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いっぱい泣くとのどがかわくよ 単行本 – 2005/3

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商品の説明

内容(「BOOK」データベースより)

フーホーおじさん、死んじゃうの?大好きなおじさんの死を前に、戸惑うサッカー少年ヨーリス。大切な人が死んでしまうとしたら―。

著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)

クラーネンドンク,アンケ
1959年オランダ、バールン生まれ。教師、俳優を経て、1993年児童文学作家デビュー。1999年にはエイズを患う中学生の心の葛藤をつづった“Hoe gaat het? Goed(調子はどう?元気だよ)”で、ユネスコ児童文学賞の佳作を受賞。日常の出来事を子どもの視点でとらえ、丁寧に描く作風で人気となる

長山/さき
1963年神戸生まれ。関西学院大学大学院文学部修士課程修了。専攻文化人類学。1987年オランダ政府奨学生としてライデン大学に留学。以後、オランダに暮らす(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)


登録情報

  • 単行本: 84ページ
  • 出版社: パロル舎 (2005/03)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4894190346
  • ISBN-13: 978-4894190344
  • 発売日: 2005/03
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.4 x 1.2 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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形式: 単行本
 アンケ・クラーネンドンクという作家も、長山さきという翻訳家も初めて目にしました。 イラスト担当のサスキア・ハルフマウ。この人の挿画がなんともいい。やわらかで温かいの。
 オランダの現代児童文学を読むのも初めてじゃないかなと思いつつ手に取りました。
 主人公のヨーリスはまだ小学生。サッカーが大好きな男の子です。ヨーリスが初めて親しい人の「死」というものに直面し、葛藤し、悩み、受容できるまでの過程を描いています。リアルでありながら、悲しみ苦しむ要素も交えながら、人の生き死にを実に細やかに描写しつつも、生きることと死ぬことを見事に描ききっています。
 生と死は、誰にも平等に与えられた条件です。生まれる時と死ぬ時だけは万人が持っている始まりと終わり。ヨーリスが死に対する恐怖感と拒絶感を素直に表すところは、大人も充分共感できる場面です。大好きで大切な人を喪いたくない!もっとたくさんの時間が自分たちの間には存在するはずだった!という不条理。
 その一方で、生まれて来ようとする新しい命。自分のきょうだいが、この世に出現する神々しいばかりの不思議にも、ヨーリスは心を留めなければなりません。
 その心の振り子の様子が、とてもとても好ましかった。
 ヨーリスの母親の在り方も素敵でした。親子の愛、親族に通う愛、そして心にとめ置いて大事に育む愛
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