この商品をお持ちですか? マーケットプレイスに出品する

あゝ結婚 HDニューマスター版 [DVD]

5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー

出品者からお求めいただけます。 在庫状況について
新品の出品:4¥ 5,037より 中古品の出品:3¥ 1,950より

Amazonビデオ

Amazonビデオは新作映画や話題のTV番組、アニメなどをいつでも気軽に楽しめるデジタルビデオ配信サービスです。 パソコンやFireのほかiPhoneやiPadでも観ることができます。詳細はこちら

【Amazon Global】OTAKU Store
Figures, Video Games, Blu-ray, DVD and Music of Japanese Anime, Games and Pop Culture Shop now

キャンペーンおよび追加情報

  • 予約商品を通常商品と同時にご注文の場合、通常商品も予約商品の発売日にまとめて発送される場合がございます。通常商品の配送をお急ぎの方は別々にご注文されることをおすすめします。 予約注文・限定版/初回版・特典に関する注意はこちらをご覧ください。

  • Amazon.co.jpが販売する一部の商品はお一人様のご注文数量を限定させていただいております。限定数量を超えるご注文の際にはキャンセルさせていただく場合がございますのであらかじめご了承ください。

  • 【買取サービス】 Amazonアカウントを使用して簡単お申し込み。売りたいと思った時に、宅配買取もしくは出張買取を選択してご利用いただけます。 今すぐチェック。


この商品を見た後に買っているのは?


登録情報

  • 出演: ソフィア・ローレン, マルチェロ・マストロヤンニ
  • 監督: ヴィットリオ・デ・シーカ
  • 形式: Color, Dolby, Subtitled, Widescreen
  • リージョンコード: リージョン2 (このDVDは、他の国では再生できない可能性があります。詳細についてはこちらをご覧ください DVDの仕様。)
  • 画面サイズ: 1.78:1
  • ディスク枚数: 1
  • 販売元: エスピーオー
  • 発売日 2009/12/02
  • 時間: 101 分
  • おすすめ度: 5つ星のうち 4.5 8件のカスタマーレビュー
  • ASIN: B002ORLC0Y
  • JAN: 4988131908890
  • Amazon 売れ筋ランキング: DVD - 118,270位 (DVDの売れ筋ランキングを見る)
  • さらに安い価格について知らせる
    この商品を出品する場合、出品者サポートを通じて更新を提案したいですか?

商品の説明

内容紹介

愛蔵版 欧州女優コレクション~第1期~

“我が青春のミューズたち”が、高画質でさらにゴージャス&セクシーに!
美と官能の【ヨーロピアン・シネマ】企画がついに始動!超名作からエロス系文学まで至宝級のラインナップ!

“イタリアの太陽"ソフィア・ローレンの大傑作が、HDニューマスター版で日本発登場!!

◆INTRO&STORY
経営する菓子屋のレジ打ちの娘ディアナとの結婚を控えた、
金持ちの道楽息子ドメニコ(マルチェロ・マストロヤンニ)の元に突然の知らせが……
彼の内縁の妻だったフィルメーナ(ソフィア・ローレン)が往来で倒れ瀕死の状態だという。
ドメニコは彼女との出会い、そして今日までの日々を回想する……。
何がなんでも結婚して幸せを手に入れたい娼婦と、
彼女との関係は維持しながらも、世間体を気にして正式な妻にはしようとしない男。
この二人の二十年以上にもわたる虚々実々の争いを年代記風に描いていく人情コメディ。

名匠ヴィットリオ・デ・シーカ監督&S・ローレン&M・マストロヤンニの名物トリオが、
前作『昨日・今日・明日』に続いて放ったナポリ喜劇の傑作!

監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 『自転車泥棒』
音楽:アルマンド・トロヴァヨーリ

出演
ソフィア・ローレン
マルチェロ・マルトロヤンニ

◆1964年度ゴールデン・グローブ賞外国映画賞受賞

◆今回のミューズ◆ソフィア・ローレン
1934年、イタリア・ローマ生まれ。私生児として生まれ、ナポリ近郊で貧しい子供時代を過す。
戦後、女優を目指して母と共にローマに移り住むが、仕事に恵まれず、
ヌードモデルの仕事等で糊口をしのぐ苦しい生活が続く。
しかし、映画プロデューサーのカルロ・ポンティにスターの素質を見出され、「河の女」(55)等、
数多くの映画に出演し、瞬く間にトップ女優に躍進。ハリウッドにも進出し、
「誇りと情熱」(57)ではケイリー・グラントとも共演を果たす。
その後、ヴィットリオ・デ・シーカ監督のイタリア映画「ふたりの女」(60)でアカデミー主演女優賞を獲得。
「昨日・今日・明日」「ああ結婚」では、2年連続ダヴィド・ディ・ドナテッロ最優秀女優賞を受賞。
名実共にイタリアを代表する大女優となる。
ポンティとは公私にわたる良きパートナーだが、妻子のあったポンティと正式に結婚できたのは1966年。
1968年には長男が誕生。「ひまわり」の終盤に登場するヒロイン・ジョヴァンナの子供は実際の息子である。
1973年には次男も出産している。その他の主な出演作に「ナポリ湾」(60)「ボッカチオ'70」(62)「旅路」(74)「微笑みに出逢う街角」(02)等。

(C) 1964 - C

内容(「キネマ旬報社」データベースより)

