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いっしょにいるだけで 単行本 – 2011/7/6

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単行本, 2011/7/6
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商品の説明

内容紹介

ロングセラー本『日日是好日』(飛鳥新社)の著者による、9年ぶりの書き下ろしエッセイ!!

50代、独身、母と二人暮らし。仕事や将来への不安はあるものの、日々穏やかに暮らしていた著者。
お参りに行った神社で、「しあわせをください」と、ふとつぶやいた翌日、近所の野良猫が、父の思い出の木の下で5匹の子猫を産んでいた。
「猫は嫌い、絶対に買わない」と言っていた二人だったが……。


猫によってほぐれていく気持ち、たくさんの善意と笑顔。
猫が教えてくれた「しあわせ」の意味とは?
笑って泣ける、うそのような本当の話。

出版社からのコメント

2011/6/8  価格は予価となっております。

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登録情報

  • 単行本: 240ページ
  • 出版社: 飛鳥新社 (2011/7/6)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4864100977
  • ISBN-13: 978-4864100977
  • 発売日: 2011/7/6
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 13.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.7 11件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 226,354位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

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トップカスタマーレビュー

上品な表紙に惹かれて手にとり、会社帰りの電車の中で読みました。
登場する著者の母親のセリフに笑いが込み上げ、笑っていたら、今度は不意にグッときました。電車の中だし、「あ、やばい!」と思ったんだけど、じわじわ泣けて、鼻をかんだり、また大笑いしたり……。
読んでるうちに、いろんな味の感情がめまぐるしくやってきました。

ものがたりのベースに、亡くなった父親が子供時代に見たという子猫の記憶があって、それが深く胸に染みました。

私は犬派なんですけど、この本を読みながら、「猫、飼うのもいいかも……」なんて思っている自分がいます。
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投稿者 ミュウ 投稿日 2011/7/10
森下典子さんの久々の新刊、早速読みました。
面白い!!本の帯カバーにあるコピー通り、
まさに笑って泣ける本!
ある日突然やってきた猫の親子に、
猫ぎらいだった森下家の母娘が右往左往しながらも
少しずつ猫達と心寄せ合っていく様子が描かれています。

猫ちゃんたちの可愛らしさはもちろん、
登場してくる猫好きの人々の心優しさに、
思わず泣けてしまいました。
特に森下家のお母様が猫を相手に本気で怒ったりする場面は、
コミカルなんだけどすごく感動的。

日常の何気ない情景や事柄にひそむ美しさや愛おしさ。
著者の前作(日日是好日ーお茶が教えてくれた15の幸せ)と同じように、
私達の身近にある小さな幸せ・・・。
そんな事を思い出させてくれる本でした。

猫好きな人にもそうでない人にもおススメです。
優しい気持ちにひたりたい人には特におススメ!
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投稿者 gallina 投稿日 2011/7/13
「猫を愛するということ、愛してやまないということ」は、猫と暮らしたことがある人なら何度も感じたことのある思いだろう。
『日日是好日』の著者、森下典子さんの視線は、猫と暮らすささやかな日々に注がれている。今回もまた日常生活のひとコマひとコマが丁寧にすくいあげられ、珠玉の言葉で綴られる。「そうだ、こんなこともある、ある!!」とうなずくこと、何万回。いつも空気のように存在し見知った日常が輝く。
ヒトがこの小さな生き物に、自分の子供や恋人や友達の姿を投影してしまうように、猫のほうもヒトにそんな役割をあてがっているかのようだ――それはヒトの期待でしかないかもしれないけれど。ひとつ屋根の下に暮らしてしまえば、猫も犬もヒトもみんな家族。それは同じように魅力的だが、屋外に生きる野性生物との違いなんだろう。
『いっしょにいるだけで』から見えてくるものは、小さき、弱き、愛すべきすべての生きものたちを慈しむ気持ち。それがめぐりめぐって、みんなを幸せにするカギだと伝える極上の一品。
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おススメの1冊。
ただし、他の方も書いておられるように
電車の中やカフェなど、公衆の面前で読む時は特に注意すべしです。

思わず吹きだしてしまったり、ふとした隙に泣けてくるのです。
まったくの不意打ちで、傍から見れば単なる情緒不安定なひとに見えること請け合い。

表紙を見れば大体の内容は察しがつくでしょう。
でも、それは錯覚です。
読まなきゃわからないコトがたくさん描かれている。

何より、ココロや魂の浄化にもってこいの物語です。

ココロの凝りをほぐしたいとき、
柔らかな感性に立ち返りたいとき、
人間や人生がイヤになったとき、ぜーひ〜お手に取られたし。

ネコの好き嫌いを超えて、
生きものとしての憐れみや可笑しさに――っと、未読の方の
読む楽しみを奪ってしまうところでした。

今年のクリスマスプレゼントとして、日本語を勉強中の海外の友人にも贈るつもりです。

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表紙に惹かれて買いました。何となく予感できたが、猫が苦手だった著者と猫が嫌いだった著者の母親が、猫好きになっていく話だ。
猫は化けるから、と忌み嫌っていた母親は、自宅の敷地から子猫をくわえて出ていこうとする母猫に「外で食べていくのは大変なんだ。」とすごい剣幕でひきとめる。少し前まで庭の花壇を荒らすにっくき猫は、母親にとって子を持つ母同士になっていた。本人は自分の激変に無自覚である。おかしい。けれどじんわり涙も浮かぶ。森下家の飼い猫となった二匹の猫、森下母娘、森下家に出入りする猫好きの人々の姿に泣いたり笑ったりするうちに感情がつみかさなっていく。いつの間にか、大泣きしていた。笑いすぎた涙ではない。胸の奥は微笑んでいる。読み終わった今、まるで脳内シネマが上映されているようだ。胸の奥に、この本の登場人物が笑っている。そこには白木蓮を見上げる森下さんの父上の姿もある。今夜はほっこり眠れそうだ。
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