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いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(1) (モーニングKC) コミック – 2014/4/23

4.2 5つ星のうち4.2 640個の評価

福島第一原発作業員が描く渾身の原発ルポルタージュ漫画!

「いちえふ(=1F)」とは福島第一原子力発電所の通称。「F」は福島。「1」は第一。
現場の作業員や地元住人は「フクイチ」ではなく「いちえふ」と呼ぶ──。

新人賞MANGA OPENの大賞受賞作として「モーニング」に掲載されるやいなや読者、国内外のメディアからのすさまじい反響を呼んだ話題作がついに単行本化!
ここに描かれるのは「フクシマの真実」ではなく、作者がその目で見てきた「福島の現実」だ。


「メディアが報じない福島第一原発とそこで働く作業員の日常」、そして「この先何十年かかるともしれない廃炉作業の現実」を、あくまでも作業員の立場から描写。「この職場を福島の大地から消し去るその日まで」働き続ける作業員たちの日々を記録した、いま日本に暮らすすべての人たちに一度は読んでみてもらいたい「労働記」です。

商品の説明

内容説明

『いちえふ』第1話をためし読み
※PDFでの閲覧となり、ダウンロードにお時間がかかります。

著者について

大学卒業後、職を転々とし、東日本大震災後、福島第一原子力発電所の作業員となる。

登録情報

  • 出版社 ‏ : ‎ 講談社 (2014/4/23)
  • 発売日 ‏ : ‎ 2014/4/23
  • 言語 ‏ : ‎ 日本語
  • コミック ‏ : ‎ 186ページ
  • ISBN-10 ‏ : ‎ 4063883183
  • ISBN-13 ‏ : ‎ 978-4063883183
  • カスタマーレビュー:
    4.2 5つ星のうち4.2 640個の評価

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竜田 一人
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カスタマーレビュー

星5つ中4.2つ
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上位レビュー、対象国: 日本

2014年5月2日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
本書「いちえふ」は丁寧な取材と丁寧な描写によって構成された作品です。
福島県福島市で暮らす私は、いいかげんな取材、ストーリーありきの作品づくり、「売れれば良い」商業主義的センセーショナリズム報道、「反原発をうたえば全て正義」といった勘違いな、出鱈目な出版物に散々傷ついてきました。
この作品はそれらとは異なり、安心して中身を信用して読み進めていける作品でした。

全編、作業員の目線から見た福島第一原発の収束作業の様子がヒトコマヒトコマ丁寧なタッチで描かれています。タッチが丁寧なだけではなく作業員の作業段取りの一つ一つが誇張を排除して説明していく流れも丁寧にできています。
全体に単調な作業とも言える原発作業員の日常が、作者の丁寧な描写によって非常にリアルに描かれるので結果として、高線量放射線下での大事故収束作業の異常性特異性が読者に伝わりやすくなる効果を生み出しています。

講談社の週刊マンガ誌「モーニング」に連載されていた時から毎回買って読んでいましたが、単行本発売とのことで買い求めました。
連載にはなかった追加された部分も興味深い内容です。
著者本人はあまり「反原発運動」には好意的ではないようですが、追加部分とあわせた単行本全体としては原発事故収束作業の矛盾を浮かび上がらせており、原子力発電事業、国の対応、東京電力と企業群の体勢が抱える現状の問題点を明らかにする効果をあげているように思えます。

原発推進・反原発問わず、原発に関心のあるすべての方に読んで欲しい、丁寧な良い作品です。

※2015年2月追記:続編。第二巻が2015年2月23日に発売されました。
いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(2) (モーニング KC)
KINDLE版もあります
いちえふ 福島第一原子力発電所労働記(2)

この作品の描き方の丁寧さを好感をもって感じられる方は、下の作品も気に入って頂けると思います。「いちえふ」が現れるまでは下の作品が福島を題材としたコミックでは最高の作品と考えていました。現状2作品が「トップグループを形成している」と言えると思います。

端野洋子「はじまりのはる」講談社 アフタヌーンKC
はじまりのはる(1)(アフタヌーンKC) ISBNコード 9784063878974
はじまりのはる(2)(アフタヌーンKC) ISBNコード 9784063879476
27人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2019年2月16日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
内容はルポとしては非常によくできていると思いますが、知的好奇心が満たされたか、2巻も読みたいかというと、微妙
2019年6月24日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
来年、ここを舞台にしたフクシマ50という映画が公開されます。
今からすごく楽しみにしていますが、今なお闘っている方々がいるんですね。
とても考えさせられる漫画でした。
9人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2019年1月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
一般人が知ることがない福島原発廃炉作業の現場をレポートした作品です。図解も多く、情報豊富でおもしろいのですが、マンガとしてはストーリーが整理されておらず、冗長な箇所も目につき、飽きます。時系列に編集しなおしてコミック化した方が良かったと思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年11月27日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ときどきモーニングで不定期連載していたのですが、最初からみてみたかったので購入しました。
2011年のときからはや5年経過し、放射能騒ぎもなんだか風化してしまったようですが、実態は何ら変わっていないし、廃炉作業も順調ではないと思います。ニュースでもあまり出てこない状況ですが、現場からの生の情報としてとても興味深く読めました。
それにしても放射能を封じ込めるため防護服などの使い捨てにより相当量の石油製品が必要であることが、原子力は石油の代替はできないことを証明しているということも気づかされました。
4人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2019年2月23日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
ガセネタ以下の単なる噂話レベルのことを裏どりもせずに記事にしちゃう雑誌とかある中で、漫画という媒体で実際に現地を見るために取材ではなく実際に労働者として現地に入り、自分が体験したことだけを書いたもの。
現地での体験を基にした詳細な記載は価値あり。
11人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2017年8月28日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
「人から聞いた…」「テレビではこう言っている…」「ネットで見た…」そのような不確かな情報だけが、福島の原発事故については相変わらず喧伝されていますが、そのような情報にはあまり価値がないと思っています。

実際に著者が体験したことを基に、福島第一原子力発電所の様子を描いた本作の一次情報としての価値は、他の多くの情報と比較しても頭一つ抜け出ている作品だと感じています。もちろん漫画という作品上、著者によるバイアスはかかっていると思いますが、外野にいて現実が見えていない自分のような人間にとっては貴重な本でした。
7人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート
2016年9月12日に日本でレビュー済み
Amazonで購入
他の人から勧められて購入しました。
知らなかったことがたくさん書いてありました。

難解な専門用語が原発事故関連には多く、
ニュースなどもななめ読みになりがちでしたが、
そんな一般人の私でも単語解説からの漫画では良かった、
読んでもう少し知っていきたいと思うようになりました。

賃金や宿泊施設など労働環境や仲間との情報交換、
噂の流れ方など、リアルに心に迫ってきました。
原発事故について初心者さんに導入のためにもお勧めとお勧めと思います。
1人のお客様がこれが役に立ったと考えています
レポート