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いつも「時間がない」あなたに: 欠乏の行動経済学 (ハヤカワ・ノンフィクション文庫) 単行本 – 2017/1/7

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商品の説明

内容紹介

金や時間などが足りないと感じたとき、認知 能力は落ちている。欠乏が欠乏を生む仕組み を精査し、行動経済学の常識を塗り替える書

内容(「BOOK」データベースより)

いつも時間に追われていて、思うように物事が片付けられない。それなりの収入はあるのに、借金を重ねてしまう。ダイエットをしようとたびたび取り組むが、長続きしない。これらの原因は必ずしもその人の資質ではなく、ある共通の要因があった。金銭や時間などの“欠乏”が人の処理能力や判断力に大きく影響していたのだ…多くの実験・研究成果を応用し、期待の行動経済学者コンビが初めて世に送る1冊。

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登録情報

  • 単行本: 375ページ
  • 出版社: 早川書房 (2017/1/7)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4150504830
  • ISBN-13: 978-4150504830
  • 発売日: 2017/1/7
  • 商品パッケージの寸法: 15.6 x 10.6 x 1.8 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.3 3件のカスタマーレビュー
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タイトルは「時間がないあなたに・・」とありますが、
時間管理の本ではなく、英語のタイトル「SCARCITY」
(経済学では、希少性、本書約では、欠乏)の
通り欠乏について語られています。*

欠乏とは、自分の持っているものが必要と感じるものより少ないこと
それは、時間、お金、人間関係(孤独)等に共通していえます。

人は、持っているものがほしいものより少ない時、
その結果は単純、人は不幸になり、

欠乏は不満と苦闘につながる

欠乏は、人の注意を占拠し、
それが限定的な強みをもたらす
差し迫ったニーズにはうまく対処できるのだ
しかしもっと広く考えると、それは代償をともなう
人はそれ以外の心配ごとをほったらかしにし、
制圧のほかの面での能力が低下します。

本書では、こうした「欠乏の心理」を解き明かし、
「具体的な処理能力への負荷を考慮する」ことが大事だと提言しています。

また、
人は自分の時間の予定を組んで管理するが
処理能力で予定を組んで管理することはしない。

人はスケジュールを立てる時、処理能力を見落とすこと
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投稿者 A Beer Drinker トップ500レビュアー 投稿日 2017/1/19
 片付けなければならない重要な仕事が遅れに遅れている。返信しなければならないメールもずいぶん溜まっているし。なんとかやりくりしてようやく仕事を片付けたと思ったら、今度は別の仕事の締切が迫っていて。ああ、なんでこんなに時間がないのだろう…。
 そのように感じたことはおそらく誰にでもあるのではないか。そればかりか、いつも「時間がない」と感じている人も少なくないかもしれない。しかし、わたしたちはどうしてそのように時間に追われてしまうのだろう。本書は、ハーバード大学の経済学教授とプリンストン大学の心理学教授が、「欠乏感」という観点からその問題に迫ったものである。
 不足しているものばかりに気を取られ、それ以外の物事をシャットアウトしてしまうという「トンネリング」。そして、トンネリングや「処理能力への負荷」をきっかけとして起こる、「欠乏感がさらなる欠乏を生む」という悪循環。本書を読んでいると、「たしかにそんなことってあるよな」と思わされることたびたびである。とくに個人的には、「欠乏感を抱いている人はなにかとトレードオフ思考をしてしまう」という指摘には、自分の最近の傾向をズバリと言い当てられた思いであった。
 目の覚めるような斬新な分析があるわけではないが、いま述べたような意味で、そのたびに首肯しながら読み進められる本だと思う。「時間がない」「お金がない」と日頃お悩みの方は、文庫化されたこの機会に本書を手に取ってみるのもよいかもしれない。
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時間やお金が欠乏している(と感じる)状態にあると、人は差し迫ったニーズには対処できるという集中ボーナスが得られるが、逆に視野狭窄(トンネリング、「いまはそれどころではない」効果)に陥ってしまう。貧しい農民は日々のお金のやりくりでトンネリングを起こし、将来に向けて本当に必要な投資ができなくなる。

筆者らはこの議論をさらに推し進め、処理能力の欠乏を論じている。時間がない現代のエリートやお金がない貧困層は、時間やお金の欠乏感により処理能力に負荷がかかり、重要だが緊急でないことを後回しにしてしまう。余裕(スラック)がないため、時間やお金が一時的に増えたとしても、いやむしろ増えたことによって安心してしまい必要な投資をできず、長期的には苦労してしまうのである。

これまで個人の能力のせいとされてきた時間やお金の管理を、処理能力の欠乏という万人に起きうる状態で説明しようとしている。国も企業も個人も、処理能力の欠乏という概念にもっと注目すべきだという結論となっている。

本書は実用的なプラス面も大きい。たとえば自分の処理能力が欠如し、他に気がかりなことがあるがために、帰宅して家族に当たり散らしてしまうというような場面をもう少し自省できるようになるかもしれない。リマインダーを送る、初期設定を変える、1回の手続きで自分をコミットするなどの対
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