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いちばん長い夜に 単行本 – 2013/1

5つ星のうち 3.7 31件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

わたしは、まだやり直せるのだろうか? 幸せになって、いいのだろうか? 刑務所で知合った前科持ちの芭子と綾香は、東京下町で肩を寄せ合うように暮らし始めたが――。健気に生きる彼女たちのサスペンスフルな日常は、やがて大震災によって激しく変化していく。二人は、新しい人生の扉を見つけられるのだろうか?

内容(「BOOK」データベースより)

前科持ちの刑務所仲間―それが芭子と綾香の関係だった。“過去”に怯えながらも、東京の下町に居場所を見つけて、ゆっくりと歩き始めた時、二人は自分たちの大きな違いに気づき始める。人を殺めるとは何か。人が生きていくとは何か。亡くなった人間が残すものとは何か。そして、いつか、彼女たちの長い夜は明けるのだろうか?受苦の時代に暮らす全ての日本人に贈る、感涙の大団円。

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登録情報

  • 単行本: 373ページ
  • 出版社: 新潮社 (2013/01)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4103710136
  • ISBN-13: 978-4103710134
  • 発売日: 2013/01
  • 商品パッケージの寸法: 19.6 x 13.4 x 3 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 3.7 31件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 372,473位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

形式: 単行本 Amazonで購入
購入前にアマゾンでのレビューを見ていて、否定的なレビューが多かったので、どうしようかと思いましたが、結局、このシリーズが好きなので、続きを読んでみたくて購入しました。

個人的には、いい話だったと思います。
東日本大震災がストーリー上に詳細に織り込まれているのは確かに予想外だったけど、それに違和感を感じることはありませんでした。

過去に殺人を犯した綾香が、大震災での大勢の人の死をキッカケに、人の命を奪ったことの重大性に気づくくだりは自然に受け入れられました。

前作2作では語られなかった綾香の心の内面や芭子の成長、新たな出会いとそれぞれの道などが書かれていて、完結編に相応しい内容だったと思います。

芭子と南くんの今後や、綾香の被災地でのこれからの生き方など、まだまだ彼女たちの未来は平穏な道だけではなさそうだけど、後味の悪い終わり方ではないので、2人の未来は読者の想像にまかされるのもいいのでは と思いました。
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形式: 単行本
いつも楽しみに読んでいたシリーズの最終章です。

前2作もそうでしたが、主人公たちの日常の物語に、等身大の女性の人生を感じて毎回楽しみに読んでいましたが。
半面、この物語に落としどころがあるのか、終わりがあるのかと思ってもいました。
ところが、みごとに終わりましたね。

主人公芭子の人生の展開があまりにできすぎていて、シンデレラじゃないんだからとも思いますが、それは
それでお話の中のことですね。

やはり本作の読みどころは、仙台でのお話でしょう。

読み終わって、乃南さんのあとがきを読んで、深く納得がいきました。
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投稿者 中年A トップ1000レビュアー 投稿日 2015/10/14
形式: 文庫
上戸彩と飯島直子の出ていた、NHKドラマが印象的で、その続編にして完結編が出たと聞いて楽しみに読んでみました。

甘ちゃんのところが残る芭子としっかり者の綾香が、頑張って生活しつつも、世の中をはばかっている様子というのが、少し悲しく、つい応援したくなる風情を醸し出しています。そんな生活の中、東日本大震災が起きて、二人の生活が激変し、ラストに向かっていきます。
筆者あとがきを読むと分かるのですが、この東日本大震災との遭遇は、筆者自身の経験だそうで、その強烈な印象、おそらく人生観が変わるほどの大事件の印象が、本作に強く影響を与えたのは理解できなくもないのですが、東京でひっそりと息を詰めるようにしながら折角の健気に生きるムショ帰りの女性二人の将来が大震災によって激変してしまうストーリーは、やや唐突の感を免れず、大震災を軽く見るわけでは決してありませんが、このお話を大震災に結びつけなければならない必然性があったのだろうかという意味で、疑問が残りました。

とはいえ、健気に生きる二人の完結編として、読み応えのある作品でした。創作ではありましょうが、二人の今後の幸せを祈りたい気持ちで読了しました。
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形式: 文庫 Amazonで購入
償いを続けながら、二人に少しでも幸せになってほしい。特に綾香には命の重さを分かっただけ、これからの人生を他の人の人生に役立つように生きてほしいと思います。ただ、芭子と南君は最後は破談ですね。なぜなら、「ケンカしたらいつも、芭子が泣いて、南君が謝まる」という文章があるから。こういう状態が続くと、女性は泣けば何でも思いのままになると会得し、男性は「泣けばいいと思っている」という不満が次第に募っていきます。それが彼の限度を超えたところで、修羅場になり、結局はサヨナラです。まあ、芭子はこれまでずっといい目を見てきたから、それで最後はおあいこですね。
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形式: Kindle版 Amazonで購入
前2作を読んですぐさま、と思ったが電子書籍が発売されてなく、今日に至った。
レビューを見させてもらうと賛否両論あるようだが、私はシリーズ全てを同じ目線で読むことができたと思う。

最後の綾さんとハコ、そして南くんが集った居間でのシーンは重苦しさのなかにも光が見えた。
しかし、綾さんの苦しみはどんなだったろうと、泣けてきた。

最後に、いろいろな意味で考えさせられた非常に読みごたえのある小説でした。ありがとうございます。
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