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いつも「時間がない」あなたに:欠乏の行動経済学 単行本(ソフトカバー) – 2015/2/20

5つ星のうち 4.3 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

橘玲氏(作家)推薦
「『時間がない』は『お金がない』と同じ。
“欠乏"の心理的な罠が生きることを難しくする。
なるほど、もっと早く気づけばよかった」

ダニエル・カーネマン(ノーベル経済学受賞者)
「ムッライナタンとシャフィールはともに行動経済学界期待の新星である」

スティーヴン・レヴィット
「新しいアイデアと思いがけないエピソードと、
そしてあなたの生き方を変えるかもしれないシンプルなサゼスチョンにあふれた、
本書は目の離せない一冊だ」

エリック・シュミット(グーグル会長)
「必読の一冊とは本書のことだ」


それなりの収入はあるのに、目の前の出費のために、借金を重ねてしまう。
ダイエットをしようとたびたび取り組むけれど、長続きしない。
人の気を引こうと熱をもって話しかけるが、いつも相手はつまらなそうなだけ。
薬を処方通りキチンと飲まないから、いつまでも治らない。
……こうした、同じ状態から抜け出せない人は多いですが、じつはこれらはすべて、必ずしもその人の資質によらない、ある共通の要因がもとで起こっていたのです。

さまざまのめざましい実験・研究成果を応用し、期待の行動経済学者コンビが初めて世に贈る1冊。
(原題: SCARCITY: Why Having Too Little Means So Much)

内容(「BOOK」データベースより)

いつも時間に追われていて、思うとおりに物事が片付けられない。それなりの収入はあるのに、目の前の出費のために、借金を重ねてしまう。ダイエットをしようとたびたび取り組むけれど、長続きしない。人の気を引こうと熱をもって話しかけるが、いつも相手はつまらなそうなだけ。薬を処方通りキチンと飲まないから、いつまでも治らない。こうした、同じ状態から抜け出せない人は多いですが、じつはこれらはすべて、必ずしもその人の資質によらない、ある共通の要因がもとで起こっていたのです。さまざまのめざましい実験・研究成果を応用し、期待の行動経済学者コンビが初めて世に贈る1冊。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 352ページ
  • 出版社: 早川書房 (2015/2/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4152095245
  • ISBN-13: 978-4152095244
  • 発売日: 2015/2/20
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 173,348位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

投稿者 Hideki@Japan トップ500レビュアー 投稿日 2015/7/30
形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
【概要】
 本書は、金銭や時間などの「欠乏」が、人間の判断力や処理能力に大きな影響を及ぼしていることを述べたもので、まさに行動経済学的観点から人間の特性を描写しています。
 本書の特異な点は、貧困層が「学力や堪え性がない」と言うような「人間的に劣っている」という視点を真っ向から否定している点です。特に金銭の「欠乏」は人間の持ちうる関心の多くを締めてしまうため、勉学や仕事に対する処理能力を落としてしまう事に最大の原因があるとしています。
 勿論、「欠乏」の病理は、どんな人間にも訪れ、そして仕事の生産性を落としています。本書では、こうした「欠乏」症の存在と、「スラック」という「心のゆとり」の重要性を説いており興味深いです。
 ただ具体例が豊富で、例で出てくる状況に親しみのない日本人には少し眠いです。流し読みしても大枠は掴めるので、議題と結論だけ読むので大丈夫だと思います。

【内容】
 近代経済学は、「科学」であろうとして人間を「合理的に利益を求める人種(ホモ・エコノミクス)」と定義していました。こうした仮定は理論的には再現性を得ることが出来るのですが、実際社会への適応性が疑問視され、人間を心理的な側面から観察する行動経済学が生まれました。

 こうした背景から行動経済学は「何故、人間は合理的でな
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形式: Kindle版 Amazonで購入
非常に面白い。
余裕の無い状態が人間をどれだけ制限するかというのを経済学者と心理学者が実験結果やエピソードを交えて解説してくれる。
行動経済学の本だが、先発のダンアリエリーやダニエルカーネマンの本とはまた切り口が違っていてあまりかぶる話もなく楽しめると思う。
ただやや語り口が冗漫仮名と思う部分もあるかな。
語られるエピソードは割りとビジネス書にありそうな話が多いので、他のレビュワーも言っているがビジネス書としても有用だと思う。
欠乏状態から脱する具体的な解決法や、欠乏を逆手にとる方法なども提示していてなかなかためになる。
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形式: Kindle版
行動経済学に関心のある方は必読。他書では得られない知見に満ちています。

著者らは、時間や金銭の欠乏がいかに意思決定に影響を与えるか、集中とトンネリング(いわゆる視野狭窄)、処理能力への負荷といったコンセプトを道具に明らかにしていきます。欠乏状態から抜け出すためにどのような意思決定を下すべきか、合理的に考えれば分かるはずなのに、欠乏状態にあるが故にそのような意思決定を下すことができなくなる、そのメカニズムを見事に描きだします。そして、欠乏の陥穽から逃れるためにスラックが重要であることを指摘します。

欠乏心理のコンセプトの対象は個人に限らず、集団や組織体にも適用できます。効率の追求が欠乏を産み、欠乏が非効率や失敗を生み出し得るという矛盾を、病院やNASAの事例を取り上げ明らかにした第9章等、企業経営者やコンサルタントも有益な示唆が得られるのではないでしょうか。

他のレビュアーの方々も指摘する通り少し事例が冗長ではありますが、名著であることは間違いありません。
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
さすがにこの分野での世界的第一人者たちが書かれた著書だけあり、さまざまなデータに基づいた名著。
読み進めるうちに、「本当にこのような心理がよく自分を支配することがある」と納得してしまう。
行動経済学についての議論が最近流行りな気がするが、これは必読だと思います。
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形式: 単行本(ソフトカバー)
解決策一覧

金銭:余裕のあるときに貯蓄や保険(ショックを和らげるクッション)、長期的な計算を行う
時間:処理能力を考慮してタスクの順番を決定する、何もない時間を予定する、生産性を低めないために質の高い睡眠をとる(スラックの確保)
孤独:自意識や会話に集中しすぎない(マインドフルネス瞑想や行動認知療法で対処ができると思われる)
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形式: 単行本(ソフトカバー) Amazonで購入
時間が無いなら本書は読まないほうが良い。
大半が「なぜ時間がないのか?」という調査研究の類で、タイトルから想起される「どうしたら解決できるか?」という部分はほぼ書かれていない。
また、「結論」の章に至るまでとりとめなく書いていて、有益な情報はあるものの、整理されていない。序章に書かれている通り、「とにかく時間がなかった」んだろうと思う。
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