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いつか陽のあたる場所で (新潮文庫) 文庫 – 2010/1/28

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商品の説明

内容紹介

小森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃──。綾香が魚屋さんに恋してしまった! 心理描写・人物造形の達人が女の友情に斬り込んだ大注目の新シリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。

内容(「BOOK」データベースより)

小森谷芭子29歳、江口綾香41歳。ふたりにはそれぞれ暗い過去があった。絶対に人に知られてはならない過去。ふたりは下町の谷中で新しい人生を歩み始めた。息詰まる緊張の日々の中、仕事を覚え、人情に触れ、少しずつ喜びや笑いが出はじめた頃―。綾香が魚屋さんに恋してしまった!心理描写・人物造形の達人が女の友情に斬り込んだ大注目の新シリーズ。ズッコケ新米巡査のアイツも登場。

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登録情報

  • 文庫: 348ページ
  • 出版社: 新潮社 (2010/1/28)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4101425493
  • ISBN-13: 978-4101425498
  • 発売日: 2010/1/28
  • 商品パッケージの寸法: 15 x 10.6 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.9 36件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 22,627位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 文庫 Amazonで購入
正直なところ、自分の目の前に存在している人が、実は「前科者」ですでに刑期を終えた人だ、とわかった場合、
「もうちゃんと罪は償ったんだし関係ない」と考えられるかどうかは
自信がありません。罪にもよると思いますが。
でも、これを読んで、いろいろと本当に考えさせられました。
もちろん、そんなことはさておき、物語としても秀逸なのですが。

乃南さんがあいかわらずうまいな、と思うのは、
人間的には甘ちゃんだなあ、と思わせられる芭子の方は
ホストに貢ぐためがエスカレートした昏睡強盗罪、
(身勝手な犯罪ではありますが)で、
どちらかと言えば、前科としてはまだ軽い・・・かな??という設定に対して
人間的にははるかにできていて、犯罪の理由も全く同情できる
(夫の暴力で流産を繰り返し、やっと出来た子どもへの暴力から子どもを守ろうとした)な綾さんのほうは、
『殺人』という、やはりそれでもたぶん普通の人なら、聞けばひいてしまいそうな罪であることです。読んでいる間、この二人への感情の持ち方をずっと試されているような気がしました。

この作品で一番素晴らしい、と思ったのは、逮捕後完全に家族からは縁を切られ、仕方がない、と思いつつも「家族に捨てられた」ような気がし
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形式: Kindle版 Amazonで購入
何気なく見たNHKでやってた番組に見入って、その重苦しさとストーリーの展開に原作を読みたいと思って即買い。
一気に読破出来るくらい入り込んでしまいました。
読み進めるうちに常に女優や情景がシンクロして二重の面白さが味わえました。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
明確なテーマをもって、これを描くと作家が決めて描かれたものは、本当に良いストーリーで、何か、すとんと落ちる気持ちよさがある。この物語も一点集中で描かれているのは、人間の再生とその支えについてだ。同じ境遇の二人、とりわけ底辺まで落ちた人間たちでも、双方が前を向いて生きようと頑張っている限りにおいて、力強い支えとなり得る。社会的な身分や物理的な物が破滅しても、精神を貶めなければ人間は生きていける。孤独じゃないことの喜び、それがこの物語の中に詰まっていた。タイトルも秀逸。
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形式: 単行本
芭子と綾香には前科があり、二人は刑務所で知り合いました。
二人とも贅沢もせず、まじめにひっそりと生きていて、とても罪を犯した人のようには思えない。
だから読者は二人を応援するでしょう。
家族は連絡もよこさないし、なんてかわいそうな二人とすら思ってしまう。

だが、家族とそんな関係になってしまったのには、
どんなに二人が今をしっかり生きていたとしてもぬぐえない理由があるから。
事件を犯し、刑務所に入るということは被害者と加害者だけの問題ではない。
家族を含め、周囲の人々の人生まで狂わせてしまう。
もし犯罪を犯してしまう瞬間に、一瞬でも家族の顔が浮かんだら思いとどまる人はずいぶんといると思うんだけどなぁ。

刑期を終えたからといって、犯した罪がなかったことになるわけではない。
塀の中でどう過ごすかより、刑期を終えて外の生活に戻ってからどう生きていくのか・・・。
本当の意味での償いはそこからの生き方にあるのだ。
二人のこれからを応援したい気持ちになりました。
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形式: 単行本
芭子と綾香。谷中で新しい生活を始めた二人には、誰にもいえない過去が
あった。いつの日か胸を張って堂々と生きていける日が来ることを信じ、
前向きに生きる二人の女性を描いた作品。

償いの日々は終わっても、心が晴れることはない。そんな切ない日常の
中、希望を見つめることだけは忘れない。芭子と彼女の家族との関係、
綾香の犯した罪など、考えれば心が重く沈んでしまいそうなこともある
けれど、二人の明るさには救われる思いがする。どちらかがくじけそうに
なったときには、どちらかが励ます。そんな持ちつ持たれつのほほえましい
関係が、ずっと続くといいと思う。これから二人がどんな人生を歩んで
いくのか、それを静かに見守りたい。「ボクの町」「駆け込み交番」で
おなじみの高木聖大巡査も登場し、この作品にほのぼのとした雰囲気を
与えているのもよかった。
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