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あんな「お客(クソヤロー)」も神様なんすか? 「クレーマーに潰される! 」と思った時に読む本 (光文社新書) 新書 – 2013/8/9
- Kindle版 (電子書籍)
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¥95¥1 より 23 中古品
もうイヤだ、会社に行きたくない……。
電話で怒鳴られ、会ったら嫌味を言われ、会社に戻れば追い打ちをかけるかのように怒りのメールが届く。
サラリーマンを憂鬱にさせるお客からのクレーム――。
だが、そこには自分では気づくことのできない、ビジネスの真の情報が詰まっていた。
クビ寸前のダメ営業マンだった著者が見つけた、クレームを武器にするテクニックを実例形式で案内する。
- 本の長さ240ページ
- 言語日本語
- 出版社光文社
- 発売日2013/8/9
- ISBN-104334037585
- ISBN-13978-4334037581
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商品の説明
出版社からのコメント
「カップ麺とソースを買ってこい! 」
メールで豹変する客(クソヤロー)、
すぐ怒鳴りつける客(クソヤロー)、
関係ない雑用を頼む客(クソヤロー)、
おカネに細かすぎる客(クソヤロー)
――こんな理不尽なクレーマーたちが、ダメダメ営業マンをトップ営業マンに変えてくれました!
内容(「BOOK」データベースより)
著者について
営業コンサルタント。関東学園大学経済学部講師。大学卒業後、1995年トヨタホームに入社。7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごすも、突如“相手の立場に立った"営業スタイルを確立。本書で紹介する「営業レター」がその大きな原動力となる。その後、4年連続No.1営業マンとなり、約600名の中からMVPを獲得後に独立。2006年に営業サポート・コンサルティング株式会社を設立し、経営者や営業マン向けのコンサルティング業務を開始。現在、日本初、大学生に向けての実践的な“営業の授業"をしている。主な著書に、『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』(大和出版)、『夢をかなえる話し方 人生を変える5つの習慣』(エンターブレイン)、『人は上司になるとバカになる』(光文社新書)、『面接ではウソをつけ』(星海社新書)などがある。
著者略歴 (「BOOK著者紹介情報」より)
営業コンサルタント。関東学園大学経済学部講師。大学卒業後、1995年トヨタホームに入社。7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごすも、突如“相手の立場に立った”営業スタイルを確立。その後、4年連続No.1営業マンとなり、約600名の中からMVPを獲得後に独立。2006年に営業サポート・コンサルティング株式会社を設立し、経営者や営業マン向けのコンサルティング業務を開始。現在、日本初、大学生に向けての実践的な“営業の授業”をしている(本データはこの書籍が刊行された当時に掲載されていたものです)
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登録情報
- 出版社 : 光文社 (2013/8/9)
- 発売日 : 2013/8/9
- 言語 : 日本語
- 新書 : 240ページ
- ISBN-10 : 4334037585
- ISBN-13 : 978-4334037581
- Amazon 売れ筋ランキング: - 821,498位本 (の売れ筋ランキングを見る本)
- - 964位セールス・営業 (本)
- - 2,001位光文社新書
- - 15,114位ビジネス実用本
- カスタマーレビュー:
著者について

菊原智明(きくはら・ともあき)
営業サポート・コンサルティング(株)代表取締役
・営業コンサルタント
・関東学園大学 経済学部講師
・社団法人営業人材教育協会理事
■プロフィール
群馬県高崎市生まれ。工学部機械科卒業後トヨタホームに入社し、営業の世界へ。
自分に合う営業方法が見つからず7年もの間クビ寸前の苦しい営業マン時代を過ごす。
お客様へのアプローチを訪問から「営業レター」に変えることをきっかけに4年連続トップの営業マンに。約600名の営業マンの中においてMVPを獲得。
2006年に独立。営業サポート・コンサルティング株式会社を設立。
現在、経営者や営業マン向けのセミナー、研修、コンサルティング業務を行っている。
2010年より関東学園大学にて学生に向け全国でも珍しい【営業の授業】を行い、社会出てからすぐに活躍できるための知識を伝えている。
2019年までに55冊の本を出版。ベストセラー、海外で翻訳多数。
主な著書に『訪問しないで「売れる営業」に変わる本』『「売れる営業」に変わる魔法のトーク』、『急に「売れる営業」に変わったアイツには理由がある』(大和出版刊)、『売れる営業に変わる魔法の言葉』(ダイヤモンド社)、『訪問ゼロ!残業ゼロ!で売る技術』(日本実業出版社)、『夢をかなえる話し方』(エンターブレイン)、『面接ではウソをつけ』(星海社)、『トップ営業マンのルール』『トップ営業マンが使っている買わせる心理術』『「稼げる営業マン」と「ダメ営業マン」の習慣』(明日香出版)『5つの時間に分けて仕事をサクサク片づける』(フォレスト出版) などがある。「営業1年目の教科書」(大和書房)
カスタマーレビュー
上位レビュー、対象国: 日本
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たった1本のメールを送ったばかりに、その日、嫌な気分になることがあります。
たった1言話しただけで、烈火のごとく怒られる時もあります。
仕事をしている方だったら、以上の経験をされたことがあるのではないでしょうか?
