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登録情報

  • 出演: オードリー・ヘプバーン, アルバート・フィニー, エレノア・ブロン, ウィリアム・ダニエルズ
  • 監督: スタンリー・ドーネン
  • 形式: Color, Limited Edition, Mono
  • 言語: 英語
  • 字幕: 英語, 日本語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.33:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: 20世紀フォックス・ホーム・エンターテイメント・ジャパン
  • 発売日 2003/12/17
  • 時間: 111 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B0000UXOGC
  • JAN: 4988142165022
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商品の説明

内容紹介

想い出してみよう。疑いもなく若かった、あの恋の季節を──
揺れ動く夫婦愛の軌跡を洗練された演出で魅せる
オードリー・ヘプバーンの意欲作


<キャスト&スタッフ>
ジョアンナ…オードリー・ヘプバーン
マーク…アルバート・フィニー
キャシー…エレノア・ブロン
ハワード…ウィリアム・ダニエルス

監督・製作:スタンリー・ドーネン
脚色:フレデリック・レフェル
撮影:クリストファー・チャリス
音楽:ヘンリー・マンシーニ
衣装(ヘプバーン):マリー・クワント、ケン・スコット、パコ・ラバンヌ他

●字幕翻訳:森 みさ

<ストーリー>
人生はいつも長い旅路。出会いと別れ、喧嘩と仲直り、熱愛と惰性…倦怠期を迎えた結婚12年目の夫婦が今再び愛を取り戻そうと旅に出る──。

<ポイント>
●揺れ動く夫婦愛の軌跡を描き、女優としても成熟したオードリーの魅力が溢れる、オードリーの意欲作! 「シャレード」のスタンリー・ドーネン監督が洗練された演出で魅せるノスタルジックなロード・ムービー。出会った頃の新鮮な二人の姿をフラッシュバックで現在と交錯させる演出が見事。
●相手役に「ミラーズ・クロッシング」のアルバート・フィニー。

Amazonレビュー

   夫婦仲が冷めきっていたマークとジョアナは、ふたりだけの旅に出る。その道中、出会い、新婚時代など、12年間の生活を回想していき、夫婦のきずなを再認識することになる。
   現在と過去のエピソードを交錯させながら、一組の夫婦のリアルな愛の軌跡をつづっていく本作。赤の他人が共に暮らしていく結婚は、新婚時代に仲がよくとも、やがてふたりの間に溝はできる。それを埋めていくのが愛情なのだ。相手の欠点も受け入れざるをえないのが結婚生活であると描いた本作は、決して甘くロマンティックな映画ではないけれど、離婚の危機に直面した中年夫婦の現実を、時折ユーモアを交えながらグイグイと見せていくスタンリー・ドーネン監督の手腕は見事。また饒舌で自己中心的なマークという男に深みを持たせたアルバート・フィニーの名演&オードリー・ヘップバーンの華やかな魅力が光る。オードリーとドーネン監督は『シャレード』に続くコンビ作だが、作品の印象はまったく異なり、味わい深い愛のドラマになっている。(斎藤 香)

