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いつも春のよう 増補版 (ビームコミックス文庫) 文庫 – 2008/3/22

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登録情報

  • 文庫: 297ページ
  • 出版社: エンターブレイン; 増補版 (2008/3/22)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4757741545
  • ISBN-13: 978-4757741546
  • 発売日: 2008/3/22
  • 商品パッケージの寸法: 14.8 x 10.6 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 3件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 679,186位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 しょう 投稿日 2010/4/21
形式: 文庫
あすなひろしという漫画家が好きです。なぜなら、この人の描く漫画は、色んな人間の視点を的確に捉えていて、色んなものがとても感性豊かに描かれているからです。 そして、この人が、自身が描く漫画に出てくるキャラクターを、こんな風に評しています。「この人達は教育も労働も権利として楽しんで、力強く生きている人達で、アルコールに逃げなければ生きてゆけない、弱い弱い僕が憧れる人達です」と。 この言葉が、綺麗な絵と一緒に、自分の心に印象深く残っています。 マニアックかもしれないけどみんなに是非とも読んでほしい作家です。
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形式: 文庫 Amazonで購入
再評価が嬉しすぎる、そのきっかけを
作ったひとつの本書は、漫画に無限の
可能性がある、と信じている、
若い人たちに、もっともっと読まれて
ほしい!!

漫画は、どっかの都知事がゆってるような、
外貨かせぐのに効率のいい道具じゃあない。
コンテンツ、なんていやらしい呼び方は
やめてくれ!!

あすなひろしさんの魂に、失礼ですよ、
もうほんとに。

あすなさんほど、言葉少な(セリフが少ないという意味でなく、表現として)
な作家って、まあいない。
説明過剰なフィクションになれた人には、
何の変哲もない、ありきたりな出来事を
連ねただけの漫画と誤解される。

もったいない!!
ぼくにはあすなさんが、つげ義春さんがお描きに
なる私小説風の作品のさらに奥を覗いて、
絶望しながらカラカラ笑っていらっしゃったように、
思えるのです。

とにかくあすなさんは、登場人物への
愛着がハンパではないです。

泣ける、なんんて言っちゃうのが
もったいないくらいの素晴らしい作品です!!
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形式: 文庫
これまで存在さえ知らなかった作者で、はじめて読んだけど…
絵といい、会話といい、独特の「間」がある。そのせいで本当に最初だけは入りにくいけど、
この間が、読んでるうちに、なんというかすごく引き込まれる。
なんかすごく光る話とかキャラとかっていうんじゃなくて、魅力が説明しづらいけど、
一回入り込むとほんとにぐいぐいきます。

表題作はじめ、顔の濃いガタイのいいおっさんがよく出てくる。
このおっさんたちがいい。だらしないけど、優しくて、余計なこといわなくて、背中が広くて、ああいい男だなあ。
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