何かのきっかけ⇒クレーム発生 よくわからない原因⇒クレーム発生
日本社会は、超が付くほどのクレーム大国です。営業の最前線で働いていると(そうではない職種もそうですが)、
常軌を逸したクレームを受けることがあります。「クレームネタ」なら、何時間でも話せる!そんな人は多いと思います。
クレームをそのまま受けるようになれば、まず自信がなくなる。そして、仕事にやる気がなくなる。最後に、辞めたいと思う。
私も、しょっちゅう、うまくいかない原因は、「クレームにある」、「あいつにある」、「この環境にある」にあると、
他のせいにします。この本を読むと、この考え方がいかに、自分を傷つけてしまうのか、よくわかります。
他のせいにしても、何も解決しない、これがわかれば、企業社会で十分に生きていけます。
この本の基本的な考え方は、「クレームを活かす」です。その活かし方が、筆者の経験から語られています。
やはり、実体験は、説得力があります。そして、あとがきに、営業マンの「存在理由」が述べられています。
結構、目からウロコでした。一読する価値は十分あると思います。
本書の「第1章 クレームを知る」(約140ページ)では、著者が体験した8人のクレーマーの実例を紹介しています。
そして、「第2章 クレームを活かす!」(約25ページ)、「第3章 クレームを伝える!」(約30ページ)では、クレームを積極的に発掘し、自らの仕事に活かす方法について説明しています。
クレームという気が重いテーマでありながら、特に第2章・第3章は、クレームを否定的にとらえずに前向きに活かしていこうという姿勢で解説されており、共感できる本となっています。
クレームに悩んでいる人にとっては小手先の対処技術だけでなく、各人の考え方・姿勢そのものが重要であることが理解できる本であり、とても有益な本と思います。やや「なるほどそのとおりだが、そんなにうまくいくのか」とも感じますが、著者自身が実際に行ってきたことなので、説得力があります。
一方、クレームに悩んでいない人が読んでも、自らの仕事のヒントになる要素がある本と思います。
この本は、上手に構成されており、文章も平易で、とてもよみやすい本です。一読の価値はある好著と思います。
ビジネス本ではなくてお家を建てる時に相談する営業さんとお客様のやりとりドラマです。
表装を見て、ビジネス本かと思いました。
クレーム対応本は偉そうに教科書のように箇条書きにして解決法は抽象的な指南本が多いのですが、
これは一章ごとに淡々と実例を載せていて、
オムニバスの小説を読んでいるような。
毎週困ったお客さんと出会う、一話完結のドラマを見ているみたいな感じで楽しいです。
「夫に任せてるので…」と秘めた意見を言わない妻のくだりは、ほんとうちの母がそっくりで、母がどこかで営業さんにご不快な思いをさせていないか心配になりました(笑)
ちなみにわたしは主人公の営業さんを伊藤淳史さんで脳内再生していました!
ドラマ化の際はよろしくお願いします!(笑)
第1章ケ-ス3に出てくる施主のお父さんをクレーマー呼ばわりするのは違和感を覚えます。
施主父に挨拶をしない 毎日現場に施主父が顔を出されて煩わしいとしても業者が初めから挨拶しないのは教育が出来て無い。
職人同士でも挨拶もしないのか?
現場にお客が顔を出しているなら挨拶ぐらいして当たり前
職人に教育も出来ない作者の会社、現場監督の問題。
敷地でタバコを吸うな タバコが嫌いな人なら言ってもおかしくない苦情だと思います。
現場に仮設喫煙スペースを設置する許可をとるとかの対処をしない現場監督、作者の責任の問題
仮設の現場用灰皿も設置して無かったのだろうと思います。
敷地で日光浴するな 昼休みに職人が疲れて昼寝をしているだけで職人も疲れているだろうから文句も言えないと作者は
書いているが夏場で熱中症にでもなっていたのか? 健康であれば現場で作業していても昼寝する必要は無いし
車で寝ろとは言えないと書いてあるが言えるだろ
寝ていた敷地の場所については触れていないが近隣住宅から見える所で寝ていたのであればみっともないので止 めてほしいと施主なら思って当たり前
雨の日にコンクリート打つな 土間のコンクリートなら雨がかからなくても私も言うと思います。しかも本書の中で季節は夏と書いてあるので
高温多湿ならなおさらです。
この建具の仕上がりが悪い 施主父と職人が仲良くなってきたので職人の「そんなの気にしなくていいよ」という言葉で納得してもらったと
???何の解決にもなっていないし本当に仕上がりが悪ければ会社の品質管理に問題がある。
納得できない部分はこの章以外にもあるが長くなるのでこの章のクレーマー扱いされている施主父についての反論だけ書きました。
作者は現在、大学講師をされているらしいですが教え子が苦情を言う客を直ぐにクレーマーとするモンスターにならない事を切に願います。
「こういうお客は嫌われる=こういうお客は好かれる」のヒントになったのです。
おかげさまで、いい家が建ちそうです。
ところでこの本に出てくるクレーマーは、異業種にも必ずいます。
どう対応すればいいのか、あらかじめ知っておくことで
苦手意識を持たずに対応できると勉強になりました。
それにしても、世の中には、こんな理不尽なお客様がいるんですね。
知っておくことでリスク管理になります。
激しいクレームに翻弄されて、いわゆる駄目な部類の営業マンであった。
しかし、あることをきっかけにクレームに対する考え方を変え、入社7年目にしてトップ営業マンへに変身するなど、人生が良い方向に反転する。
この著者が実際に悩まされたクレーマーの実例をあげて、どういった心構えで接し行動したかが記されている。
こうしたクレーマーへの対処法は、例えば職場の困った上司や同僚、近所のやたらとゴミの出し方にうるさいおばさん、極端に自己中心的な友達など、幅広く応用できると感じた。
私自身は営業マンではないが本書から人間関係のヒントをたくさん得たような気がする。
何と言っても著者が実際に体験したクレーマーの実例が面白い。
自己中心的で営業マンを使い走りに使う客やメールでしか本音を出さない若い夫婦など、まるで短編小説を読んでいるような面白さであった。
営業職の方だけでなく、社会人ならきっといくつか大きな気付きを得ることができる新書だと思う。



