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いいお坊さん ひどいお坊さん (ベスト新書) 新書 – 2011/10/8

5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー

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商品の説明

内容紹介

死んだときだけが、お寺の出番ではありません。 この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶 との正しい付き合い方を探る。

内容(「BOOK」データベースより)

死んだときだけが、お寺の出番ではありません。この生きづらさを乗り越えるための寺院・僧侶との正しい付き合い方。

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登録情報

  • 新書: 223ページ
  • 出版社: ベストセラーズ (2011/10/8)
  • 言語: 日本語
  • ISBN-10: 4584123462
  • ISBN-13: 978-4584123461
  • 発売日: 2011/10/8
  • 梱包サイズ: 17.6 x 11 x 1.6 cm
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.6 16件のカスタマーレビュー
  • Amazon 売れ筋ランキング: 本 - 283,802位 (本の売れ筋ランキングを見る)
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カスタマーレビュー

トップカスタマーレビュー

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現状を良く捕らえていると思いました。

いいお坊さんほど有名ではない。それが私の実感です。
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形式: 新書 Amazonで購入
本の題名だけ見ると、今の多くの葬式仏教化した駄目な寺と、活動意識に燃えて活動する熱心な寺の二元論的な、著作に見えるかもしれないが、中身を読むとそのような単純構造を示すことが目的ではないことがわかる。

著者は行政書士として葬祭関連の行政手続きを主に仕事とされているようである。
そのため、一般の人と仏教寺院との間の問題に関わることも多く、そこから問題意識が芽生えて、フィールドワークを行いながら見えてきたものが記載されている。

著者は、確かに駄目なお坊さんというものがいることを隠そうとしない。立場上、隠す必要がないので当然ではある。
しかし、一方で仕事やフィールドワークを通してお坊さんたちとよく話してみると、お坊さん側の言い分にも、ちゃんと説明されれば妥当だと理解できる場合が見受けられるということを説明している。
それとは別に、葬儀に留まらず、より積極的に活動しようとするお坊さん達にもアプローチしていく。

何故、これだけの仏教寺院が日本にひしめいているのに、一般の人に取って寺は遠いものになってしまったのか。
寺側の問題だけでなく、一般の人側の問題にも焦点を当てている。

紋切り型に「葬式仏教だから駄目」という目線を越えた、現実の仏教寺院の現在と向き合う真摯な姿勢が
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形式: 新書
タイトルを一見した時は、さまざまな僧侶の活動やお寺の紹介とか、
お布施や儀式など不明瞭な現状批判書かなと思ってしまいました。

しかし、内容はその域を遥かに踏みえており、
現代社会や仏教界が内包する多くの課題に、プロフェッショナルの目を持って斬り込んでいました。

自分は果して「いいお坊さん」なのか「ひどいお坊さん」なのか
とても考えさせられます。

膨大な調査、取材、インタビューを重ねて完成した本書は、
題名に囚われて読んではいけませんでした。
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形式: 新書
正直なところ、題名を見て、自分の考えだけでサラッと書かれた安直な本かなと思いました。しかし、読み進む内に、それとは全く違う内容であることが分かってきました。それどころか私が出会いたかった本でした。私は、父の命日は勿論、春秋の彼岸、盆暮れ、お施餓鬼、父と対話したい時などお寺を訪ね、墓参りをするいまどき熱心な部類な仏教徒です。同い年の方丈さん(住職)も好きです。でも今一歩お寺とのかかわり方が形通りで、これでいいのかなといつも思っていました。著者、勝桂子さんは熱心なインタビュー、50人アンケートなどに基づき気負わず、飽きさせず、私のもやもやを晴らしていってくれました。筆者の大学時代からの探究心・研究が基本にあること、かつ雑誌記者として鍛えぬいた筆力もこの本を素晴らしいものとしています。「第3章 3・11後に変わる寺」の章では何度も胸が熱くなりました。そして、もっとお寺に行こう!もっと方丈さんと話しこもう!そんな気持ちになりました。勝 桂子さん、ありがとう!
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形式: 新書
 昔はもっと生活と密着した場で、旅の途中に気軽に泊めてもらえた寺。いつの間にか生活から乖離して、世話になるのは葬儀の時だけ。若者の心の拠り所はスピリチュアルな占いやパワースポット、あるいは新興宗教へと移ってしまっているという現状に照射した好著です。

 自分の場合は、中学時代にお世話になった塾の先生がプロテスタント、高校時代のガールフレンドが創価学会員、大学時代は住んでいた中野でオウム真理教が猛威を奮っていたという感じで多感な頃は、様々な宗教について考えさせられ、自分なりに勉強してみたりしました。しかし、自分の菩提寺(曹洞宗)について興味を持つようになったのは30代後半になってから。親父が死んだのは23歳のときでしたが、その頃はまだ宗旨について調べようという気になりませんでした。

 しかし、寺と接する機会は墓参りに限られていたわけですから、我ながらそれも無理のないことだったと思います。私と同世代の方々も大半は同じでしょう。寺側とコミュニケーションが取れていないのですから私自身も「お気持ち」を察するのは正直言って難しいです。

 著者が書かれている背景を知れば、若い方々がスピリチュアルブームに走るのは必然的なことにも私には思えてきます。もちろんそれが心の支えとなることがあるわけですから全否定はできません。寺側にも「葬式仏教
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