『自転車泥棒』の名匠、ヴィットリオ・デ・シーカ監督が結婚を巡る悲喜交々を描いた人情コメディ。経営する菓子屋のレジ打ちの娘との結婚を控えた金持ちの道楽息子・ドメニコの下に、内縁の妻・フィルメーナが瀕死の状態だという報せが届き…。

商品の説明をすべて表示する

カスタマーレビュー

5つ星のうち 4.5
あなたのご意見やご感想を教えてください

トップカスタマーレビュー

形式: DVD
哀しくておかしい男を演じたら天下一品のM・マストロヤンニ。本作でもその辺りの巧さがいかんなく発揮されたコメディで楽しめた作品。
コメント 2人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 響子 殿堂入りレビュアートップ500レビュアーVINE メンバー 投稿日 2011/1/25
形式: DVD
イタリアの女性のセクシーさ、強さ、愛情の深さ、母のたくましさを一度に見られて堪能できる作品だと思う。
そして何よりもS・ローレンの魅力。
17歳のまだ初心な娘時代から、しょう婦の仕事に慣れた妖艶な20代、たくましく店をを切り盛りする30代、人生に疲れた40代と、見事な変貌ぶりが素晴らしい。
また、女好き、遊び好きで裕福なマザコン男役のマストロヤンニの、軽妙な演技がものすごく上手い。
この役を他の俳優が演じたら、憎い女の敵になるはずなのに、マストロヤンニだとなぜか憎めない。
20年以上、都合のいい女状態、性的対象→メイド兼母親の介護→店の切り盛りと、働きづめにさせられ、挙句の果てに若い女と結婚しようとするマストロヤンニへの、リベンジが鮮やか。
イタリアの女・マンマ(母)の愛と強さへの賛歌でもある。
映画中盤のシーンで、S・ローレンの度肝を抜かれるようなゴージャスなランジェリー姿が出てきてノック・アウトされた。(P・ジローラモの憧れの「年上のひと」だったそう)

笑わせてくれて、最後はホロリとする、イタリア(南イタリア・ナポリが舞台)らしい人情喜劇の名作。
コメント 6人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
投稿者 vadim 投稿日 2012/1/26
形式: DVD
ローレン・マストロヤンニ・デシーカのトリオの映画は大好きですが、この映画は見ていませんでした!
でも、若い時じゃなくて、今見て、よかった!!!
結婚とか男女関係についての、男と女の気持ちの違いが、すごーくよく表現されている、というのは、若い時の私では、わからなかったでしょう!!
男性にもそれは様々なタイプがいるわけですが、このマストロヤンニが演じたタイプの男だと、
・めんどくさいことは嫌い・娼婦は暖かい女なら好きだけど、気を使って世間体とか考えてやらなきゃならない存在ではない・靴、とか競馬、とか、好き・うっとおしくなったら、うるさいこと言わない、見た目もきれいな若い女のところに逃げるのが、いいような気がする・年取ってきて、自分の息子がいることは、とてもとてもうれしい、自分の生きた証、のように感じる、以上です。
一方、女は・・・その男がひどかろうがお粗末だろうが、愛している男は、ある。子供は宝!こんなにかわいく素晴らしいものはない!自分をそのために使って(犠牲にして)、かまわない!愛してる男、と息子たちのためなら、自分は何でもしたい、彼らが人として立派でいられるために・・・・このようなことから、最終的に彼らは家族になる!とてもとてもあっぱれな、母の、女の、愛があふれた素晴らしいお話になっております。
また、ローレンは、スタイ
...続きを読む ›
コメント 5人のお客様がこれが役に立ったと考えています. このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告
形式: DVD
ドメニコのフィルメ―ナに対する仕打ちに腹が立ってくる。
 不幸な生い立ちから、ごく普通の、自他ともに認められる夫がいて子供がいて、の生活を渇望したフィルメ―ナ。「競馬場に連れて行ってくれるのよ。友達に会わせてくれるの」喜々としたフィルメ―ナが切なくて愛おしい。だが、それを知っていながら、ことごとくその気持ちを裏切るドメニコ。「彼のお金で子供を育てた方がいい」と別の男からのプロポーズを断るフィルメ―ナ。少なくともフィルメ―ナの方は打算と打算の結びつきでなかったことは、丘の上の場面を見ればわかる。偽りの結婚に異議を唱えるドメニコ。「だってお前は言わなかった」言っていたら結婚してたんかい!なんて自分勝手な言い草。

そんな境遇の中、子供を預けて養育費稼ぎに専念するフィルメ―ナ。預けられたことを恨みもせずに母を許す息子達。少なくとも金銭的に最後まで見捨てなかったこと、遠く離れていたけど大切に思っていたことは伝わっていたのね。苦労が報われた一瞬。

解説を読めば、フィルメ―ナを演じたソフィアさんも私生児で生まれ金銭的に苦労して育ち、この映画を撮影した時期実生活でも愛する人と結婚したくてもできず…と、そんなあまりにも似た境遇のこの役を演じるってどんな気持ちだったのだろう。胸がかきむしられる。それはそれ、全てを演技に昇華するその役者魂。10代~4
...続きを読む ›
コメント このレビューは参考になりましたか? はい いいえ 評価を送る...
フィードバックありがとうございました。
申し訳ありませんが、お客様の投票の記録に失敗しました。もう一度試してください。
違反を報告


関連商品を探す