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いちまいの羊歯 (新鋭短歌シリーズ36) 単行本(ソフトカバー) – 2017/3/14

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単行本(ソフトカバー), 2017/3/14
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商品の説明

内容紹介

【言葉が芽吹き、世界がひらく。】
一粒の雪、一点の星、寒天の上のコロニー
消え残った心のための
(東 直子)

<自選短歌五首>
無いものは無いとせかいに言うために指はしずかに培地を注ぐ

風向きをたしかめる手はおおきくて求めることは悼むことです

青空にひろがる銅のあみだくじ君の窓まで声が繋がる

生きているように手帳の空白を埋める研修/培養/会議

コンナコトキミダケデスと囁いた舌のうえにはいちまいの羊歯

著者について

國森晴野(くにもり・はれの)
栃木県出身。東北大学大学院工学研究科土木工学専攻修了。
2010年よりNHK文化センター青山教室にて東直子講座を受講し、短歌をはじめる。
Twitter : @knmr_sorata

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 141ページ
  • 出版社: 書肆侃侃房 (2017/3/14)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 486385255X
  • ISBN-13: 978-4863852556
  • 発売日: 2017/3/14
  • 商品パッケージの寸法: 19 x 12.8 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 5.0 1 件のカスタマーレビュー
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どれも良いお歌ばかりだが、特に理系の職場に勤めていることが想像されるお歌が秀逸だと思う。
試験管、培地、コロニー、無菌チューブ。
これらは私にとって空想の世界に近い非日常の言葉だが、それらが日常の一部である國森さんの目を通すことで、豊かな感受性と表現力によってぬくもりを帯びたストーリーが生まれ、以前から“そこ”にあったような親しみある錯覚を覚える。國森さんの日常を自分の日常のように感じ、その小さな窓の先に広がる見知らぬ世界に心が躍る。お歌に詠まれている登場人物たちに友人や家族のような共感と愛着を持つ。

國森さんの窓を通して見る世界はこんなにも豊かで、輝きと優しさと愛に満ちている。
私が気づかなかっただけで、私の知らない世界が身近なところに広がっているのだと気づかせてくれる。

國森さんの見ている世界をもっと知りたいし、私の知らない世界の見方を教えてほしい。
同時に、自分が見ている世界を切り取って、自分の目にはどう映っているのだろう、と思わず一首詠んでみたくなる。
初めて短歌に魅せられたときの気持ちを思い出させてくれる一冊である。
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