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いつか晴れた日に―分別と多感 単行本 – 1996/5/31

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

「理知」のエリナか、「情熱」のマリアンか。みどり豊かな19世紀英国の田園を舞台に愛と結婚の真実に迫る、必読の『新・恋愛入門』。英米で大ヒット、話題の映画原作。

内容(「MARC」データベースより)

分別を重んじ、恋心を抑える姉。感情のままに思いをぶつける妹。みどり豊かな19世紀英国の田園を舞台に、対照的な姉妹の結婚への道を暖かく描く、英国文学の傑作。95年度アカデミー賞最優秀脚色賞受賞の映画原作。


登録情報

  • 単行本: 398ページ
  • 出版社: キネマ旬報社 (1996/5/31)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4873761743
  • ISBN-13: 978-4873761749
  • 発売日: 1996/5/31
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 7件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 197,755位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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トップカスタマーレビュー

形式: 単行本
この小説、原書のタイトル「Sense and Sensibility(分別と多感)」が示す、姉エリナーの分別と妹マリアンヌの多感がテーマですが、オースティンは常にエリナーの生き方を肯定的に描いています。熱い思いと苦悩を、分別によって内に秘めて生きようとするエリナーと比べ、自分の感情のままに恋に突っ走って傷つくマリアンヌは、最終的にオースティンによって軌道修正をされます。感性のままに生きることを良しとせず、理性と良識を持って生きることを尊重するオースティンの姿勢が強く感じられる作品です。もちろんそれは彼女のどの作品にも共通することだと思いますが。映画化された作品は原作よりもすっきりとしていて、実のところ原作以上に素敵な作品かなと感じています。特にエドワードとブランドン大佐は、原作を読んだ時にはあまり印象が強くなかったのですが、映画ではその魅力がしっかり描かれていたと思います。H.グラントとA.リックマンの存在感のおかげかも…
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形式: 単行本
~ 私は映画でこの作品を知りました。
DVDの特典映像にあったんですが、エマ・トンプソンが受賞の挨拶で、作者が生きていてこの映画を見たらこう評価するにちがいない、と作者の独特の言い回しを使って映画について論じるのを見て、ぜひ本で読んでみたいと思い、買いました。
 読んでみると、エリナ(=エリノア)やマリアン(=マリアンヌ)が、話の世界が~~、すぐそこにあるような気がするほど、「近さ」を感じさせ、また出てくる様々な問題はとても生々しくその時代を感じさせると同時に、現代と何ら変わらないことに驚きました。
イギリスの上流社会の世界は独特で、常に財産の問題を抱えていたり、今のような情報化社会ではないにしろ、情報はいつもあふれ、噂好きな(というかそれ以外やることがない?)女た~~ちの様子は、ワイドショーやスキャンダルが好きな現代人とあまり大差なくて、おもわず笑ってしまいます。ものすごく丁寧に嫌味を言い交わしている様子も非常におもしろいです。
 映画が先でしたが、本も絶賛してしまいます。何度でも読みたいと思わせる本です。
映画ではいちいち説明されない裏付けや、その時代の常識観が細かく描写されているので、本を~~読んだ後もういちど映画を見てみると、また違った印象になります。
今後はまたほかのジェーン・オースティンの本を購入する予定です!~
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投稿者 mana 投稿日 2009/6/1
形式: 単行本
このレビューは初めてオースティンの作品を読む方に向けてではありません。…というか、デビューの方のほうが、少ないはず、と決めつけているのですが…すみません。

とにかく、翻訳がたいへん読みづらいです。主語の取り違えも多いですし、”必ず”を”必らず”など、翻訳以前の問題もあって、せっかくオースティンを読もうとしているのに、突っ込み所が満載で、純粋に読書楽しめませんでした。映画を見て、本も読んでみよう、という方には申し訳ないような気がします。
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形式: 単行本
性格が正反対の姉妹が、結婚をし、夫人になるまでの過程が書かれています。
この本を読んで感じた事は、分別と多感、どちらが一番良いかではないという事。
分別がある姉と、多感な妹。二人共、長所だけではなく、短所も見られました。
どちらかに偏るのではなく、分別と多感、両方持ち合わせることが大事なのですね。
この時代は、イギリスに限らず、政略結婚が多いイメージがありましたが、必ずしもそうではないのだなと感じました。
魅力的だった登場人物は、パーマ夫人とブランドン大佐です。
パーマ夫人は、夫に夢中で、まさに理想の夫人です。
私も結婚をして、そんな夫人になりたいと思いました。
ブランドン大佐は、紳士で目立ちたがらず、私の永遠の憧れになりそうです。
この物語は、現代小説のような、胸の高鳴りは望めませんが、気持ちを安らかにしてくれます。
自然と、立ち振る舞いも上品にさせてくれます(笑)
翻訳については、読みにくい部分もありましたが、ゆっくり読めば理解できます。
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