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いつの間にか相手の心をつかむ すごい!聞き方 単行本 – 2009/8/7

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商品の説明

内容紹介

知ってましたか? 「聞く力」がいちばんスゴイのは編集者なのです!“わかりやすいビジネス書”をつくる技術が日本一といわれ、手がける本のほとんどが増刷、ロングセラーとなる本の伝説的ヒットメーカーが、相手の話を受け止めることで、人の能力を引き出し、心地よい人間関係をつくり、説得力も高まる、コミュニケーションのこつを教えます。

著者からのコメント

私は書籍編集者として、
これまでの人生の大半を生きてきました。
編集者とは、要するに、出版物などの企画を立て、
著者と打ち合わせ、構成を考え、原稿があがってきたらときには手直しをし、
さらにはカバーデザインやタイトルを考える。
つまり、本づくりというプロジェクトのリーダーのようなものです。

しかし、表に出ることはめったにありません。
編集者は黒子だといわれます。私自身、あくまで主役は著者だと思っています。

しかし優秀な編集者の手にかかると、
箸にも棒にもかからなかった企画が甦ることもある。
同じ著者の原稿なのに、ある編集者が編集するとまるで売れず、
ある編集者だとヒット作になる、ということも少なくありません。
つまり編集者しだいで、その出版物が成功するかどうかが決まることもあるのです。

そのためにも編集者は、著者やライターさん、デザイナーさんなどを
とりまとめる「総指揮者」的な役割を果たさなければならない。

そのとき大切なのがコミュニケーション力です。

編集者は、その人たちに少しでも気持ちよく仕事をしてもらい、
最大限のパフォーマンスを発揮してもらうように努力します。
そのときに大切なのが、コミュニケーションです。

しかしでしゃばってはいけない。
相手の意見をまず聞くこと。
私は編集者として多くの人と接してきて、そのことを学びました。

まず、じっくり相手の考えを聞く。
こちらの意見は、ずっとあとでも遅くはない。
相手の話を途中で取り上げたり、「それは違いますよ」と言ったり......と、
高圧的に出ては、相手は萎縮する。
相手の腹を探るような接し方をすると、相手も警戒します。
誠実に、愚直に、温かく、優しく......それがなければ、
いい関係はできません。

私の経験は「編集者」という、
やや特殊な職業にかたよっているかもしれません。
しかし、編集者ほど人の話を聞かなければならない職業もないのです。
著者を初め、いろいろな人の意見を聞き、よい意見は取り入れ、
そうでない場合は平和的に反論する......。
ときには引き、ときには強く出て、最終的には「いい本づくり」をめざす。

この本では、私のこれまでの経験をもとに、
コミュニケーションにおいて「聞く」ということがいかに大事かを
書いていきました。

「聞く力」というと受け身のようですが、
じつはすごい受け身なのです。
コミュニケーション不足を自認している人、
ごちゃごちゃな人間関係に悩んでいる人......
そんな人のヒントになればと思い、一生懸命書きました。

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登録情報

  • 単行本: 221ページ
  • 出版社: ダイヤモンド社 (2009/8/7)
  • ISBN-10: 4478009996
  • ISBN-13: 978-4478009994
  • 発売日: 2009/8/7
  • 商品パッケージの寸法: 18.8 x 13.2 x 2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.2 21件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
書名からは「こんなふうに質問すると、こんな“すごい”答が引き出せる」
という本かと思ったが、そうではない。
「話し上手は聞き上手」的な内容かというと、そればかりでもない。

もちろん、そうした内容も入っているのだが、
著者が一貫して語っているのは「心地よい人間関係」だ。
それさえつくれれば、話すのも説得するのも、
コミュニケーションはすべてうまく行く、ということなのだろう。
その基本が「まず聞くこと。それも、全身で受け止めるように聞くこと」
だと著者は言う。