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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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ヘップバーンの作品の中で個人的には、ベスト3に入る映画です。「パリの恋人」「シャレード」に続く、スタンリー・ドーネン監督との主演作。とにかく洒落てるし、テンポがいい。セリフもすごく気が利いてる。この映画、日本語字幕で翻訳する人には、つらい映画です。英語の少し分かる人なら、何度か見た後に、英字幕で見ることをお勧めします。ほとんど英語版向田邦子の世界です。原作はあのアイズワイドシャットと同じ原作者です。夫婦の危機という同じ題材を取り上げながら、こんなにも違う映画できるところがおもしろい。
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アメリカ版DVDを手に入れたほど大好きな作品。スタンリー・ドーネン監督のお洒落でスマートでせつなく温かいストーリーに、ヘンリー・マンシーニの美しい音楽。何度見ても涙なしではいられません。そして歳月を重ねると違った味わいがあるであろう素晴らしい作品です。学生時代のオードリーは少し苦しいですが彼女のキュートな魅力は存分に発揮され、アルバート・フィニーも文句なしです。
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投稿者 yukkie_cerveza #1殿堂トップ100レビュアー 投稿日 2005/3/1
 私がこの映画をテレビで初めて見たのは小学6年生の頃。しばらく前に見た「ローマの休日」ですっかりオードリーのファンになっていた私は彼女の出ている映画だということでウキウキした気分でテレビの前に座ったものです。しかし見終わった時に、十二歳の少年の頭の中では疑問符が100 個くらい舞っていたのをよく憶えています。
 二度目に見たのは大学生の頃、池袋の文芸座の地下にあったル・ピリエという映画館です。そのときも、この作品のいわんとすることは良く分からぬまま映画館を後にしなくてはなりませんでした。
 ようやくこの映画のよさが分かってきたのは三十代にビデオで見直した時です。可憐な妖精と称されていたヘップバーンがこの映画で演じるのは、長年の夫婦生活にやりきれない倦怠感を抱き、そして別の男性と不倫関係におちる中年女性です。若い頃にはお互いの存在がありさえすればこの世は幸福に満たされた場所であると堅く信じていた女と男が、年を経るにつれて人生は決してそれだけでは済まされないということを悟っていく。この映画の主題は、酸いも甘いもかみわけた年代にならなければ味わえないものでしょう。
 ですが、だからといってこの映画を若い人に勧めないわけではありません。むしろ十二歳であっても二十歳そこそこの人であっても、若い人たちはこの映画を見てみれば良いのです。そしてなんだか分からない映画だ
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スタンリー・ドーネン、ヘンリー・マンシー二、そしてオードリーときたら、それだけでウキウキしてきます。そして、その期待を裏切らない珠玉作がこれで大好きな映画の1つです。このトリオの前作「シャレード」は、お洒落度たっぷりの極上のサスペンスですが、こちらはそんなスタイリッシュさを失わずも、加えてオードリー作品の中では稀な、現実的な作品でもあります。倦怠期の夫婦の日常的ドラマを過去・現在・交差させる手法を保ちながら、しみじみと私達に「愛」について見せてくれます。その心地良い事!出会いの頃の憂い、新婚のウキウキ、たわいもない言い合い、倦怠期の浮気~そして、今一度のやり直し。
そして、オードリーの共演男優はいつもは彼女とは年齢の離れた年上男優が多かったのですが、今作共演は、まだまだ若い新進のアルバート・フィニーがオードリーとまったくもって対等の雰囲気でカップルを演じます。時にオードリーに冷たく当たったりもしますが、それをけなげに、タフに受け止める彼女が新境地の演技をみせて素晴らしい。60年代のあの少しばかりサイケな香りが漂う映像に、切なくて愛すべき音楽はやはりマンシー二です。エンド・マークが出てもいつまでも余韻に浸りたい夫婦の物語です。是非、ご覧になってみてください。
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 チャーリー・へイデン&パット・メセニーの極めつけの名盤「ミズーリーの空高く」を聴いていて、彼らが演奏する"Two for the Road"に酔いしれてしまい、ヘンリー・マンシーニによるその抒情感溢れるメインテーマが劇中流れ続ける今作を、久しぶりに観直してみて、改めて、その60年代らしいポップで才気あるタッチに唸ってしまった。この映画、男女が出逢い、恋に落ち、結ばれる迄を描くありがちな恋愛映画の設定とは違い、そうした経緯を経て結婚した2人が、いつしか倦怠期に陥り、離婚の危機を迎えている現在、2人でドーバー海峡を横断する際、かって、何度もこの海峡を渡ってフランスに旅行していた幸せだった過去が遡り、現在と過去を幾重にも交錯、去来させつつ、お互いの"今"を見つめ直すという構成になっている。劇中、シチュエーションが違うO・ヘップバーン&A・フィニーが、何度も同じ場所でシンクロするので、リフレインさせないと混乱してしまう場面もあるが、エレガントでロマンチック、そしてコミカルな映像処理がなされているので、飽きさせない。終盤、"現在"に時間が戻るにつれ、2人の冷え切った関係を象徴すべく、重く、苦いトーンになっていくが、ラストは、この上なく味わい深い。スタンリー・ドーネンは、ジーン・ケリーの同伴者として、MGMの振付師からスタートしたミュージカル映画の名手だが、この斬新なタッチは、チョッと驚き。...続きを読む ›
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