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いつかロロサエの森で―東ティモール・ゼロからの出発(たびだち) 単行本 – 2000/9

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

隠された平和への叫び。独立への残酷な代償。共犯者・日本。自由を求めて闘う人びとと共に見た7年間。

内容(「MARC」データベースより)

インドネシアからの一方的な武力侵攻。多大な犠牲とひきかえに、ついに勝ちとった独立。現地で7年間にわたり潜入取材を続けてきた報道写真記者による、自由と平和を求めて闘ってきた東ティモールの人々の躍動感あふれるルポ。

商品の説明をすべて表示する

登録情報

  • 単行本: 294ページ
  • 出版社: コモンズ (2000/09)
  • ISBN-10: 4906640346
  • ISBN-13: 978-4906640348
  • 発売日: 2000/09
  • 梱包サイズ: 18.8 x 13.2 x 2.6 cm
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投稿者 カスタマー 投稿日 2002/7/12
形式: 単行本
 東ティモールなんて、日本から遠く離れた問題だと思っている人は多いはず。実際、私もそうでした。しかし、東ティモールが今まで独立できなかったのは日本にも責任があるのだということ、そしてこの問題は単なる宗教対立に留まらないということ…大変衝撃的な事実がこの本から分かります。
 東ティモール問題に関心のある人は勿論、全く分からないという人にも是非読んで欲しい本です。実際ゲリラと共に行動し、取材したという南島風 渉さんという素晴らしいジャーナリストの今後の活躍が期待されます。
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形式: 単行本
 東ティモール?どこにあるの?インドネシア!ああ、バリ島のね。
私の「東ティモール」知識はその程度だった。
 こんな事がおきていたとは知らなかった。原住民の独立運動、それを抑圧するインドネシア政府、インドネシア政府に資金援助する日本。
 住民が自由を手にするまでに何と多くの犠牲が払われたのか!その様子を、ゲリラ兵とともに命がけで行動し、つぶさに報告したのが本書である。
 日本の平和について、深く考えてしまう。そして、日本にこんな骨太のジャーナリストがいることを誇りに思うのである。
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形式: 単行本 Amazonで購入
ただ生まれた土地で自分たちの国を名乗ってに住みたい
そんな「当たり前」のことが許されない

武力でそれも残虐極まりない武力によって大切な人の命や土地を奪われているのに
あきらめず、非暴力で立ち向かう姿は気高くそして明るい。
本書に書かれていることは、東ティモールという遠い島のお話しだけではなく、自分たち日本人の
生活がとても密接に関係していることを示し、そして人としてどう生きていくのかを
問い続けてくれています。
次の世代によりよい世界を渡せるように、連綿と粘り強く耐えて耐えて少しずつ変えていき、
成し遂げていく姿は、私も長い歴史の一コマとしてそして次世代へバトンを渡す一人として
生きていく覚悟をもらいました。

ぜひ一人でも多くの人に、今、読んでほしい
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投稿者 ドッ 投稿日 2010/10/11
形式: 単行本 Amazonで購入
東ティモールに少しでも興味が有り独立前の事を知りたいと思う人に読んで欲しい。
本書は筆者の命を賭けたと言っても過言ではない取材によって独立前の激動の東ティモールの内情がリアルに描かれている。
ここまで奥深く入り込んで行くのは簡単では無い事は容易に思い浮かぶ。
一つの国が独立に向けて立ち向かう様子がわかる、読んでいて自分の中の何かが奮い立たされる、そんな本。

日々の生活に飽き飽きしてたり不満を感じている人等にも是非一読して欲しいと思う。
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