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いかにして問題をとくか・実践活用編 単行本(ソフトカバー) – 2012/4/20

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単行本(ソフトカバー), 2012/4/20
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商品の説明

内容紹介

誰でも読める! 日常で、ビジネスで、使える!
――1954年に刊行してから半世紀以上、
数学的思考法の指南書として愛され続けてきた
ポリア『いかにして問題をとくか』
――その内容は、今でもさまざまな問題解決に
活用できる不変的ヒントに満ちている。

本書では、日常やビジネスの問題解決に
どのように活用できるのかを、
筆者ならではのユニークな視点から、
平易な言葉と具体的な事例を通して読者に語りかける。
●誰でも読める! 誰でも使える、応用できる!!

本書で紹介する面白い話題の例

ドミノ倒しでわかる帰納法

日経平均とTOPIXの違い

ジグソーパズルで学ぶ不可能性

株価が動かないときの投資法

地図の説明で注意すべきこと

予想屋さんの確率

文章題は一般化して解く

モデル化とは何か

4桁の数字に現れる人間の癖

選択式問題の裏技

標識は言葉よりも雄弁

対称性を利用したゲーム

トーナメント戦における確率

……

内容(「BOOK」データベースより)

誰でも読める!日常で、ビジネスで、使える!―1954年に刊行してから半世紀以上、数学的思考法の指南書として愛され続けてきたポリア『いかにして問題をとくか』―その内容は、今でもさまざまな問題解決に活用できる不変的ヒントに満ちている。本書では、日常やビジネスの問題解決にどのように活用できるのかを、筆者ならではのユニークな視点から、平易な言葉と具体的な事例を通して読者に語りかける。

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登録情報

  • 単行本(ソフトカバー): 200ページ
  • 出版社: 丸善出版 (2012/4/20)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4621085298
  • ISBN-13: 978-4621085295
  • 発売日: 2012/4/20
  • 商品パッケージの寸法: 18 x 12.8 x 1 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.0 11件のカスタマーレビュー
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ポリアの原書を読んだ方が良いでしょうね。

そもそも、難しいと感じることを簡単に感じるよう書くことは必要ではありますが問題をとこうとする姿勢としては、本書は原書を熟読した上でその手助けとすべきでしょう。

随分省いて書いてあるので原書にのみある流れや重要な表現が重く感じられず、別にとくに選んで読むべき本ではないように思います。

問題を解くための道具が主に書かれているようですが、答えなければいけない問いが具体的に分かっているならば道具として本書を選ぶ必要はなく、もっと優秀な本はあります。
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自分もポリアの『いか問』を読んでも、ビジネスでどう役立てたらよいのか
分からなかった口だが、その実践活用編が出版されると知り早速入手して
一気に読んだ。

まずは、実際の問題への「応用の仕方」の<ダイジェスト版>が、表と裏の表紙の
すぐのページに載っており、また“序 ポリアの問題解決4つのステップ”で、
具体的に記述されていて、初めてポリア本が実社会で役に立つと実感できた。

ポリア本は数学の専門書に近い印象だったが、この実践活用編は各項目が身近な
話題で解説されているので、経営者とかビジネス系の人だけでなく、一般の人達も
気軽に読めるし、自分の仕事や生活において広く応用できると思う。

最後に「まえがき」と「あとがき」にポリア本の解説がいろいろ書いてあって、
発見的教授法やひらめきについて、ポリアが伝えたかったことがようやく理解でき、
確かにこの本がポリア本への橋渡し的存在になっていると実感できた。
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本書は前書きに書いてある通り、生活やビジネスに関係する話題を中心に算数+αの知識で平易に読めるようになっている。それだけに離散数学的な題材が多いが。著者の新体系高校(中学)数学の教科書のように、前後の繋がりを述べて論理的にしっかり組み立てた厚みのあるものとは違い、著者の数学的思考法のように、数学の考え方を文章中心にまとめたものとも違う。

序章では、ポリアの書「いかにして問題をとくか」にある4つのステップに緊急性と重要性の2次元的思考を本書で組み入れたところが、現実の問題解決を考えるとき大切と思う。ポリアの書の3分の2を占める発見学の小辞典で扱っている題材はほとんど数学の問題であるが、本書ではその部分を日常の話題で構成されているので、すらすら読めて楽しい。帰納法的な発想の章でのボックスティッシュや、背理法の章でのスケジュール計画の不可能性のように、全般的に例えが的確で斬新な印象を受ける。以下、とくに興味を引いた部分を述べる。

図を描いて考える章で、図を用いて日常の問題を考えることを4つに分類していること。

対称性を用いて考える章で、15ゲームを変形したゲームを紹介していること。

逆向きに考える章で、結果から考える確率の題材として予想屋さんの予想を分析していること。

兆候から見通す章で、某採用試験問題の裏技による解法を紹介していること。
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本書では数学教育人としての一つの生き方を感じます。

帰納的な発想の章で、衝突振り子やドミノ倒しなどの例を用いて、1,2,3・・・と考えるときに、3で考えることの重要性を述べています。
その観点から、ゆとり教育で犠牲になった3桁同士の掛け算の意義を述べられています。

さらに、著者自らが文科省の委嘱委員として3桁も入る掛け算の復活を提言され、その方向で新学習指導要領が見直されたことも書いてあります。
著者は2000年5月5日の朝日新聞の論壇でも既にこの問題を取り上げていて、圧力に負けない強い信念を感じます。

また条件の使いこなしや特殊化の章では、安易にマークシート試験に流れて論述試験を軽視している風潮を見直させる方向で、マークシート問題に潜む本質的な欠陥を取り上げています。
その考え方が、本年10月21日の日本経済新聞一面の大学改革の大きな記事中に、著書のコメントとして取り上げられていることには驚きました。

その一方で、小学校から高校までの多くの出前授業をこなしている著者らしく、背理法の章では親子のほのぼのした会話を取り入れたり、見直しを勧める章ではAKBじゃんけん大会での確率に関するマスコミの誤報を新聞や週刊誌等で正したことの数学的な解説などもあり、気さくな面が多々あって最後まで楽しく読めました。
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