中古品
¥ 1
+ ¥ 257 関東への配送料
中古品: 良い | 詳細
コンディション: 中古品: 良い
コメント: 迅速な対応を心掛けております。軽い使用感、汚れがありますが線引き、書き込みなく概ね良い状態です。
この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する
裏表紙を表示 表紙を表示
サンプルを聴く 再生中... 一時停止   Audible オーディオエディションのサンプルをお聴きいただいています。
この画像を表示

いつも旅のことばかり考えていた (幻冬舎文庫) 文庫 – 2003/4

5つ星のうち 3.3 4件のカスタマーレビュー

その他(2)の形式およびエディションを表示する 他のフォーマットおよびエディションを非表示にする
Amazon 価格
新品 中古品
Kindle版
"もう一度試してください。"
文庫
"もう一度試してください。"
¥ 1
click to open popover

Kindle 端末は必要ありません。無料 Kindle アプリのいずれかをダウンロードすると、スマートフォン、タブレットPCで Kindle 本をお読みいただけます。

  • Apple
  • Android
  • Android

無料アプリを入手するには、Eメールアドレスを入力してください。



【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

商品の説明

内容紹介

500倍の料金をふっかけ、ニセの耳アカを見せて、耳掃除を強要する男。巨大な木製タンス状のコピー機。便器用の水で作られるコーヒー‥‥。一体、どういうこと? 旅したくなる絶品随筆!!

内容(「BOOK」データベースより)

500倍の料金をふっかけ、ニセの耳アカを見せて、耳掃除を強要する男。寒いからと牛に抱きついて眠る人。巨大な木製タンス状のコピー機。バス後部に命がけでへばりついて無賃乗車する人。便器用の水で作られるコーヒー…。やはり世界は驚異に満ちているのだった。旅の達人による珠玉のエッセイ全75編。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 文庫: 260ページ
  • 出版社: 幻冬舎 (2003/04)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4344403398
  • ISBN-13: 978-4344403390
  • 発売日: 2003/04
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.2 4件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 831,711位 (本の売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

  • 目次を見る

カスタマーレビュー

5つ星のうち 3.3
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

投稿者 カスタマー 投稿日 2004/3/30
形式: 文庫
いままで旅本といえば、最新の情報を求めて新しいものばかりをえらんで読んでいましたが、これは著者の旅人生のミニ回顧録のようなもの。
「あのときあの場所ではこうだった・・・」と言う、著者の長い旅人生をかいま見るようなもの。
しかし意外(←あくまで私にとっては)に、それがとても面白く勉強になりました。
旅を続けていくと言うのはこういう事なんだなぁ・・・と漠然にではありますが、感じられた気がします。
また、各コラムが全て短くまとめられていて読みやすく、蔵前さん独特の文章がまた面白く一人で大笑いしながら読みました。
旅の合間に、気軽に読みたい本を探している人にお勧めです☆
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 志村真幸 トップ1000レビュアーVINE メンバー 投稿日 2006/2/15
形式: 文庫
 1998年に旅行人から出た『各駅停車で行こう』の改題・文庫化。改題の理由は鉄道ファンから「鉄道ものだと思って買ってしまった」との苦情が寄せられたためだとか。

 著者の豊富な旅の経験から、変わった体験、挿話的エピソードを拾い集めたもの。ごく短いコラムが70篇あまり収められている。それぞれに添えられているイラストがとぼけた味を出していて微笑ましい。

 蔵前氏の本の魅力は、ひ弱さにあると思う。バックパッカーものは、知ったかぶりだったり、下品だったり、感性を振りかざしたり、体力自慢だったりすることが少なくない。しかし、著者の旅は違う。ちょっと弱腰に謙虚な態度で旅をしているさまが良いのだ。日本人の旅という感じがする。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
ショートエッセイ集「各駅停車でいこう」の改題・文庫版。他の本とも,内容がかぶるのは仕方がないけど,今回はやや多いかも。
それなりには面白い,でも少し物足りなさも。旅論は考えさせられる。

解説が面白い本に,久々出会った。
コメント 1人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: 文庫
パッカーの表の顔を描いた名著です。

本当のパッカーはもっ〜と秘密に裏でイロイロ楽しんでいるのだ! うふっ♪

両親や恋人なんかに、「海外でナニやってるの?」なんて
疑われたらこれを奨めて誤魔化そう。

それにしても イラストはこのレベルでも 
パッカーの世界ではオッケーなんだね びっくり!
すばらしきかなパッカーの世界!!! 

でも内容はあんまり面白くなんで ★★としました
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告