たしかに、会って話をすると自分が元気になれる「いい人」
というのがいるものだ。なぜだかわからなかったが、この本を読んで
そういう「いい人」が何を考えて、自分の話をどう聞いてくれているのか、
わかった気がした。
そして、その基本にあるのが技術やノウハウではなく、
「受け止める心」だということも。

もっとも、本の後半には「上手な聞き方」の技術やノウハウも満載だ。
著者は、「わかりやすいビジネス書」の伝説的編集者だそうだから、
心構えだけに終わらず、具体的な例や体験談も交えて
話をわかりやすくしてくれる。
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形式: 単行本
私は若いころ、人の話を横取りするわ、相手が話しているあいだ次に自分が話すことばかり考えているわ、の典型的な「私が」人間でした。
人に指摘されて気をつけるようになり、今は多少ましにはなっていると思うのですが、人の話をさえぎってしまったりして後悔することがたびたびあります。
そこで、この本を手に取りました。

著者は編集者であり、また軽いうつを患っているということで、終始編集者としての経験とうつに関する話題が出てきます。
私は専業主婦で、ビジネス書とは知らずに読んだのですが、心地よい人間関係をつくるために「聞く力」が必要なのはビジネスでもプライベートでも同じこと。
ビジネスシーンを想定した場面が多かったですが、大いに参考になりました。

内容は、「イエス・バットの法則」や「相づちの打ち方」など類書にも同じような内容が載っているだろうと思われる部分も多かったですが、この本を読んで感じたことは、聞き上手になるには「聞く技術」を向上させるだけでなく、それなりの人生経験を経て人格を向上させることも大事だな、ということでした。

著者はよく悩みを相談されるとのことですが、カバーの写真を見ても、悩みを打ち明けたくなるような、この人なら否定せずじっくり聞いてくれるだろう、という雰囲気があります。
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投稿者 ブロフェルド トップ1000レビュアー 投稿日 2009/8/8
形式: 単行本
カバーの写真で「今までのビジネス書と何かちょっと違うぞ」という印象を感じた。
偉そうな感じには見えないが、だからといって、自信がなさそうには見えない。
ギラギラとした自信というより、静かな自信のようなものを感じた。
中身も、著者の写真が感じさせるように、静かにとつとつと「聞くこと」の大事さとコツを語る。過剰に意見を押しつけることもないが、読めば、しっかりと納得させられる。後半は、ノウハウに走っているが、それはビジネス書なんだから、お約束の範囲内。
全体を通して、一歩引いたところからの実直な語り口に、新鮮な好感を感じる。わたしだけではなく、この本に共感する人はけっこう多いんじゃないだろうか。

ところで、カバーの後ろには、正面に載っている不思議にホッとする著者写真とはまったく逆に、やり手経営者風のちょこっとかっこいいモノクロ写真が載っている。
たぶん、どちらも、著者の本当の姿なんでしょう。
一見、「話を聞いてくれそうなおじさん」だけど、一皮むけば「クールなプロフェッショナル」だという実像のメタファーをカバーで表現している…というのは、きっとわたしの考えすぎ(笑)
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形式: 単行本
最近は薄くて文字も少ない本が増えてきましたが、この本は220ページ以上あり、文字も割としっかり詰まっています。だけど、一気に読めてしまいました。著者は「わかりやすい本を手がけてきた編集者」(プロフィールより)だけあって、文章にリズムがあります。

タイトルだけ一見すると「聞き方の技術」の本のようですが、読んでいくと、いわゆるテクニックはあまり書かれてなく
(最低限に抑えられている感じです)
「聞く姿勢、コミュニケーションのあり方」のようなものが、押しつけがましくなく、
著者の経験談をもとにしながら書かれていきます。

私は編集の仕事を少し知っています。
それだけに、単なるコミュニケーションの本としてだけではなく、「編集者論」としても読めました。
奥深い内容で、著者の自負というか矜恃のようなものも感じられ、好感も持てます。
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