生徒会長に率いられた恋愛至上主義者たちに決戦を挑みます。
発刊が若干遅れた感がありますが、その分、過去最長の344頁(本文317頁)は最高の出来で充実の一言。可笑しくて声を抑えられない所もそこここにあり、私は家人に不審な目で見られました。くれぐれも公共の場で読まれませんように。
充実した夏休みを送った領家と高砂は互いを意識しながらも反恋愛主義活動に邁進。全部員で文化祭での恋愛至上主義粉砕作戦を進め、後夜祭企画委員長を拝命した領家は敵の中核に潜り込んで破壊工作を仕掛けます。偽装と言いながらも領家と高砂はクラスメートからカップル認定されてまんざらでもなく、いろいろ矛盾が増大していきますが。
しかし、女児(今巻のカバー絵)の密告で反恋愛主義青年同盟部は地下アジトを奪われ、その責任を取って議長の座を高砂に移譲しようとする領家に、高砂は除名か自己批判かを迫ります。160頁末から163頁までの高砂の告発(告白でもある)と領家の抗弁は第一の山場です。
劣勢を跳ね返した反恋愛主義青年同盟部は文化祭当日も生徒会を攻め、宮前生徒会長を過労でのダウンに追い込んで排除し、勝利も間近か!? ここからの領家と宮前の自分達でもよく分からない思いの交錯が斬新で意外ながら説得
...続きを読む ›
コメント 7人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
1巻から読んでいますが、今回はいつも以上にストーリーに動きがあって面白かったです。
いちゃいちゃは若干抑えめな感じでしたが、その分、他のキャラの出番が多くて、組織活動っぽかったです。
2人が非恋愛主義を主張しているくせに一番恋愛を満喫している一方で、周りの仲間が確実に闇堕ちしていくところが個人的にツボでした。
クライマックスではそんなけしからん2人に、ある人物が読者の気持ちを代弁するかのように怒涛のツッコミをしてくれて、
まだ非恋愛主義を主張できるのか心配になるほどでした。

彼らの主義主張と行動は深読みすれば矛盾したり穴だらけなんだろうけど、そんなのどうでもいいくらいに読んでてとにかくひきこまれて面白かったです。
個人的には、領家が恥ずかしがっている描写のバリエーションをもう少し増やしてくれれば大満足です。
他称サイコパスの高砂視点ではこれが限界なのかもしれませんが。

次の巻が今から待ち遠しいです。
コメント 9人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
「リア充爆発しろ!」の声も高らかに非リア充(非モテ・ぼっち等)が
反恋愛主義の旗を掲げて恋愛至上主義を疑いもしないリア充どもを粉砕するべく
アジり、バリケードを組み、ゲバ棒を振るう闘争の物語・第五弾。
前巻からしばらく間が空いた事もあり「それほど力を入れて書いているのか」と
期待を高めつつ拝読

物語は主人公の高砂が反恋愛主義青年同盟部の活動に追われて
羽を伸ばす間もなかった夏休みを終え二学期を迎えた場面から始まる。
新学期早々全生徒の机の上に楽しかった夏休みの思い出など幻想であり、
学園恋愛至上主義の祭典・文化祭の破壊をぶち上げるアジビラが撒かれ、
生徒会長の宮前がそのビラの内容に対抗する全校放送を行うなど
同盟部と生徒会の対立は激しさを増していた。

毎年十月に開催される文化祭に向けて反恋愛主義青年同盟部の面々は
議長の領家の立てた計画に従い、文化祭の実行に携わる各方面に
メンバーを内偵として送り込み、コントロールを図ろうと試みる。
そんなある日の放課後、領家・高砂の二人が校内で目にしたのは
一目で分かるほどに疲れ果てた宮前の姿だった。

宮前は文化祭の無事に開催する為に普段以上に
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
中編二本構成の箸休め的な4巻から一転、1巻以来の(そしてそれを凌駕する)熱量の、最終回オーラさえ感じる巻でした(6巻も出る……よね……?)。

相変わらず本編で挙げられる「高校あるある」「リア充あるある」「非リアあるある」の例が多彩で、
今回は文化祭準備期間から後夜祭までのお話ということでその時期のあの狂騒・カオスさが巧く描かれています。
その中で反恋部の部員それぞれが苦境を乗り越えたり、領家の議長辞任を高砂が斬新すぎる脅し文句(笑)で説得したりと見所は多いです。
しかし今回のメインは1巻からの宿敵である生徒会長の宮前ですね。
これまで幾度となく反恋部に立ちはだかってきた因縁の相手ですが、今回はその等身大の姿が描かれ、さらには後半の領家にも劣らぬ気迫で一気に好きになりました。今まで泰然と構えていた彼女が本気を出して自ら最前線で切り込んでいく展開は敵ながら熱いです。
キャンプファイヤー目前の後夜祭の屋上で、領家と宮前が対決するというクライマックスなんですが……正体がバレてしまった高砂と領家に対する、宮前の自己批判要求はほんと全読者の代弁で爽快です(笑)

宮前が反恋部に加入したことで、さらに面白くなりそうです。
3巻で加入した天沼は4巻で影が薄かったので心配ですけど、今回割と目立ってた
...続きを読む ›
コメント 8人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告