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いつか読書する日 [DVD]

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登録情報

  • 出演: 田中裕子, 岸部一徳, 仁科亜季子, 渡辺美佐子, 上田耕一
  • 監督: 緒方明
  • 形式: Color, Dolby, Widescreen
  • 言語: 日本語
  • 字幕: 日本語, 英語
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: アミューズソフトエンタテインメント
  • 発売日 2006/02/24
  • 時間: 127 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 25件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B000E0VPM8
  • EAN: 4527427632684
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商品の説明

Amazonレビュー

   牛乳配達とスーパーのレジで働く50歳の独身女性・美奈子(田中裕子)は、読書のみを趣味に平凡な日常を過ごしていた。一方、市役所に勤める高梨(岸部一徳)は末期がんの妻・容子(仁科亜希子)を自宅で看病し続けている。美奈子と高梨は高校時代につきあっていたが、あることが原因でずっと疎遠になっていたが、今もお互い心にとどめていた。やがてそのことに気付いた容子は、ふたりを再会させようとし…。
   『独立少年合唱団』の緒方明監督が、中年同士の愛をしっとりとしたタッチで情感豊かに描いたラブ・ストーリーの秀作。まるで時が止まっているかのようなふたりの感情が、次第にほぐれていく過程が実に丁寧に描かれている。緒方監督の故郷でもある長崎ロケの効果も抜群で、特に坂道が魅力的に、そしてせつなく捉えられている。田中裕子は本作でキネマ旬報主演女優賞など各賞を受賞。岸部、仁科もそれぞれ好演している。特に仁科は本作が久々の映画出演となった。(増當竜也)

内容(「Oricon」データベースより)

田中裕子、岸部一徳主演で贈る、密かな想いを抱き続けた女性の切ないラブストーリー。過去に起きたある交通事故をきっかけに、主人公・美奈子は付き合っていた、槐多から疎遠になってしまう。30年という月日が過ぎ、彼女はラジオのDJに匿名で、槐多への想いを打ち明けるのだった…。

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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

投稿者 雪柳 VINE メンバー 投稿日 2007/5/19
人生について、あるいは人間の幸福について考えさせられる作品。

平凡に見える人生にも、実はさまざまなドラマがあり、淡々と生きているように見えても、心の奥に、秘めた情熱の炎が揺らめいていたりする――。

田中裕子の演じる美奈子は、牛乳配達の仕事を生きがいと感じ、無聊を慰めるに読書をもってし、密かに想い続ける相手には病床の妻がある。

傍目には、あまり幸せそうには見えない彼女だが、本人にとっては、決して不幸な人生ではない。

また、彼女が思いを寄せる、岸部一徳の演じる高梨の人生も、最終的にそれが不幸なものであったのか、それとも自分として満足のいくものであったのかは、当人にしか分かりえないところがある。

幸福であるか、不幸であるかということは、他人からはなかなか推し量れないものだ。

自分にとっての幸福の基準とは何であるのか、改めて考えてみるきっかけとなる作品だった。
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田中さん、岸部さん両名優への賛美は他の方がすでにレビューで沢山触れておられるので、
私はあえて、仁科亜希子さんに触れたい。

病の痛みに耐える日々。快復は見込めず、命ついえるその時が確信として身近に迫っている。
そうした日々でどんどん研ぎ澄まされ、純に濾過されていく感覚、魂。

ひたすらに愛する夫の深淵に触れたいと望み、その淵を覗いてしまったからには
心から相手を縛るその枷から解き放たれる事を願う。

可憐で、儚く、そして強い。
病み細り、青白い肌には、はっとさせられる鮮烈な色気が漂う。

こういう文学的な女性を生身で演じるというのは実に難しいことだと思います。
しかし、仁科亜季子は完璧に演じきっていました。

彼女の、鮮烈さがあったからこそ
田中、岸辺両名優の可笑しみをまとった、悲しみ、老い、そうした、巧みに抜け感のある演技が浮かび上がったのだと思います。

もう少し年齢を重ねて見てみたい。
見てよかったなあと思わせる味わい深い映画に出会えた事に感謝です。
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女優・田中裕子さんの哀愁漂う佇まいに引き込まれてしまいました。
どこか儚げでありながらも芯が強く凛としているところがあって素敵です。
それは内に秘める思いの強さからくるものなのでしょうか。

学生時代に事故で親を亡くしたのを境に、恋人とも疎遠となりながらもその人を思い続け、毎朝牛乳配達を、日中はスーパーのレジ打ちという仕事をする日々を繰り返す50歳独身の女性の物語です。

まるで傍から見たら自身に足枷でもしているかのような人生。
淡々と仕事している日々の中で、周囲から「一人で寂しいと思わなの?」などと散々お節介な台詞を浴びせられても、「全然。一度も寂しいなんて思ったことないし」とか「寂しいと思うなら、くたくたになるまで働けばいいだけのことよ」って、あっけらかんと返している件が悟りの境地というか格好いいです。
ちょっと、今の自分には励みになるような生き方です。

幸福の基準って、人それぞれなんだなって、改めて考えさせられました。

結末はあまりにも悲しく、人生の無常を唱えているような感じもありますが、
田中さん演じる主人公のこれまで読み上げてきたであろう本の数々が、所狭しと部屋の書棚に行儀よく並んでいる光景を見て、妙に穏やかな心地になりました。
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この映画には仕掛けがいろいろありますね。
高梨夫婦には、多分子供がいない。いない分、奥様は夫の秘めた思いに敏感になっている。6時5分にやってくる牛乳配達の人が同級生であることを知った時、ラジオで投稿を聞いた時。疑いが確信に変わり、体を引きずって会いたいと手紙を入れる。
岸部の演ずる主人公の「カイタ」という名前。画家の子供らしい名前ですね。市役所の福祉担当の主任クラスで課長は同期?本人の不器用な点が見て取れる。泳げなくて、溺れそうになる。(最後はホントに溺れてしまうのだが)仕事なのに入れこんでしまう(課長のセリフあり)そして、育児放棄の現場に踏み込み、母親に怒る。そして、それを止める子供。車で泣いてしまうシーンは彼の人柄を如実に語る名シーン。
そして、絵を売りに行くシーン。あの裸婦は、大場の母親の筈。金の為に売ったものではなく、大場に見せたくなかったから、処分した。優しい男ですよ。
河に入れば、溺れる危険性も知りつつ、子供を助ける一心で入って行く。そして、笑って死んでいく、高梨。
高梨一人でこれだけ見どころあり、それ以上のものがあります。秀作と思います。

結局は、主人公二人は、親の不倫を否定し、自分達は結ばれてはいけないと互いを意識しながらも
別々の人生を歩んでいく。共通のトラウマを持っていた。そして、
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